紅月
支部で愛方と合同創作をしています。 ※愛方の子も自分で描いたことある子は入れてます。 漫画は読みにくさが出てきたので最新はXfolioに。 キャラクター登録が100名までだったので整理中。 関係性登録とてもありがたく使わせていただいています。 ページ更新:2025.4.29 凛、あおゆきの追加。何名かしまいました。
無断利用禁止Unauthorized Use Prohibited
AI学習利用禁止AI Training Use Prohibited
オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
ウルフ【ウィンディア編】
翼族でありながら、過去の事によりウィンディアの世界と神を憎む。水面下でリズと共に行動をしているため謎が多い。 ルチアの歌声に惹かれ、そこから愛し合うようになる
紫蘭【ウィンディア編】
ひよ様の手伝いを担っている青年。 ある世界を作る際に魂を二つに分けた。 その元の記憶の持ち主。 基本的には穏やかだが、スイッチが入るとやや強引な行動も目立つ。
深紅【ウィンディア編】
マシロに外を教えた為にリィレンと対立のような状態。 肌は昔火傷したので褐色肌というものではなく、赤みがかった色になっている。太陽が苦手で木の下によくいる。
ユアン【ウィンディア編】
一人称 俺 二人称 キミ、お前 卵から孵化した子龍。 雪奈をお姫さまと呼び、守護している
ウォッカ【ウィンディア編】
普段は物腰柔らかなキュエンの兄。 緑色を纏うのは戦闘性を隠すため、とのこと。 けして好きなわけではない← 魔力があるのに戦おうとしない翼族に若干苛立ちを感じているが、それをはっきりと口に出すことは少ない。 キュエンを大事にしている為に彼女を傷付けようとすると本性が出やすい
雛朱【ウィンディア編】
黒髪に紅い瞳のひよこ龍の青年。 龍を元に作ったシュテアネが生まれたことによる影響で夢にて裏渦界にでてきたのが元。 その当時のひよこの行動力がイメージ。 表に出ることは滅多に無く、神出鬼没。 シュテアネのいるとこに現れる。 普段はある神の護衛をしている。
アル【Reverse】
だいたいのことを金と力で解決させようというやや強引なstyle。一目惚れした覚醒にアタックを続けているが相手にされていない。あまりに相手にされなさすぎて自力でレヴィの移動先にくるなど、どこまでも力でなんとかしようとするところがある。
コンペートー【Reverse】
アルの錬金によって創りだされた存在。 擬人化ではなく、錬金された生命であり、その姿にはモデルがいるらしい。 名前にこだわっており『金平糖』『こんぺいとう』『コンペイトウ』などでは反応しない。 服装の色で女性と間違えられることがあるが性別はない。
ラルス【Reverse】
ティアを傷つけるモノ、兄弟に対し悪意を持つものに対し絶対的な攻撃性を持つが基本的には戦闘を好まないのんびりした性格をしている。 複数戦闘だと補助に回るが攻撃が弱いというわけでなく、それなりに強さはあるがラルス自身はまだまだと思っており、兄たちみたいに強くなるのが憧れ。 ティアとは将来を誓い合った仲。 強くなったら迎えに行くと決めて、ひっそり誓った仲と思ってはいるものの兄らにはバレバレの様子。
ラック【Reverse】
『~ッス』という言葉使いが多い。 ある出来事の為にルクシアのことを心酔に近いほどに絶対的な存在として想っており…その為にルクシアの邪魔をするものや彼の道、彼の在り方を悪く言うモノへ対しての攻撃性が強い。
ラパン【LostMemory_囚人と看守】
