こめじろう
こめじろうと申します。 一次創作の設定を纏めていきます。随時更新予定! 予告なく加筆修正・非公開にする場合があります。 『アライ家』:マフィア創作 『みにくい悪魔の子』:悪魔創作
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オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
カイ(みにくい悪魔の子)
草食獣たちが暮らす村『ストロベリア』に住む少年。意地っ張りで泣き虫。 以前は高い身分にいたが、とある理由から地位を追われ全てを失った。現在はギルド『アルカディア』で働き生計を立てている。危険かつ重要な仕事である使い魔の世話を任されているものの、カイ本人はこの役目に納得しておらず、特に悪魔モロクとは折り合いが悪く衝突が絶えない。 戦闘力が低いことを気にしており、隠れて日々鍛錬に励んでいる。
モロク(みにくい悪魔の子)
青い炎を扱う悪魔。後天性の弱視。悪魔狩りに捕まって以来、強制的な契約の下、使い魔として村で酷使されている。 他の悪魔とは異なり、草食獣の言葉を理解し話すことができる。その他にも草食獣の文化にある程度の知識があるようだが、なぜ彼がそれを知るに至ったか等の詳細は不明。 クールで無口な性格。いざ話すと口調はかなりぶっきらぼうで、それもあってかカイとは度々衝突してしまう。
アスタロト(みにくい悪魔の子)
ストロベリア上流に棲みついた野蛮な悪魔。 モロクと同じく異能を持ち、体内で猛毒を生成し皮膚や粘膜から分泌することができる。分泌する毒の性質は特殊な回復作用があるものから、触れるだけで細胞が崩壊し死に至るものまで多種多様。 食欲と性欲どちらにも非常に貪欲。 捕らえた獲物を催淫効果のある毒液で強制的に興奮させ、その肉体を存分に楽しんだ後に骨まで喰らうというのが彼のお気に入りの食べ方。
アロイス(みにくい悪魔の子)
心優しく穏やかな性格の草食獣の青年。弱き者を守り、どんな強い敵にも怯まず立ち向かうその勇敢な姿はまさしく勇者であった。 しかし、悪魔を思わせる禍々しい角と常軌を逸した戦闘力を持つことから、アロイスは人々に怖がられ、行く先々で酷い差別を受けてきた。 各地を転々としながら幼いモロクと共に人助けの旅をしていたが、ある日突然行方不明になってしまう。
クリーク/Creek
オッドアイが印象的な謎の少女。路地裏で暴漢に襲われかけていたところをルークに助けられ、そのままアライ家に匿われることになった。年の割にしっかり者で勇敢。鳥社にその身を狙われている。 その正体はルークの生き別れた実の娘。しかし一部の記憶を失っており、クリーク自身は父親であるルークのことを覚えていない。 母シンディの死の真相と自分が何者なのかを知るために、ルーク達と共に街の陰謀に立ち向かっていく。
ルーク/Luke
マフィア『アライ家』のボス。若輩者ながら裏社会の他の勢力と対等に渡り合っており、その実力と器の大きさから部下達に慕われている。かなりの酒好きで、よく仕事をサボって飲み屋街を彷徨いてはランドルに連れ戻されている。弟リアンのことを心配している。 ルークはかつて抱いた夢を捨て、喧騒に塗れた街ベスツィアで生きていた。生き別れた娘クリークと再会したことを切っ掛けに、街に眠る陰謀に踏み込んでいくことになる。
リアン/Lien
アライ家のアンダーボス。ルークの弟であることからNo.2の位置にいるものの、身体が弱く、組では主に事務仕事を担当している。 序列を重んじてルークの前では礼儀正しく振る舞っているが、自由奔放すぎる彼に内心キレぎみ。 弱者として惨めな思いをしてきた経験から誰よりも強い力に焦がれている。成り上がるための努力は怠らないが、その一方で、力を得るためなら手段を選ばないという危うさも持っている。
ランドル/Randall
アライ家の組員。喫煙者。元々は警察組織に所属していたが、相棒が組織に害されたことをきっかけに自らも警察を辞める。 街に蔓延する麻薬を根絶したいと考えていて、ルークの下についたのもその目的を果たすため。強面な見た目とぶっきらぼうな口調で誤解されがちだが、根は優しく後輩達の面倒見も良い。 たまにルークの晩酌に付き合いながら組の行先について話し合っていたりと、2人にしか分からない信頼関係がある様子。
レオナルド/Leonardo
アライ家の組員。チャラチャラしたノリの軽い言動が目立ち、砕けた敬語で話す。自分を救ってくれた恩人であるルークへの忠誠心は高く、彼の役に立とうといつも一生懸命。 こう見えて裕福な生まれで一通りの教養は身についている。ふとした所作にも気品を感じられるのだが、本人はそういった点を指摘されることを苦手としている。 料理をするのが好きで、よくド派手に盛り付けた料理を仲間たちに振る舞っている。
フェンリル/Fenrir
「アライ家」の組員。気怠げでかなりの気分屋。誰に対してもタメ口で話す。一見大人しめな印象を受けるが、したたかな面も持ち合わせており、自分に好意を持って近寄ってきた相手をおもちゃのように弄ぶ。また、人より力が強いためか食欲が旺盛。特にクリームソーダには目がない。 基本、興味のない相手には塩対応だが、逆に一度認めた相手に対しては異常な執着を見せる。 育った環境の影響で読み書きができない。
