mirage
@322_RS
人外(ケモノ・異色肌・主に腹口)等が好きです!
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オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
リスル・ミルエーニャ
お腹にも口を持つ、獣人形の異星人『幻獣人』。
山羊や山猫、野兎をミックスしたような可愛らしい見た目に加え、天真爛漫・明朗快活、誰にでも優しく接することができる女の子。
お腹の口からのみ会話を行い、顔の口から飲食を行う。
メインジョブはチアリーダー/アイドルで、サブジョブとして兄と幼馴染と共に家業であるハンターをしている。
自分の純白で綺麗な歯に自信を持っており、積極的にお腹の口を見せてくれる。
サプル・ニュルス
リスルの幼馴染で、同じパーティーのメンバー。
控えめなさっぱりした性格で、リスルの兄(メイズ)に片想い中。
お腹の口で薬草を咀嚼し煎じたり、摂取して体内で分解し、その成分を含んだ吐息で負傷者を癒すヒーラーの役割。
会話はお腹の口から行うが、臭いの強い薬草を摂取した時は口臭を気にして無口になることも。
年の離れたやんちゃな妹がおり、手を焼いている。
シャルル=メイズ・ミルエーニャ
リスルの兄で、男性の特徴である大きめな牙が目を引く。
メインジョブとしてハンター稼業一筋で、リスルとその幼馴染・サプルに手伝ってもらっている。
性格はぶっきらぼうで常にドライ、無関心を装っているが、内心誰よりも妹であるリスルを心配している。
ナイフ程の刃渡りの小刀使いで、リスルと共に兄妹ならではの息の合った連携攻撃を得意とする。
お腹の口の顎や牙はとても強靭で、相手を一思いに嚙んだりもする。
ウィーラン
パンダに似た見た目の中華っ娘。
現地語(中国語に似た言語)では愛蘭と書く。
お腹の口から会話する。
ちょっと天然混じりな明るい性格で、語尾に「~アル」「~ネ」を付けた独特な喋り方が特徴。
メインジョブは風水(のような現地の)占い師で、サブジョブはハンター。
パーティーメンバーはティカ。
占い師故に魔力も強く、ヒーラーを兼ねている他に、遠距離ではお腹の口からビーム光線を繰り出したりもする。
ユイル・カガイ
猛々しい獅子の幻獣人。
起伏の少ない筋肉質な身体つきからぱっと見男の子に見えるが、れっきとした女の子。
お腹の口で頭や手を噛んでもらう事でご利益があると信仰される獅子舞の巫女で、他の子とは違い顔とお腹のどちらの口からも会話できる。
見た目に違わず男勝りな性格、遊びたい盛りの子犬のように活発で、お腹の口には噛み癖があり常にウズウズしている。
師匠のレイガには頭が上がらない。
NSFW
リヴシス
馬のような美しい見た目の幻獣人。
本名はリヴシス・ティアヌ・ネメシル。
女性の身体だが、股間の大きな男性器から見て取れるように両性具有(ふたなり)の種族で、ネメシル国・国王と子孫繁栄の巫女を兼任する。
物腰柔らかな性格とその聡明さから皆に慕われている。
顔とお腹の両方の口から会話可能で、接する相手の種族に応じて喋る口を分けている。
その精液はとても希少で、特に新鮮なものは高値で取引される。
セレン・シャリファー
誰もが見惚れてしまう様な美貌を備えた、竜属の幻獣人。
酒場やバーで歌姫や踊り子をして生計を立てており、お腹の口から奏でられる美声とその流麗な舞いは見る人の心を魅了し、夜の街では人気者。
性格は優しく清楚で、誰に対しても丁寧な態度や敬語で接する。
