ニコリカニコカ広報部
@3Dnngayope
ホチ・カンパニーがお届けするソーシャルゲーム、「ニコリカニコカ」のキャラクターについて情報をお届けしています!
※ニコリカニコカは架空のソーシャルゲームです。
無断利用禁止Unauthorized Use Prohibited
AI学習利用禁止AI Training Use Prohibited
オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
甘径 りゐ(あまこみち りい)
「善悪の定義に客観性は必要ないよ。線を引くのはいつも自分だけだから」
落ち着いた物腰と人当たりの良さを持つ優等生。学校ではクラス委員を務める。
その品行方正さの裏、特別な友人であるみかもには歪んだ執着心と欲望を持ち、友人関係を続けながら一方的に監視している。
みかもとの歪な関係に安定感を得るために、ニコリカ本免獲得を目指す。
咬守 みかも(かみもり みかも)
「……これは嘘なんですけど、先輩のいない世界に興味ないです、多分めちゃくちゃつまんないので」
高2。気分屋で掴みどころが無く、人間嫌い。
その性格のため、友人も少なく人間関係が狭い。
りゐにだけは心を許し好意も持っているが、気まぐれなのは変わらない。
自分の欲求が何なのかを明確には理解しておらず、ニコリカ仮免を得てからも自分の立ち位置にはっきりとした意思を持てずにいる。
離天宮 まはる(りてんぐう まはる)
「みんなが輝ける世界になったらメッチャ嬉しい!わたしはマジのマジでそう思ってるよ」
りゐとは違う高校に通い、生徒会長を務める。
底抜けに明るい性格と親しみやすさ、高い学力・運動能力を併せ持ち、ついた仇名は「光のギャル」。
実は恩師がこの地区の前任のニコリカで、その意思を継ぎ、明るく世界を照らすように生きたいと考えている。
今回のニコリカ候補生の中でもトップクラスの強さを持つ。
倉見 もな(くらみ もな)
「委員長の負担を少しでも減らせるように、私ががんばらなきゃ……よ~し!」
高3。りゐのクラスの副委員長。
引っ込み思案で副委員長をやっているのもなりゆきだが、りゐのことを尊敬し、その「正しさ」に憧れている。
家庭や私生活に問題が多く、その鬱憤を晴らすためにニコリカ候補生となった。
りゐの周りにみかもやよよかなどの問題人物が多いことで新たなストレスを抱えつつある。
可愛川 つやこ(えのかわ つやこ)
「私は貴方みたいに強くありません。甘やかされていないと自分が何なのかすぐにわからなくなってしまう、愚かで醜い人間なので」
医療系専門学校生。しっとりとした雰囲気を纏ったミステリアスな少女。
自分のことが嫌いで、他人に愛されることで生を実感している。
その生き方を補強するためニコリカ本免獲得を目指す。
リーズン討伐の折に出会った、自分とは在り方が対極的なまはるのことを毛嫌いしている。
海抜3ミリ跳梁跋扈竹巻∞イミテーション
「全ての『男』に価値なんて無い、ぼくの欲しいものはみんな『女』がもってる。それが憎くて――死ぬ程羨ましい」
竹巻いみて。個人で活動する人気VTuber。
実態は35才男性のバ美肉おじさん(公言せず)。
本来少女に適応するニコリカだが、仮想空間で生きるいみての感情を一少女のものとく誤認した。
女性に焦がれると同時に強い嫉妬心を持ち、自分の男性的な部分を捨てきれないことにもコンプレックスを抱く。
枕木 よよか(まくらぎ よよか)
「うんうん、みんなイキイキしててなにより♥おねーさんとっても嬉しくなっちゃうな~?」
メイド喫茶で働きながらその身一つで各地を渡り歩く21才フリーター。
自分が楽しむためなら悪徳も厭わないが、独特な価値観で線引きを行っている。
実は別の地区でニコリカ候補生を経験したことがある。