捕まっては脱獄を繰り返している問題のある囚人。ラパンは怪盗名であり本名ではないらしい。 エクラの過去を知っているのか時折意味深な発言をしたりもする。 無邪気故に残忍。殺すということ、奪うこと、盗むことなどにおいて全くの罪悪感がない為に警察とかとのやりとりを鬼ごっこと称する。 監獄からの脱獄もゲーム感覚。
アオイ【LostMemory】
綺麗なものが好きで欲しいと思ったら我慢できない性格。その為に他者の迷惑を考えない言動が多い。 本命なんて要らないと言っていたが一途な祢瑠を見ているうちに惹かれていることに気づいた。今は夜月関係なく気に入っているようで傍に居ないと落ち着かないらしい。 お金を渡せば基本的に何でも引き受けるという闇取引みたいなことをしている。ただし、その際に渡すお金を渋ったりすると後日に『追加清算』される。
クレイス【LostMemory】
夜月の過去を知っているのか、時折、前に現れてはなにか言って去っていく。 祢瑠とは知り合いらしい。
コード:疾【heartolost・掃除屋】
『掃除屋』に所属しているヒト。 本名は別にあるが同名がいるために呼び分けでコードネームの『疾(ウィンド)』の表記が多くなっている。 飄々とした性格に見えるが実はNo.2の切れ者。頭脳にしろ運動能力にしろそこそこの実力は持っているが基本的にめんどうに巻き込まれたがらないのでその力を使うことも少ない。
コード:塔【heartolost・掃除屋】
事故によって弟である玲を失っており、その事故は己のせいだと自分を責めている一部分もあるがそれを他に見せることはない。 幼い時から機械が友達レベルに機械いじりが好きで掃除屋面子の武器なども作っている。
コード:爆【heartolost・掃除屋】
コードネーム『塔』の人物と義姉弟の契約をし、同居している。ある事件の真相を探しているらしいが過去に関しては語ろうとしない。力加減がとにかく下手でよく武器を壊す。
コード:猫【heartolost・掃除屋】
通称:ゆっくん。 情報屋の穹雪とは姉弟。極度のシスコンであり、姉に関することは全て知らなければ気に入らないレベル。普段は読書などを好む。 姉が好きなために、その姉を奪われたように感じており、その為に疾に用事として本を探しによく行かせている。 愛読書『世界の悪とは』は持ち歩くほどに読み込んでおり、とにかく悪というものに対して嫌悪を示している。
穹雪【heartolost】
情報屋を営んでる女性。独自の方法で情報を仕入れている。人避けの都合と言って『疾』と恋人関係を結んでいる。黙々と仕事をするのが好きなので恋愛などは得意ではない。過保護な弟がいる。
蒼夜【継がれた記憶と龍の声】
代理人リーダーとして代理人の管理をしている普段は先生をしている元人。代理人達からは『ウルフ』と呼ばれてる。 面倒なことが好きではないので自分から厄介には突っ込みたがらないが仲間意識は強く、困っていれば助けにいくくらい感情的な行動もある。
蒼龍【継がれた記憶と龍の声】
通称:りゅーくん。 兄に溺愛され、人間界に逃げたところでゆっきーと出会う。 彼女のことが好きになるがクラスから冷たくされたのを見て彼女を残し、クラス丸ごと消してしまい、自分はここに居るべきではない…しあわせには出来ないと悩み、ゆっきーの記憶を封じて一度去るが再度人間界に行くことになり再会を果たす。
緋彗【継がれた記憶と龍の声】
蒼龍もとい、りゅーくんと呼ばれている代理の付近にいることが多い。 蒼龍の実兄に捕まり、間に入った蒼龍に助けられたこともあり、蒼龍を幸せにしたいとは思っている。普段は手のり程のサイズの子龍になり肩に乗っていることが多い。
凛【継がれた記憶と龍の声】
理由あって蒼夜に勧誘され、代理人になった。本来の姿とは異なるらしいが過去に関して語ることを嫌う。 本が好きで持ち歩く為に、それを媒体として小さな抱っこできるくらいの龍を使役可能にしてもらったらしい。 人嫌いで関わりたがらないが人外には熱量がすごく、感情がないわけではないらしい。