お腹の口からのみ会話を行い、歌声もお腹の口から出しているとは思えない程に透き通った、うっとりするような美声。
吐息に乗せて匂うフェロモンも彼女のポイント。
ティカ・ユースタス
大きな角や武骨な見た目をした幻獣人の女の子。
ハンター稼業一筋で、ウィーランとパーティメンバーを組んでいる。
性格はクールでガサツな印象を受け、どこかホワホワしたウィーランとは真逆だが何故か馬が合うらしい。
使用武器はリスル達と似た小刀で、流派が異なるらしく二人よりもフィジカル強めな戦法をとる。
お腹の口からのみ会話するが、戦闘中には顔の口からも雄叫びをあげたりする。
リムル・ミルエーニャ
リスルやメイズの母親。
リスルとは瓜二つの見た目で、度がきつい眼鏡ともみ上げの三つ編み、2つの口の舌にそれぞれ付いたピアスが主な違い。
性格や声も似ておりよく間違われるが、年齢なりに落ち着いている。
過去の戦乱から来る病で主人(リスル達の父親)を失い、それ以降は未亡人となっている。
職業は図書館司書で、以前はリスルのようにアイドルもしていたらしい。
お腹の口から会話する。
リグル・ミルエーニャ
リスル達の従妹で、父方の親戚にあたる。
全体的な雰囲気は勿論、リスルとは家も近かったため性格や仕草もよく似ている。
ハンターにはこそならなかったが、リスル兄妹の稽古に度々参加しており身体を動かすことが好きなので、体育の先生になるべく大学で知識を身に着けている最中。
親友であるコルネの兄・ナイアとは両想いで、彼氏彼女の関係。
お腹の口から会話し、誰かにお腹の口を見てもらうのが好き。
リシェル・エミルフカ
リグルの従妹で、リスルとは遠い親戚にあたる。
元気で明るい性格だが、どこか高飛車でツンツンしており、他人に強く当たってしまったり素直になれない自分に葛藤している。
運動は苦手だが頭は切れる方で、プランナー志望として大学に通っている。
会話はお腹の口から行うが、今後多くの人間と関係を持つ事を見据えて顔の口から話せるようになりたいと考えおり、密かに自室で顔の口から人語を発声する練習をしている。
ネーラ・アンヌ・ネジェリカ
スフィンクスやアヌビスに似た雰囲気の幻獣人の女の子。
漆黒の身体に豪華絢爛な金の装飾に加え、体液や粘膜、歯や骨までも金色をした高貴な種族。
実家は祖先から代々伝わる酒蔵の杜氏の家柄だが、本人は酒にめっぽう弱くすぐに悪酔いする。
5人兄妹の末っ子で、自分の上は全員兄。
所謂『のじゃロリ』で、お腹の口から古風な口調で話す(本人曰く、方言らしい)。
性格は『メスガキ』のような生意気で挑発的な言動が多い。
ナーシャ・リイノスカエ
キリンのような首が長くすらっとした長身の幻獣人の女性。
大人のお姉さんといった余裕の感じられる物腰と、お茶目な言動が特徴。
メインジョブは調香師で、サブジョブとしてヒーラーを兼業している。
自らのお腹の中に溜まった成分が凝固した龍涎香を素材として香水を作っており、半年に一度、お腹の口から塊を吐く。
また唾液には特殊な酵素が含まれ、お腹の口で薬を咀嚼して調合も行う。
話すときはお腹の口から行う。
ナユタ・コウォン
海辺に生息する幻獣人で、シャチといった海棲生物がミックスしたような見た目が特徴。
鰓があり、陸上よりも水中での生活に特化されている。
元は草食で海中のプランクトンを食べていた為、お腹の口がかなり小さい。
どこか哲学的で斜に構えた、女性らしからぬひょうひょうとした性格。
北の海発祥の『北の海に沈む星教』の熱心な教徒で、そういった言動も教えの一つなのだとか。
顔とお腹の両方の口から会話可能。