りゐの異常性を嗅覚で察知するも、その在り方をとても気に入り、何かとちょっかいをかける。
餅丸 めるく(もちまる めるく)
「え!?ずるい!!私それやったことない、やってみたいです!後生ですので!!!!」
19才。ゆくゆくはマルチタレントを目指すアイドルのたまご。
チャレンジ精神の塊でやりたいことが日々溢れてくる。
それに反して足りなくなっていく時間に悩む。
「外見が良い」ステータスは彼女にとって必須事項だが、同時に最も執着の薄い項目でもあったため、労力・時間をかけず全盛を維持することを望む。
清涼院 すゆぎ(せいりょういん すゆぎ)
「自己満足も独りよがりも、見返りを求めなければ案外良い風に見えるんですよ。だから私は精一杯、要らないフリをするんです」
高2。物腰柔らかな財閥令嬢。
リーズンに襲われているところをりんどうに助けられ、彼女に憧れるようになる。
自身の「やりたいこと」とりんどうの本免獲得を重ね、彼女を助けるためにニコリカに。
ニコリカ適正は低いため、ハイパーテクノポリスを介さずお金の力でニコリアラを手に入れている。
小津 ぬりえ(おづ ぬりえ)
「一挙両得、一攫千金、されど千里は一歩から!さて、今日も明るく元気に行くよ~!」
情報屋・バイヤーという形でニコリカ候補生に関わる。
「お金を儲ける」という行為を生きがいにしている。
守銭奴ではあるものの、お金そのものよりはお金儲けの過程を愛し、義理人情を重んじるタイプ。
すゆぎのことを気に入り、ニコリアラを彼女に売り、その後も厚意で何かと支援してくれる。
浮国 りんどう(うきぐに りんどう)
「何でも頼って。私はいつでもうたたの力になるよ」
才色兼備、の言葉が似合う少女。
クールな雰囲気の裏、誰とでも分け隔てなく接する善性から他人に好かれやすい。
が、本人は自分の能力以上に他人に好かれ、期待され、そして失望されることに疲れてしまっている。
他人に嫌われる恐怖から八方美人であることをやめることも出来ない中、ニコリカ候補生となる。
御籠 うたた(みかご うたた)
「……ひぃぃ……もうだめ、もうむり……かえりたいぃ……」
りんどうの友人で同じ大学に通う。対人恐怖症でドールオタク。
人間の「中身」に興味が無く、見た目の美しさ、可愛さを重視する傾向が強い。
リーズン討伐で関わるようになったすゆぎの見た目がドツボらしく、友達になりたいようだが、持ち前の挙動不審でコミュニケーションを失敗しがち。
めちゃくちゃ声が小さい。
プリチャ・プレマクータスタ(ちゃちゃ)
「……勝てばお兄様はきっと喜んでくれる……ちゃちゃは負けません……見ていてください、お兄様……」
愛称は「ちゃちゃ」。本名を名乗ることは少ない。
日本文化を愛する外国人留学生ですゆぎの通う高校の茶道部に所属している。
いつもぽや~っとしていて少し天然気味。
ニコリカ本免の取得を目指すと同時に、ニコリカの研究・掌握を目指す勢力に所属する義理の兄の指示で諜報活動を行う。
重度のブラコン。
九雛折 ぴゅう(くびなおり ぴゅう)
「わたしに出来ることなんて知れてるけれど、少しでも貴方の心を軽くできるのなら、それがわたしの喜びなんです!」
新興宗教団体「はたた会」の教祖の娘。
父親の活動を見て育ったが、神の存在は信じず、人間を助けるのは同じ人間だと考える。
困っている他人に手を差し伸べることに喜びを感じ、多くの人を助けるためにニコリカを求めるが、
自身の喜びが実は「必要とされることへの性的快感」だとはまだ気付いていない。
蘇轍 にっか(そわだち にっか)
「アンタは全然悪くないけど『アンタのせい』には違いない!!すり潰れちゃえばいい!!!」
高校を中退しアルバイトをしながら自分探し?に勤しむサブカル好き少女。