葵【継がれた記憶と龍の声】
海に憧れていた部屋の外に出れなかった時に好きだった本があり、それを媒体として道が繋がり、蒼夜が召喚された。 願いを叶えてくれると言われ、海が見たいと言った結果、海に住めるように船までもらった。なんだかんだで満喫している。
あおゆき【継がれた記憶と龍の声】
作者代理組の一人。 学校で孤立がちであったが葵に会い、代理の道を選んだ。その際に力としてリザくんを具現化してもらった。 力がまだ弱いので移動だけでも疲れるためによく寝ている姿が見られる。
幻龍【heartolost】
兄貴と呼ばれている夢っこ。萬屋をしているが、お人好しなのでお金をもらわず請けることもある。船暮らしなので基本は魚を食べて食費を抑えているらしい。2丁拳銃を持っているが殺傷などが嫌いなので体術を使う方が多い。掃除屋など一部の服は彼が作っている特殊品である。
裏りゅーくん【継がれた記憶と龍の声】
りゅーくんが嫌っている本家の姿を元に裏渦界に生まれた存在。 龍族独特の下等種を見下す発言などが多い。 本家を潰し、器を奪おうとしていたが慌てたり泣いたりする姿がたまらなくなったので先延ばしにして遊んでいる。
裏ゆっきー【継がれた記憶と龍の声】
素直になれないゆっきーの心から生まれた素直に好きと言える姿。裏りゅーくんの近くに生まれる筈が時期がずれた為に迷子に。その影響で自身の生まれた理由すらも忘れていた。再会後に色々あり、今は記憶がハッキリしているが死んでリセットすることもあるのでどこまで覚えてるかは不明。本人は『りゅーくんと居れればいいの』と気にしていない。
千里(撫子)【素直になれない俺達の】
千里が名前だが、同名が近くにいるために呼びわけに撫子と呼ばれていることがある。 もう一人と比べると、かなりのんびりとしたタイプ。所謂天然なところがある。 和食を作るのも食べるのも好きで、よく煮物のおすそわけをうさぎにしていることもある。
千里【素直になれない俺達の】
千里を名乗っている青年。でも、本名ではないらしい。 一時期、うさぎと同居していたことがあり、居候としての恩がある為にあまり強く言えないところがある。 悪夢をみるので寝るのは苦手。睡眠時の大体は寝たふりをしていることが多い。 撫子と呼ばれている片割れをとても大事にしている。
アオイ【知っている蒼に似た知らない蒼】
凍結状態が経過し、過去の自分を消しているアオイ。 最終的には根本の自分に頼み、軸ごと見えない道を選んだが、バグによって出現したりもする。 シンヤを大事に想っており、巻き込みたくないと感じてはいるが追いかけられることに無意識に嬉しさもあるらしい。
ブラッド【Re:road】
対象の存在を見守り、心の光と闇のバランスを整える監視者。その調律の為の手段を選ばないために場合によっては冷めていることがある。 知的に見えるような物言いをすることはあるが 本質はめんどくさがりのごり押しタイプなので障害が発生すると脳筋で押し通す癖があり、解決が若干荒くなったりもするが別に荒事が好きというわけではない。代わりに思考してくれるモノがいる場合は黙っていることが多い。
アオイ【Re:road】
『Re:road』の核たる存在の1人。 黒翼の青年が護っている塔にいる。 『色』を失っている為に目が見えていない。 だいたいのことを諦めている。 人を止めており、自覚しているので演じることもしない。体温はない。 心が一部欠けているが自身から探したり戻す気もないらしい。
ウェル【素直になれない俺達の1】
うさぎの記憶を元に創作されたウェルのこと。久遠に対して、やや束縛気味なところがあり…監禁未遂をしたこともある。速さは本家に近いが、疾ベースなので体力があまりない。
カルマ【素直になれない俺達の2】
