つづみ
@22_me23
◆ゆるゆる一次創作者◆
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作品集
Collection of Artworks
オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
灯里異聞録
◯◯県深更市十森町を主な舞台とした人と妖、神の奇譚。 ◆◇◆
御橋 珠希
高校生。
鳴上 明歩
小学生。
七緒
鬼。
穂積
蛇。
常夜
稲荷神。
燈火
山奥の廃屋敷に住む人ではない者。妖怪の類い。 面倒見が良く基本的には温厚。少し後ろ向きな思考をしている。 思い込みが激しく感情的になることも。 空露や瑠璃、珊瑚に命を吹き込み、のれんを屋敷に住まわせている。
空露
泥人形。
のれん
十森山の廃屋敷に住み着いた若い猫又。 自由気ままで奔放。好奇心旺盛。 甘やかされつつ成長中のため少しわがまま。 精神年齢や学力は小学校中学年程度のもの。 優しい人と甘いもの、レンゲの花がお気に入り。
瑠璃&珊瑚
廃屋敷の家事全般を担当する一対の泥人形。 会話はできないが身振り手振りや筆談で意思の疎通が可能。 布作面の下を見られることを嫌がる。
三都 花枝
高校生。
兎波
古い羅針盤の付喪神。
綿瀬
航海安全と旅人の守神。
鳴上 春臣
近代日本を生きた故人。佐保子の実兄。 視力に難があるためあまり外出をせず離れに篭りきりでいることが多い。 温和で忍耐強く、意外と頑固でこだわりが強い。 商人の息子だが商売よりも文学や歴史に興味がある。
鳴上 佐保子
近代日本を生きた故人。春臣の実妹。 商人の家の娘であり、それなりに裕福な暮らしをしている。 明るく前向き、そそっかしいお世話焼き。 良かれと思ってやったことが裏目に出がち。 外出をしたがらない兄のお使いを請け負うことが多い。
鈴花
故人。