世の中に対していつも息苦しさを感じているが、そのままならなさをぶつける場所を求め、ニコリカ候補生になった。
人間関係から生じる精神的苦痛に愛着を感じてしまうところがあり、歪な人間関係に縋り続ける不器用な生き方をしてしまいがち。
卜部 くろり(うらべ くろり)
「にっかちゃん♥にっかちゃん♥何だかとっても楽しくなってきたね!」
生来感情・感受性が薄く、他人の感情を真似ることでかろうじて自分らしきものを作り上げていたが、
常に満たされなさに苛まれていた。
ニコリカ仮免を得ることで強い感情を獲得し、少し高すぎるくらいのテンションに。
現在は一種の酩酊状態にあるようだが……
今回の候補生の中で最もニコリカ適正が高いものの、能力の制御には課題が残る。
薄衣 かさね(うすぎぬ かさね)
「……みんながコワイ!ってなったら……かさねはとってもたのしい……」
独特なつかみどころのない雰囲気を持つ少女。
リーズン討伐やニコリカニコカには興味を示しておらず、ニコリカ能力を使って人々に度が過ぎた悪戯を仕掛け、
その困惑や恐怖を喜びとする碌でもない日常を全力で楽しむ。
幽霊騒ぎを引き起こしニコリカ達を混乱に陥れたため、○×市のニコリカの間では要注意人物のレッテルを貼られている。
神出鬼没。
灘頼 めむ(なだらい めむ)
「めむのかわいさはいまや国宝爆発四散レベル!一番かわいいのはぜぇ~ったい、めむだから!!!」
SNS上で人気を博す地雷系病みかわインフルエンサー。
「自分が一番カワイイ世界」を夢見てニコリカとなる。
可愛さへの拘りは並々ならないが、実はファッションメンヘラ。
自分を一番可愛く演出できる外殻が「地雷系」「病みかわ」だっただけらしい。
物腰は柔らかいが、派手な爆発や破壊行動にときめく危うさを持つ。
円城 ぽぷり(えんじょう ぽぷり)
「ボクも先輩たちみたいにうまくできたらいいんだけどな……なんでいつもこうなのかなぁ……」
ぴゅうの学校の後輩で、少しそそっかしいが明るく行動的な性格。
他人の良いところを指摘するのが得意で、色々な人に可愛がられているが、それは他者を羨むあまり自分を卑下しすぎる自己肯定感の低い内面に由来している。
「どうして自分は人のようにできない、なれないのか?」そんな想いを抱きながらニコリカとなる。
美和 どみね(みわ どみね)
「みんなが私のことを好きで好きで仕方ない、そんな国のお姫様になりたいんです。ふふ……子供っぽくてすっごく傲慢な夢でしょ?」
高3。もの静かではあるが、優しく気さくな人柄で友人も多く、それなりに学園生活を謳歌していた。
所謂人畜無害な少女だったが、ニコリカニコカとの出会いによって「なんとなくモテてみたい」という想いを
他者の心そのものを屈服させるような「愛され方」への偏執的な拘りに変質させていく。
幌中 まゆら(ほろなか まゆら)
「……人と関わるのは、まだ、少しだけ怖いので、ほどほどでお願いします……」
口数の少ない引っ込み思案な少女。
極端なあがり症であり、人前や重要な場面でパニックを起こし固まってしまう自分を変えたいと思っていた。
海や魚が好きで、よく一人で釣りに出かけている。
刺山 みら(さやま みら)
「リスクを踏んでこその勝負……!いいね……心躍ってきた……!!」
自分の人生に賭け事を絡ませることで生を実感するいわゆるギャンブルジャンキー。
ニコリカニコカにおいても人生の分岐点として勝ち負けを楽しもうとする傾向が強い。
砂澤 かざり(すなざわ かざり)
「ふむん……おっけー理解した。わかるよ、キミの答え」
飄々とした性格で、気ままに生きているように見えるが、たまに核心をついてくるようなタイプ。
日常はそのままに、自分の目線を変えることで新鮮さを感じたいという欲求がある。
六甲 しとな(ろっこう しとな)