ギンク・シャード・サチャック
人喰いサメやダイオウイカを思わせる獰猛な見た目の海棲幻獣人。
完全に水中生活に特化した身体の為、下半身は人魚のように魚の姿をとり歩行能力は無で、陸上を移動する際は腰部に生えた触手で這う。
かなり希少な種族で自立心が強い事から、一匹狼であまり他人と積極的にふれあおうとはしない。
最も厳つい外見から怖がる人も多いが根は優しく、話しかけられれば気軽に応じてくれる。
お腹の口からのみ会話する。
コルネ・シェルボーグ
水牛に似た見た目の幻獣人の女の子。
考古学専攻の熱心な大学生。学業の傍らサブジョブとして異母兄と共に、遺跡調査を兼ねたハンター稼業もしている。
容姿端麗・頭脳明晰だが心配性で、少しおどおどした仕草が目立つ。
お腹の口から会話するが、人間の教授の助手も担当していてお腹の口から会話するのに抵抗を持っており、腹話術的なもので顔の口から会話(実際に発声は不可能で、しているように見せる)する練習をしている。
エルトリオ=ナイア・シェルボーグ
犬猫系の見た目の幻獣人の男の子。
コルネの異母兄で、角や模様以外はあまり似ていない。
元々は軍に強制徴用された整備士でメカに明るく、装甲車や銃器でコルネの遺跡調査やハンター稼業を手伝っている。
しっかり者の妹とは正反対の大雑把で間抜けな性格だが、決して頭が悪い訳ではなくやる時はやる。
極度のシスコンでコルネに常について回ったり、日常生活でもお腹の口の歯磨きをしてあげている。
お腹の口から会話する。
ハヅキ・イワシミズ
河童のようなジメジメした爬虫類系の幻獣人の女の子。
山奥の寂れた神社の神主で、札を使用した呪術の心得がある。
血の気がなくキョンシーのような不気味な雰囲気だが、接してみると案外明るくて優しい性格。
天涯孤独の身の上が故に、人一倍人恋しく饒舌な一面も。
顔とお腹のどちらでも会話可能だが、お腹の口は息が臭いので主に顔の口から話す。
顔の口は歯がないので、会話用の入れ歯をつけないと発音できない。
カンサ・トラノエ
虎に似た見た目の幻獣人の女性。
実家は甘味処で、家業を手伝いつつサブジョブとしてレンジャー隊員もこなす。
関西訛りの口調が特徴で、気さくで茶目っ気のある姉御肌。
元はハンター志望だったが、過去に兄を亡くしたトラウマから人命を救うレンジャーとなった。
お腹の口をかなり大きく開ける事を生かし、遭難者を一時的に温かい体内に飲み込んで保護する救助方法を得意とする。
会話はお腹の口からする。
ナメリ・オオヤマヤ
鬼のような見た目の幻獣人の女性。
標高の高い山奥の村に暮らす山の民で、原始的な昔ながらの暮らしぶりをしている。
ハンターズギルドで正式な認証を得ないままハンター紛いの行為をしている事から現場での鉢合わせ事案が多く、ティカとは犬猿の仲。
東北系の方言を話すが、訛りがキツく何を言っているか分からない時が多々ある。
捉えどころのないひょうきんな性格で、武器はこん棒やクナイ。
お腹の口から話す。
イサリ・トコノマエ
狼に似た見た目の幻獣人の女性。
かつては山麓の大きな町に代々伝わる長の家臣の家系だったが、過去の戦乱により町が壊滅してしまい、現在は浪人の身の上。
途中まで男として育てられてきた事もあり、性格は絵に描いたような堅苦しい武士気質。
時代錯誤な言動や価値観を刷新しようと日々悶々としている。
古い戦車で移動し、「キリカ」(イサリから"若"と呼ばれている)という人間の孤児を連れている。
お腹の口から話す。
NSFW
アルリス・モッターフォルン
リザードのような見た目の幻獣人で、傭兵部隊のスナイパー。