うさぎが入院している時にひよこに契約を持ちかけ交渉成立と共に世界干渉を行い、うさぎの話を元に改竄し現在の関係になった。表面は夫としての発言をすることもあるが基本的な関係は主従に近い。 極度の面倒くさがりであり気分が乗らないと動かない。必要とあらば親しい者だろうが関係なく手にかける。 『世界規則』に唯一捉われない為に『不可能』を『可能』に出来る力があるがやる気がない限りは『無害』
疾(記憶覚醒後)【素直になれない俺達の2】
疾が忘れていた記憶を取り戻した状態。 表面では『掃除屋』としての行動を続けているが、裏での立ち位置が変わっている。その為にルートによっては掃除屋と敵対する。 瞳の色を蒼にしているが、興奮などで高ぶると力の作用で紅になる。
ウェル【素直になれない俺達の2】
カルマに運命を変えてもらったので『恩人』としている。その為に基本的にはカルマの手伝いをしている。 カルマの都合というか気分により部屋が勝手に裏渦界に繋げられているがつっこんでも仕方ないのでそのまま暮らしている。
ウェル【素直になれない俺達の2】
狂狗とされる方のウェル。 本来の性格であり、カルマ以外に懐かない(会話などを応じるまでなら可能) 二重人格に近いようなことになっているが、こちらが素である。通常のウェルが『疾』に関することをしているのが多いのと逆にこちらは裏方を務めることが多い。
ひよこ【素直になれない俺達の2】
うさぎと付き合っていたが、ある日限界を迎えてしまい感情が抑えきれなくなり心が崩壊寸前になる。うさぎが倒れて運ばれた病院にて、カルマに再会し、その際、話を聞いてもらう内に自身の想いに気づき、その手を取り契約した。 ※基本的なデザインは愛方のもの。これは自分で描いたものである。
歪【素直になれない俺達の2】
カルマとひよこの子。 癒し系とS気味の二面性を持っている。 好意を持った相手には力になろうと手を尽くす尽くしタイプであるが嫌悪を抱くと警戒を解かない。
ルクシア【0軸】
世界から消された世界と時間に生きていたモノ。現在はカルマに呼ばれて、ある空間にいる。覚醒の悪夢の元になった記憶の持ち主。レヴィが苦手というよりも、しつこい相手が苦手なのは変わらない。
レヴィ【0軸】
ある目的のために禁術を使い、動いている青年。その禁術に関して言わないことを条件にブラッドに手を貸している。目的のためなら世界が壊れようが知らないというくらいに、その目的以外への情がない。
リース【Reverse・0軸】
協会の一人娘。 母は病で死んで、父と暮らしている。 処刑場に通っては死んでしまう人に 祈りを捧げている。
シンヤ【裏Re:road】
カルマと精神世界で契約をし、その契約によって作った世界にいる…が、その契約の対価に過去の記憶を捧げており、その為に唯一覚えているアオイへの依存が跳ね上がっているところがある。
アオイ【裏Re:road】
『アオイ』のような容姿をしている青年。 「あはは、俺は生きてないからなぁ」などと笑って返すが正体を聞こうとしてもはっきりしたことは答えない。 『シンヤの願いを叶えたいんだ』と目的を話すが詳しいことは不明。
シンヤ【知ってる蒼に似た知らない蒼0】
ウィンディアでアオイと再会後一緒に住んでいる。自分の気持ちにハッキリと気付けていないので、不安に駈られたりすると湖に沈みに行く癖がある。そこで逢った自分のことを『裏渦界の俺』と呼んでいる。
アオイ【知っている蒼に似た知らない蒼0】
シンヤと再会して船を家に暮らしている。旅を一時的にやめているが仲間はまだ旅を続けてるらしいというのは見送っているので知っている。夜の知識があまりないのでとんちんかんな答えがよくでる。シンヤが連れてきた大人っぽいシンヤを『シンヤさん』と呼んでいる。
うさぎ【素直になれない俺達の2】