「えっ……本当に私だけでいくんですか!?そんなぁ!!!」
優しく明朗だが、浅慮で他人の言に乗せられやすい面もある。
リーズン討伐にやりがいを感じており、自分が街の平和を守るんだと意気込む。
霧生 あじさい(きりゅう あじさい)
「(ぅぅ……わたしってやっぱりえっちなんだ……)」
男性慣れしていない大人しい性格だが、不特定多数の男性に性的な目で見られたいという欲を最近自覚し始めた。
罪悪感を感じながらもニコリカニコカをきっかけにゆっくり自分の欲と向き合おうとしている。
戸出 ありま(といで ありま)
「キミ、すごくいい感じだね。少しお話していかない?」
爽やかさと不敵さが魅力の自由人。
言動や振る舞いはもっともらしく見えるが、基本的に自分が気に入った女の子を持ち帰ることばかり考えている。(ストライクゾーン広め)
カシミア・プレマクータスタ(かしむ)
ちゃちゃの義理の兄であり、「機関」に所属している。
根っからの研究オタクではあるが、妹のちゃちゃがニコリカ適正を持っている関係で、研究員と機関員の役職を兼任している。
ちゃちゃと同じく日本の文化が大好き。
しゃべるのはあまり得意ではなく、話に詰まるとニコニコはにかんでまう癖がある。
ちゃちゃから湿度の高い好意を向けられていることには気付いていない。
計良 ぱちか(けら ぱちか)
「このめっちゃヤバイ色のジュース!めちゃヤバだよ!!」
ポップでビビットなカワイイを発信するファッションモデル。
ニコリカニコカについてそこまで深く考えているわけではないが、リーズン退治には乗り気である。
久菱 からめ(ひさびし からめ)
「待ちなさいよ!アタシだっているから!」
言葉は少しキツイが、根が真面目なため周りに振り回されて苦労している。
リーズン討伐の際知り合った、るみかと行動を共にすることが多い。
瀬良 たいむ(せら たいむ)
「3.2秒の誤差……問題ありません、技術でカバーします」
天体についての研究職を目指す理系女子。
ロジカルな論調といかにもそれっぽい見た目だが、そう指摘すると少し拗ねる。
朝間 よごと(あさま よごと)
「あははは!!どこまでも行っちゃえそう~~~!!」
明るいムードメーカーでスポーツ万能。
人間社会のしがらみやルールから解放され、野生動物のように生きることに憧れる。
鷹取 きぬ(たかとり きぬ)
「……私の願いはただひとつ。お嬢の幸せだけです」
とある良家に仕える一族の娘。
雇い主の息女とは主従であると同時に友人である。
病弱な彼女を常に案じている。
山南 るみか(やまみなみ るみか)
「わわわわたしだってがんばらなきゃ……わたしだってがんばらなきゃ……!」
気弱な性格の自身を変えるためニコリカ候補生となる。
最近は衣装の露出が多いことでナーバスになりがち。
からめとよく行動を共にする。
寿 さくら(ことほぎ さくら)
「みんなかわいくて誰にしようか迷っちゃいますね~♥」
普段はしとやかで温和な性格だが、その欲望はドス黒く、
少女に対して溢れる性欲を発散するためにニコリカ能力を利用している一面を持つ。
斑鳩 よぶこ(いかるが よぶこ)
「どっちがリーズンたくさんやっつけれるか勝負しようぜ!わたしぜって~負けね~し!!」
活発で向こう見ずな性格。子供っぽいところも多い。
リーズン討伐やニコリカニコカにゲーム性を見出し今日も街を駆け回る。
神庭 ちなき(かんば ちなき)
「(やっぱり私には全然向いてないかもしれない……)」
事務の仕事をこなしながらニコリカ候補生をするOL。
いつも睡眠不足気味でニコリカと仕事の両立に悩んでいるが、どちらかを捨てる決断も出来ずにいる。
宝江 すふれ(たからえ すふれ)
「目的が同じもの同士、仲良くした方がよいかと思うのですが~そういうわけにはいかないのでしょうか~~?」