小柄で華奢な身体に反して、非常に大きく長い男性器を蓄えているのが特徴。
種族の体質で魔力が高く、その長い性器から魔力が放出される事を活かして狙撃魔力ビーム砲を扱う。
体力は貧弱ながらも魔力の高い特性のエルキウ族は、"動く魔力供給源"として重宝されてきた。
とても物静かで他人を寄せ付けない、氷のように冷たい性格。
お腹の口から会話する。
トロエフ=ピード・テーミル
か弱い雰囲気の幻獣人の男性。
頭脳明晰な科学者の卵で、大学の研究施設でバイオテクノロジーを勉強中。
のほほんとしたマイペースな性格で、おおよそ科学者とは思えない大胆さも持ち合わせる。
現在は古い精液の活用法を研究中で、リヴシスを始めとした両性具有の幻獣人に協力してもらっている。
パルムとは恋人同士で、お互い引っ込み思案ながら上手くやっている。
お腹の口から会話する。
パルム・パランメーレ・パップ
モフモフした不思議な雰囲気の幻獣人。
元は洞窟の奥深い暗闇で暮らしていた種族の為、眼球そのものが無く伸ばした前髪で目元を隠している。
周囲の情報は蝙蝠のような超音波で得ており、色覚情報は暗所でしか働かず、明所では色盲になってしまう。
引っ込み思案で極度の人見知りな性格で、暗い自室に引きこもってインターネットに没頭している。
掲示板で知り合ったピードと交際している。
ボクっ娘で、お腹の口から喋る。
ベリル・ソミュラ
バフォメットのようなダークで妖艶な雰囲気の山羊に似た幻獣人。
落ち着いた大人の色気を感じる艶っぽい性格で、その見た目からは想像できないが職業は教師。
リスルを始めとしたその他多くの面々の元担任教師で、生徒からは人気で信頼も厚い。
元は薄暗い森の中で暮らしていた種族である為日差しに弱く、日の当たらない理科室での実験が得意。
マイヤン
大陸北部の山間部が発祥とされる青龍の幻獣人。
中華風の見た目で髪をお団子にして結っているのがポイント。
現地語では昧楊と書く。
元気溌剌な明るい性格で、人当たりも良く町の人気者。
町中華の店"青龍楼"の若店主で、ジーピンと共に早々に亡くなった父を継いで料理人を生業としている。
ニューンから亡命してきた家系の為、店の味は凍えた体を温める北部特有の辛めの味付けが特徴。
お腹の口から話す。
ジーピン
兎に似た華奢な可愛らしい幻獣人。
ツインテールに加え、髪よりも長く垂れた耳が特徴の中華娘。
現地語では迩濱と書く。
お転婆で強気な明るい性格だが、昔は戦争のトラウマでとても気弱だった。
マイヤンと共に中華料理店"青龍楼"を切り盛りしており、同じく過去の戦乱で亡くした父の志を継いで料理人となった。
調理もするが主に給仕係。
気前が良く、仲がいい人や常連さんにはサービスしてくれる。
お腹の口から話す。
NSFW
ウイカ・ヨイツネ
牛に似た雰囲気の幻獣人。
まじない師兼占い師で、高い魔力を秘めている。
読心術に長け、二つの口の舌についた菱形の水晶体に手を触れた人間の心を読むことができ、ある程度の未来予知も可能。
両性具有で、種族の体質で数分~数時間おきに自然と勃起する。
明るいがとても恥ずかしがりな性格で、特に不意に勃起してしまった時はうずくまってしまう。
顔とお腹の2つの口から会話可能で、歯列矯正している最中。
フレイヤ・アーガーター
希少な龍属の幻獣人。
神話の世界から飛び出してきたような、神々しい雰囲気とその巨体は見る者を圧巻させ、只ならぬ威厳を放っている。
職業はハンター一筋だが、リスルらとは違う管轄のギルドで活動している。