うさぎは名乗り用。真名は別に持つ。 かつて魔王と呼ばれていた『うさぎ』を名乗っていたものが分離した状態。 穏やかで他人の傷つくことを好まないのんびりした性格。食べるのが好きで食べ物の話題になると語っていることもある。 現在は久遠(緋熒)と歪(魔王ひよ宅ではない方)の親をしている。 アオイ(Re:road)とは定期報告をしているので顔を知っている。
ジス【素直になれない俺達の2】
『神様』と自称する青年。6枚の翼を持っているが気分で2枚や4枚にしたりもする(出し入れが可) 『弱い』と言われることが好きではないので、よくカルマにつっかかっている。 うさぎのことが好きではあるが、自覚はない。その為にやや素直ではない態度を取りやすい。
雨浸【Lost Memory2】
しーくんが心護衛人に任命された際に対として裏渦界に生まれた。以降、紅が世話をしている。 おどおど気味な本家と違い、バッサリとモノを言うので冷たい印象がある。
龍翔【LostMemory2】
陰月と乱月の後輩鳥。 夜鷹・烏・蛇喰い鷲の混血種。その為に夜目が利く。鳥人族ではあるが里育ちでない為にライとの認識はない。 理由があり、真人間が嫌いで関わろうとしない。 好物は蛇だが連れている白蛇は相棒のように思っているので食用ではないと言う。 雪羅のことは大事なお嫁さんと思っている。
緋熒【素直になれない俺達の3】
うさぎとジスの子となっているが血は繋がっていない。 母への気持ちに気づいてからはカルマに勉強と実技を教えてもらっている。 足りないと感じるとどこまでも求めるくらいには貪欲であり、努力を惜しまないので覚えは早いらしい。
千歳【素直になれない俺達の2】
器を失くし彷徨い、裏渦界の闇に飲まれ完全に消えかけるが、それを見かけたカルマが回収した。 再構築を行い、前よりも力が馴染みやすい器を作り与えられ、生まれなおした姿。 その為に精心は本人であるし記憶もあるが別個体として扱う。記憶などは欠けておらず、死んだことも理解した上で千里にアタックを続けている。
うさぎ【素直になれない俺達の3】
ある件で発生した世界バグによって『個体』として確立した精心体。呼びわけは『混ぜうさぎ』 カルマとうさぎが混ざった状態であり、その時々でどちらかに寄った発言をする。 かなり不安定な存在であり、カルマとは理由あって面識があるが…存在としてはうさぎに近いためにうさぎとは同時には現れない。
千里【素直になれない俺達の3】
千咬を学生名として使っている裏渦界にある戦闘科の生徒。 番であるジスを非常に大事にしており、稀にぶっ飛んだ行動をすることもある。 カルマとは昔からの関係があり、仕事以外でも会話したりはする。
ジス【素直になれない俺達の3】
創作sideと呼んでいる方のジス。創ジスと言ったりもする。夢ジスとは性格が異なる。 希花界の神龍。 アスとの対の存在であり、また共有者である。 食事や着替えなどの為に番の千里が大体傍にいる。
兎田【死神さんと】
基本的には墓場の管理をしているが冠婚葬祭から日常の困ったことなど…真人間以外専門の何でも屋の様なことをしている。人は専門外ではあるが、たまに迷ってきたお年寄りなどの相手をしていたりもする。 魔石を加工したものを常に持っており、自身には魔力はない。魔石に溜まっている魔力によって術を行使するために強力なものは使えない。
ルミ【DragonStory】
龍と人の魂を持つ少女。 ある2種の魂の転生の際に見た目と性質がちぐはぐになった。記憶喪失のような欠けた記憶が引き継がれている。人ではないが龍でもない為に血を継いでいる半龍とはまた別の存在。 人の言葉を話してはいるが意味はほとんど理解していない…というよりもそれに関する知識はない。知力がないわけではないので教えればよく覚えるし吸収もはやい。
