足軽足
足軽 足(あしがる あし)と読みます。 架空の近代日本で色々な『不思議』を放牧しています。 🏺【寳川古美術店】 人が商品を見る時、商品もまた人を見ている。 深淵みたいな奇妙な古美術店。 (一次創作 / 和洋 / 骨董品 / 記憶) 🌸【四季守人】 密かに四季が守られ運ばれ、 人の手によって管理される世界。 (共同創作 / 和風 / 自然 / 刀)
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オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
鬼宇田 群上
時と場所とを渡り、 自然やそれらに宿る魂を守り鎮めては、 季節の移り変わりを観測、報告し、見送る。 古くから国内にごく僅かに存在する四季守人の 家系の一つ、鬼宇田家。その次期当主。 四季守人という「極秘に季節を運ぶ」特殊な職業の男。 季節の移り変わりが世間では当たり前とされる中、その当たり前を人知れず日々作っていく職ともいう。
雑賀 燔造
サイカ・ハンゾウ 古美術、小道具を扱う「寳川古美術店」、 店師、寳川幄に奉公することとなった若手の工芸作家。 ラフに着込んだ作業着に怒髪のような頭、 万年閻魔顔、良くも悪くもわかりやすい雰囲気、振る舞いをする青年。 祖父の影響で陶芸家を志すようになるも、人間関係で大きな問題を抱え大成できずにいる。 とにかく、「手がすぐ出る」「足がすぐ出る」。
キビ 古美術、古道具を扱う「寳川古美術店」、 店の商品を管理したり、雑務をこなす店師補佐。 一見して齢10ほどの小さな子どもだが、その思考、判断力は並の大人と渡り合えるほど。 店の主人である幄が買付などで不在の時は店を丸ごと任されるほどには成熟した内面を持つ。 黍は幄にとって、とても重要な存在であり ある目的のもと、幄から大切に育てられている。 その結果かなりの甘えん坊に。
寳川 幄
タカラガワ・トバリ 骨董中古雑貨を扱う「寳川古美術店」、 店師であり、商家「寳川」の"若き主人"。 古風な洋装に派手な女物の羽織をまとい、万年恵比寿顔に柔和な敬語で話す、どこか掴みようのない風変わりな青年。 寳川の古美術、古道具を全て「彼ら」「あの子」などと擬人法で扱い、贋作の品さえも恥ずかしげもなく大切に展示、販売している。 「全てのヒトとモノを幸せに」 が店のモットー。