おっとりとした雰囲気の裏、鋭い洞察力を持つ。
家庭に縛られており、音楽や歌での自己表現が彼女の一番の喜びとなっている。
塔矢 つとめ(とうや つとめ)
「そんなに焦ることねーって、ワタシが逃がさねぇよ」
粗野な言葉づかいとは裏腹に意外に理知的な性格。
趣味でカポエイラを習っている。
傘松前 ともの(からかさまつまえ ともの)
「これは……おいしいと思います……おいしいですよ」
地球の環境問題に関心があり、リーズンの発生もその一環と捉えている。
特に海を愛しており、海洋系の大学を目指している。
士村 ほのお(しむら ほのお)
「……そこにいるの、わかってますから」
人付き合いが得意ではないが、リーズンを倒せば倒すほど、友達ができる、人に愛されると考えている。
リーズンを切り裂きながら恍惚と微笑む様は、さながら狂戦士然としている。
八朔 やいは(ほずみ やいは)
「楽しむ余地があるものは全部楽しむ!それがウチのモットーってやつ?」
高2。いつも明るく快活な少女。
全方位に眩しいその笑顔から、「太陽のギャル」のあだ名を持つ。
自由に生きたいという欲求からニコリカとなったが、破天荒というよりは、みんなで明るく楽しく!というタイプ。
他人への思いやりも深い。
ニコリカとしての才能は当代随一で、経験を重ね、どんどんその才能を開花させていく。
貞莉 うるう(さだり うるう)
「……眠くなったら寝る時間。わるい夢、見ないといいね」
口数が少なく、淡泊で群れるのを好まない性格。
やいはの同級生で、ほとんどが幽霊部員の中部室で絵を描き続ける美術部員。
理由の分からない頭の中の靄、それを少しでも晴らすため、膿を出すように絵を描き続けていた。
ニコリカの力を得て、精神のコントロールが可能に。
また、やいはとの出会いによって彼女の世界は色づいていく。
残華 いお(ざんか いお)
「まだ足りないの!もっと見せて!やいはちゃんの本気のキラキラ!!」
「人のキラキラをたくさん浴びて、自分もキラキラになりたい」という理由でニコリカとなった。
ニコリカニコカやリーズン討伐こそ今の自分が輝けるステージだと思っており、
中でもひときわ輝きを放つやいはに懐いており、いずれ来るかもしれないやいはとのニコリカニコカに心をときめかせる。
ニコリカとしての潜在能力は相当のもの。
早蕨 こえだ(さわらび こえだ)
「そんなに触りたかったの?あはは、ブタくんってぇ……ほんとにキッモい♥」
誰もが認める端整な美少女で、人懐っこく茶目っ気のある性格。
やいは達とはリーズン討伐で出会い、行動を共にすることも多い。
その裏、暴力で他者を蹂躙することに悦びを感じる嗜好を持っており、「ニコリカ狩り」として試験の裏で暗躍する。
強くなりすぎたやいはを脱落させるために奸計を企てるも、それが実現することはなかった。
咎野 つぐな(とがの つぐな)
「わかってたつもりやけど、人間って私が思うてるより全然むつかしいんよね」
高3。飄々とした雰囲気と関西弁が特徴で、
何やら裏表がありそうな感じに見えるが、その性格はいたって善良。
他人が仲良くしているのを見ると幸せになる精神性を持ち、ニコリカにもその性質がよく表れている。
人を疑うことを知らないのが玉に瑕。
やいは達と人々の生活を守っていくことに充実感を覚えている。
財前 のあ(ざいぜん のあ)
「うぅ~~~~~もっともっとほめてぇ♥……誉められすぎて最高になっちゃったな」
明るくポジティブなムードメーカー。
他人を助け感謝されることに非常に執着しており、積極的な人助けを趣味としている。
ポジティブな性格故に多少他人の感情の機微に疎いところがあり、やや人助けが独善的になりがちであることに自覚的で、それを気にしている。