水竜【DragonStory】
水の国育ちの為に水音とは仲が良い。 名前から察せられる通り、水龍でもある。 普段は人型で頭に付けた花形の刃物に水をまとわせ切れ味を高め、戦う。
神蛇【DragonStory】
四枚の羽根をもつ大きな蛇。 ロックーの育ての親であり、また封印した本人。 信頼できる紅露主に轆轤を任せてからは見守り続けているようだ。 その力は魔蛇を産み出したと噂されるほどに強く、名に等しい。
紅露主【誓いと罪編】
子蛇時代の姿。 あまりに力が制御できないので制御のための銀輪を付けている。 興奮すると羽根まですぐ出る。
轆轤【DragonStory】
通称:ろっくー のんびり屋のマイペースな魔蛇使い。 あまりにのんびりしている為、紅露主に心配されて一人行動ができない。 紅露主に対しては主従以上の信頼感があるが そんな紅露主とは別に大事に想う相手がいる。 攻撃系統で最も高度と言われる雷光系の術を会得しているにも関わらず戦いを極端に避ける性格ゆえにルミ達の邪魔をしてこいという本来の任務がまったく遂行できなく、すっかり旅のお供と化した子←
ロクロ【DragonStory】
通称:ロクロ なので、呼び分けが『ロックー』になっている。ろっくーの方が基本的に表に出ている為に関係性は狭い。 非常に短気で好戦的。上から目線な物言いをする。好戦的ではあるが自身からは仕掛けず、挑発して揺さぶる方が多い。 甘ちょろい考えのろっくーが気に入らないので度々紅露主とも喧嘩する。
紅露主【DragonStory】
轆轤の使い魔蛇であり、神蛇と付き合いがある魔蛇。特技は燃やすこと。 何冊か本を出しているらしい。
蒟藺【DragonStory】
気になったことはわかるまで聞くタイプ 昔の紅露主を知っているので轆轤といる紅露主を驚きはしたが共に見守ることに。 明るく元気すぎて雰囲気ブレイカーしてくることもあるが悪気はない。 召喚されてから煙草にはしってる紅露主の健康を心配していることも。 戦闘は両端に小さな鎌のついた鎖鎌で行う。
己南【Dragon Story】
猫の姿の時に華射瑠に助けてもらい、それ以降華射瑠にアタックをしているが、全く相手にしてもらえていない。華射瑠が白蛇使いなのを知らない為に肩に乗るのは自分がいいなぁと思っている。
白雪【DragonStory】
雪山が何者かによって温暖化現象に襲われ、その結果、体調などを崩して弱っているところを朝霧に助けられ恩返しと言わんばかりに持っていた力を解放し『精霊龍』として従者になった。 精霊龍になった際に龍から精霊に近くなっている為力の弱いものにはその姿が認識できないが人型の際は実体化するので力の強さに関係なく見えるようになる。 攻撃的な魔法が得意ではなく足止めやブースト系のサポートが得意
月花【DragonStory】
組織『神聖星月』のトップの一人。 気に入ったものは手に入れないと気がすまない性格。我慢は苦手、ではなくできない。思い立ったら即実行派。 綺麗なものとかわいいものが好きで老若男女種族問わずに集めたがる癖がある。 人嫌いな猫人であり、大抵にこにこ笑っているが自分より劣等であるものはどんな扱いをしてもいいと考えている。
星花【DragonStory】
組織『神聖星月』のひとり。 活発で人懐こい行動が目立つが実は人見知りで警戒性が強い。 その実力は確かなものだが基本は遊んでくる。表面的には人懐こい笑顔を浮かべた子を演じている為に笑っていることが多いが愉しくないと判断したり、飽きると180度冷めてすぐに殺しにくるくらいのレベル。 メインの武器は巨大なハンマーだが見た目がピコハンに似ていて油断すると痛い目を見る。
如月【DragonStory】