体力は勿論の事、魔力も魔族以上に高く、パーティを組まずに単独行動をとる。
性格は面倒見がよく大らかな姉御肌といった所だが、その巨体と見た目から怖がられる事も。
お腹の口から会話する。
レイガ・テラウジ
黒い獅子舞の幻獣人。
ユイルの師匠にあたる人物で、彼女と同い歳くらいの少年の外見をしているが、実際にはかなり年上。
寡黙で必要最低限の事は何も喋らない無口な性格で、ユイルいわくとても厳しいらしい。
現在は風来坊として全国を歩き回っており、数年おきにユイルの元を訪れている。
顔とお腹の両方の口から会話できるが主にお腹から喋り、顔の口は過去の古傷で口角が裂け口の中が剝き出していて、マスクで隠している。
NSFW
アヤメ・ユイゴノミコ
ノガミ族の始祖とされる幻獣人。
一族の象徴的存在で、皆に敬愛されている。
和風な神々しい見た目に加え、特に目を引くのが股間から生えた蛇のような男性器。
先端には単眼と口があり喋る事もできる為、性器というかアヤメの"第二の顔"といった印象を受ける。
厳かで母性溢れる慈愛に満ちた性格で、古風な口調で会話する。
とても性欲旺盛で、大きな睾丸には沢山の精液が溜まっている。
顔・お腹・股間3つの口から話す。
NSFW
ミヤモ・ビングポン
鼠に似た外見の幻獣人。
とても美人で性格も誘惑的で面食いな女性だが、その正体は共産国家から送り込まれた暗殺者。
現在は禁忌とされている"人喰い"で対象者を捕食してその場で処刑を執行する、とても凶暴な危険人物。
スパイとして諜報機関に入隊する前は軍部の出身で、数々の町や村・住人に対し破壊と殺戮を繰り返して来た残虐な性格。
そのような来歴から、戦争犯罪人として指名手配中。
お腹の口から会話する。
ササネ・ウンゼンイン
鼠に似た見た目の幻獣人。
お茶目で騒がしい落ち着きのない言動が多く、黙っていれば美人。
そのような性格もあり、家族代々受け継いできた神社の神主継承権を剝奪されてしまった経緯を持つ。
神主にはなれなかったが巫女としての資格は所有しており、高い魔力を活かして祈祷師や呪言師として活動している。
家から盗み出してきた宝具"八手の団扇"は台風並みの強風や、切れ味が良く刃物としても使える。
お腹の口から喋る。
カズハ・ユメナギ
爬虫類系の見た目の幻獣人。
パッと見生気が感じられない、幽霊のような雰囲気と不気味な仕草が特徴。
種族の体質上、日差しに弱い事に加えて彼女自身も生まれつき虚弱気味で、ある程度体質を克服した現在でも専ら引き籠りの生活を送っている。
意外と饒舌だが無理して喋っているのか、場つなぎ表現が多く時々会話が詰まる。
幼馴染のハヅキが唯一の親友。
顔とお腹の両方の口から会話可能だが、普段は顔から喋る。
ミサキ・テンショウリュウ
和風な龍の見た目をした幻獣人。
北部の山に住むとても希少な龍属で、その神々しい見た目と高い魔力から神聖視されている。
とても立派な角を持っているが、男性の場合は更に大きい複雑な形をしている。
厳つい見た目だが性格は意外と淡白で無口。しかし人見知りな訳ではなくむしろ活発で、ただ自ら進んで話したりしないだけ。
お腹の口でのみ会話し、お腹から息を吐く時だけは饒舌になる。
リッテ・カルム
ハイエナに似た奇抜な見た目の幻獣人。
傭兵部隊に属していた戦車兵の元軍人で、現在は予備役。
粗野で女性らしからぬ言動が多く目立つが、根はとても優しく面倒見がよい。
幼少期より戦禍の絶えない地域で暮らしてきた為、過去の壮絶な経験から来るトラウマから他人に対し乱暴な態度で振舞ってしまう。