アーサー/Arthur
ベスツィアの若き警察官。ランドルとは警察学校時代の同期に当たる。 人当たりが良く正義感の強い性格。普段は警察官らしく堂々としていて冷静だが、嬉しい時などに感情が尻尾に出てしまう癖がある。 警察組織と鳥社の癒着に気づいた彼は、相棒のランドルと共に彼らの野望を阻止・公表しようとした。しかし直前で計画が上官らに知られ、口封じに遭ってしまう。暴行を受け、薬物を過剰に投与された結果、廃人同然となる。
シンディ/Cindy
ルークの妻でありクリークの母親。いつも笑顔を絶やさない健気な女性であったが、数年前に何者かによって殺害された。 抗争で重傷を負い一人生死を彷徨っていたルークを発見し、その命を救った張本人。 自棄となっているルークの様子に、シンディは彼の怪我が治った後も放っておけずそのまま自分の家に居候させていた。数多の葛藤やすれ違いを経験し、共に過ごす時間を重ねる中で2人は想いを通わせ、その後恋人となった。
ビクター/Victor
ベスツィアを支配する巨大企業『クルイローカンパニー(鳥社)』の社長。紳士的だが本性は非常に冷酷。 医療面を中心に住民の生活を支えているが、その裏で薬物『MOSTRO』の開発を進めている。投与すれば生き物を死を恐れない強力な兵器に変えてしまう代物で、ビクターにはこれを用いて成し遂げたい野望があるらしい。 ジェシカと出会った当時は平和を愛する心優しい性格であったが、現在は別人のように変わっている。
カメロン/Cameron
鳥社の研究所に所属している天才科学者。主に薬物『MOSTORO』の開発・研究を任されている。 風変わりで好奇心旺盛な性格。どんな状況でも飄々とした態度を崩さないため、時に神経を逆撫でするような発言をして相手を怒らせることもある。誰かと話をするのが好きらしく、最近では新入りのリアンに興味津々で、無視されるのもお構いなしに暇さえあれば話しかけている。 自身の最高傑作ロムレスのことを溺愛している。
シェリン/Shellin
今を時めくカリスマスター。ストイックで努力家。ダンスパフォーマンスと美しい歌声で人々を虜にしており、その世間への影響力から街の広告塔にもなっている。 大怪我を負い、二度とステージに立てない身体になったところを鳥社に救われた。以降は鳥社に協力することを条件に治療を受け、命を繋いでいる。 ステージ上では完璧な立ち振る舞いを崩さないが、本心では表舞台に立ち続けることに複雑な思いを抱いている。
グリム/Grimm
シェリンのマネージャー兼クルイローカンパニーの職員。上からの指示ならば、どんな非道な命令にも従う。 賢く抜け目ない性格だが、武闘派な一面も持ち合わせている。シェリンの監視役も担っているものの、内心彼に対して特別な感情を抱いている。 当初はシェリンをただの監視対象としてしか見ていなかったが、次第に彼の歌声が心の拠り所となっていった。自室には隠れて購入したシェリンのグッズが飾られている。
ウィリアム/William
新聞社『ベスツィス』の編集長。冷静沈着で多くを望まないリアリスト。表情の変化に乏しいが人当たりは悪くない。 エマの破天荒さとスリーガの浪費癖に振り回されている苦労人だが、彼自身も実は極度の方向音痴という一面を持つ。取材等の現場仕事をエマやスリーガに任せることも多い。 過去にスリーガと共にとある軍事作戦に参加していたことがある。後にアライ家と協力し、鳥社の闇を暴いていく。
エマ/Emma
街の新聞社『ベスツィス』で働く新人ジャーナリスト。街の怪しげな噂話や事件に目を付けては、独自に調査している。 怖いもの知らずで、時に男性陣顔負けの行動力を発揮する。エマを切っ掛けとして新聞社には今日も事件が舞い込んでくる。 また、ショッピングや恋バナが好きだったりと年頃の女の子らしい一面も持つ。密かに編集長のウィリアムに憧れていて、彼に構ってもらえると嬉しそうにしている。
スリーガ/Suliga
街に一つしかない郵便局に勤めている。温厚な性格だが、気が弱く流されやすい。目の前に困っている人がいたら見過ごせないものの、いざ自分にとって不利な状況になると逃げ腰になる。 ウィリアムとは彼が新聞社を始める前からの仲で、今でもよく彼の仕事を手伝いに行っている。エマとも仲が良い。 社畜気質でストレスが溜まると酒や煙草に逃げる。以前中華街のカジノで人生一発逆転を狙ったことがあるが、大負けした。
ジェシカ/Jessica
小規模テロ集団『アングリフ』で生まれた、天才的な頭脳を持つアルビノの少女。薬物の発明者。幼くしてその才能を開花させたジェシカに周囲の大人は歓喜し、彼女を利用して世界を掌握する力を得ようとした。 アングリフ制圧のために外からやって来たビクターと関わったことで、ジェシカは自身の行いや周囲の異常性を理解する。一度は絶望するも、自身に再び希望を与えてくれたビクターを信じ、その後は彼に力を貸すようになる。