理由あって片目を隠している狼。 普段は狼の姿か上着を着ている姿が多い。 ある日、巣から落ちていたひよこを保護し、そのひよこに『皐月』と名付け育てることになった。一人が気楽で好きだが以降は二人で行動している。 首から下げているのは皐月の抜け羽で作った首飾り。 幼い時に月花に世話になっており、縁がある。
白夜【Dragon Story】
組織前に捨てられており、拾われた子。 元々火の適正があり、それについて習うがコントロールが土下手のためによく自分も燃えてしまう。ちなみに札がないと大火事を起こすくらいにはひどい。 デスクワークなどじっとするのが苦手なのでよくサボっては夕凪の怒りに触れて泣くこともある。
夕凪【Dragon Story-神炎紅火】
記憶を少し取り戻して、月花の組織を抜けた為に月花に追われている青年。 兄の死について真相を求めて情報を探しつつ、組織の仕事をしている。 体力がないわけではないが、デスクワークの方が得意。 基本的に責任感が強く、真面目なので仕事をきっちりしたいタイプであり、真逆の白夜に振り回されることが多い。
氷雪龍【DragonStory】
人が寄り付かないことが少ない雪山の奥に住んでいる龍種。 人と関わろうと思うモノが少ないために交流なども少ない。 個で暮らすのではなく、群れをもって暮らすが、それらに交流などがあるわけでも仲間意識が強いのでもない。 氷を使うことが得意で雪山に溶けるような真っ白な身体が特徴。
葵(植物龍)【人に恋した龍】
基本的に戦闘を好まない穏やかな性格。 治癒力が他の植物龍よりも高く、その歌声は他の龍の能力を一時的に上げる力を持っている。 この姿は個人的には好きではないらしい。本来は小さな少年のような姿をしている。訳ありで人間の青年姿に変化して紅葵のところにいる。 本当は巻き込みたくないので紅葵の元を離れたいが勝手に離れることも出来ずにいる。
紫星【人に恋した龍】
時間や空間を司る龍。 たまたま管理場所が葵(植物龍)の世界であり、気に入ってしまう。 外に憧れる葵に対し、自身の傍に居て欲しいが為に妨害をしては困る葵を慰めたりもしている。 ひねくれた愛情の持ち主だが自覚はない。
海【人に恋した龍】
人間嫌いな典型的龍族であり、葵が居候している人間がいると知って人間界に行く際にこの姿をとった。本来は水龍の姿をしていることが多い。 全体的に水で出来ているので物理を無効にするが、だからと言って電気を流しても無意味。 氷(凍結現象)にはダメージ判定があるが恋龍の人間はそこまで魔術的なものがないので科学的凍結では全体を凍らせる前に逃げられるために解決には至っていない。
紅葵【人に恋した龍】
人間界に来た葵(植物龍)のことを保護している人間。女癖が非常によくないが、それでもやるときにはきちんとこなす為に人望はそれなりにあるらしい。 仕事時の紳士的な態度から女性の依頼人が多く、船にある家具の大抵が貢ぎ物で賄われている。また酒類ももらうのだが飲みすぎると葵に没収を食らうためにあちこちに隠し場所がある。 本人に自覚はないが戦闘時にたまに無意識に攻撃的になることがある。
怨従【人に恋した龍】
全身が真っ白な服装をしている…その理由は葵と対の色だからというだけで白が好きなわけではない。服が白いのは血が目立つからだそうで色としてはちゃんと認識は出来ているようだ。 戦闘時に興奮したりすると銀の翼が出るがコートの様な上服の背中には穴があり、その下に着ているものは特殊素材である為に破れることは余程でないとない。
屍呉【人に恋した龍】
母様が帰ってきてくれないのは人間を愛したからだと考えており…元々人間嫌いだったこともあって『人間を根絶やしたらいいのかしら?』という思想を持っている。 人間が一番嫌いではあるが母に関わるものは基本的に嫌いなので自身や母になにかない限りは放置する傾向にある。