現役時代は敵兵の人間を多く喰らった事から、『人喰いリッテ』と呼ばれ敵味方から恐れられた。
会話はお腹の口から行う。
シピル・ニュルス
12歳年の離れたサプルの妹。
姉に似た可愛らしい華奢な見た目で、性格は年齢相応にお転婆で天真爛漫。
自分も姉のように早く大人になりたいと思っており、少し背伸びした言動を取ることも。
将来の夢はリスルのようなお腹アイドル。
同い年の亜人・ツィールに片想いしており、彼に嫌われないようにお腹の口のケアには入念。
会話はお腹の口から行う。
リリコ・イワシミズ
河童のような見た目をした幻獣人。
ハヅキの実妹だが性格は尖っており、ツンツンしていて取っ付き辛い。
思春期の多感な時期に、田舎での鬱屈とした暮らしに嫌気が差して、都会へ出奔した過去を持つ。
半ば家出したも同然だが、何とか上手くやっているようで現在は高校3年生。
顔とお腹のどちらでも会話可能だが、主に顔の口から話す。
お腹の口からも会話するが、たまに腹の底で考えている事を勝手に喋ったりする。
ルクナ・クランギェブ
鳥類、とりわけ猛禽類に似た特徴をした幻獣人の女性。
数少ない飛行が可能な種族だが、腕に生えた翼を羽ばたいて飛んでいる訳ではなく、額・胸元・両手両足の甲・お腹の口の舌にある魔石の力で浮遊し、翼はあくまで方向転換に用いる。
飛行能力を活かした長距離郵便配達員を家業としている。
配達員とは名ばかりでほぼ風来坊の旅人といった体で、どこか哲学的で掴みどころのない斜に構えた性格。
お腹の口から会話する。
サリア・ルンパール
ウミウシに似た見た目の派手な色彩が目を引く幻獣人で、両性具有。
脇腹にある鰓で呼吸をすることで水中でも生活が可能。
とある島国から渡来した風来坊の踊り子で、世界一周を目標に行脚している。
小悪魔で煽情的な性格で、さながらメスガキといった所。
産卵期に出すゼリー状の無精卵はとても希少で、時期が来ると海に潜って地上にはあまり姿を現さなくなる。
顔とお腹の両方の口から会話可能。
フウスケ・クナシマ
狐に似た見た目の幻獣人で、とても華奢な一見女性のようにも見える美男子。
浪人の剣士で、各地を放浪して日雇い労働で生活している。
ストイックかつ事なかれ主義な性格で、自分に危害が加わらない限り他人には無関心。
やや狡賢く皮肉屋で軽薄な言動が目立つが、内心誰よりも平和を望んでいる。
イサリとは同じ剣術の流派の兄弟子で、幼少時代から抜けない彼女の古風な言動をからかっている。
お腹の口からのみ会話する。
ナヅキ・リーフェンガルト・カイリン
上級魔族の女性。
グラマーな身体つきと露出の多い見た目の美人で、実年齢よりも大人びた色気を漂わせる。
魔族の放つ冷徹な雰囲気と艶っぽい仕草からやや近寄りがたい印象だが、見た目によらず性格は明朗快活で社交的。
亡き父が営んでいたバーを継ぎ自身がオーナー兼歌姫を務める傍ら、サブジョブとしてハンター稼業も熟しており、リスルらの先輩にあたる。
週末には流浪の踊り子を招いて共演している。
ピアッチェ・クローディア
上級魔族の少女。
紫色の肌を持つ魔族はより始祖種に近いとされ、かつては神聖視されていた。
先の大戦で数々の戦果を勝ち取った将軍の孫娘。
両親は名の知れた貴族であり、高飛車でメスガキのような生意気な言動が目立つ。
しかしそれも生来のものではなく、お嬢様らしく見せる為にわざと振舞っている性格で、所々間抜けていたり詰めの甘い部分が見受けられる。
食べ物の好き嫌いが激しく偏食である為、とても歯並びが悪い。
ツィール・マシュダハ
煌びやかな宗教衣装に身を包んだ、亜人の少年(少女?)
無性別(両性具有)の種族で中性的な見た目をしているが、少年のような性格でどちらかというと内面は男性寄り。
服装からも察しがつくように神職者だが、見た目に反して言葉遣いが荒かったりと年相応の言動が伺える。
神職者の家系で次代を担うシーカーとして嘱望されているが、日々の修行や堅苦しいしきたりに辟易しており、本心では違う職に就きたいと思っている。
ライラ・エティランジェ
上級魔族の女の子。
元気溌剌・天真爛漫な明るい性格で、子ギャル的なハイテンションさと、細かな事は気にしない大雑把さを持ち合わせる。
リスルやサプルとは幼い頃からの腐れ縁で、よく会ったりお互いの家に泊まったりもしている。
親戚のリグルとも仲がいい。
幻獣人への憧れから自分にもお腹に口があったらいいなと思っており、大きめなへその形を口に見立てた、大胆にお腹を出したコーデが主。
喫茶店で働いている。
クー
クラゲのような儚い雰囲気の亜人。
海辺に住む一族の出身で、その身体構造は亜人と幻獣人の中間的な物でとても珍しい。
本名は長いらしく、クーとだけ名乗っている。
両性具有の亜人族特有の中性的な外見と言動から、華奢な男の子やボクっ娘ともとれる。
普段は物静かだが、仲がいい人の前では子犬のようにはしゃぎ回る元気な性格。
種族の体質上、虚弱気味であまり長い時間外出できない。
触手には微弱な電流が流れている。
フラクタリカ・ゾーマ
赤い肌をした、鬼のような雰囲気の亜人。
砂漠地帯に住む遊牧民で、両性具有の種族。
酋長の子で、”炎の舞”の継承者。
皆からは”フラク”と呼ばれている。
親譲りの少し気難しい性格で、男性口調も相まって堅い印象。
スレンダーかつ筋肉質な体系故にとても俊敏で、大きな弓矢を用いてハンターとして活動することもある。
体温が高く、触れると熱があるように感じる。
同じお堅い性格同士、イサリとは気が合うらしい。
イリム・ウィスペリア
亜人の一種、花人の女の子。
アルラウネのような植物と人間の特徴を持ち合わせた姿をとり、とても良い香りを纏っている。
エリムとは双子で、イリムは姉にあたる。
おっとりした余裕さと物腰柔らかな性格。
ツンツンした妹には世話を焼いている。
職業はチアガール/アイドルで、リスルや妹のエリムとユニットを組んで活動している。
エリム・ウィスペリア
亜人の一種、花人の女の子。
アルラウネのような植物と人間の特徴を持ち合わせた姿をとり、とても良い香りを纏っている。
イリムとは双子で、エリムは妹にあたる。
おっとりした性格の姉とは対照的な、ツンツンした性格。
やや口が悪く、よく姉に宥められている。
職業はチアガール/アイドルで、リスルや姉のイリムとユニットを組んで活動している。
クァイラ=トゥイト・アキーヌ
禍々しくも妖艶な毒蛇の見た目をした幻獣人の女性。
威厳ある近寄り難い見た目とは裏腹に、さばさばしたストイックな性格。
だだっ広い砂漠の最果てにある、かつては宿場町として栄えた寂れたオアシスの村に少人数で暮らしている。
天涯孤独の身で、日常生活の殆どは自分一人でこなす事もあり、口数は少ない方。
お腹の口から会話し、二つの口からはしきりに細長い舌を出し入れしている。
リリル・エルテミル
リスルやリグル、リシェルらと同じミル族の女の子。
元気で明るい性格でお洒落好き。
やや破天荒気味なリスルやリグルよりも落ち着いており、アピールも控えめ。
最近の流行りに敏感で、パステルカラーの軽めな服を好む。
またお腹の口の歯をカラフルに染めたりと、奇抜で目新しいセンスを持ち合わせる。
趣味のファッション好きを活かし、職業は美容師をしている。
お腹の口からのみ会話を行い、顔の口から飲食を行う。
マキエ・ウズメ
鹿に似た草食獣系の幻獣人。
無口で冷淡な性格で、他者とは積極的に交流を図らない。
話しかければ答えてくれるが口調もキツい為、ちょっと怖い印象。
お腹の口から会話し、顔はほぼ無表情。
愛煙家で、電子タバコ(ニコチンはなく、単に清涼感のある風味がある)を常用している。
後述する理由で彼女の周囲では腹口から口臭が漂ってくる。
ちょい悪でクールな雰囲気故か、ピアッチェに慕われ付きまとわれている。