枯宮ナイフ
自創作『霧散のディストピア』のキャラクターを気ままに描いています。
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オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
須佐野 璃陀 (リタ)
主人公。
対蠢煙部隊第6隊『イサラナミ』に入隊し、様々なことに巻き込まれていく。
1度命を立たれるも、蠢煙の心臓を移植し半人半蠢煙となる。
母はリタのように明るく優しい性格であり、人類最強と謳われるほどであった。蠢煙との友好を目指す。
父は対蠢煙部隊の隊長の殆どを育成する程の人物であったが、より強力な相者(能力者)を産むために多くの相者と関係を持った。蠢煙の掃討を目指す。
阿弥陀 (アミダ)
腕を4本持つ隻眼の蠢煙(シュンエン)。
月蓮という人間の僧と出会い仲を深めるも、血盆菩薩(ケツボンボサツ)の加護を受けた相者に月蓮を○害されてしまう。
阿弥陀は右目を失明するも、その相者の心臓を喰らうことで【血盆の相】(自身の血液を操れる)を会得する。
その後、月蓮の遺志を継ぎ剃髪し出家する。
彼の目的は、血盆の相を持つ者を全滅させることにある。
滅相 (メッソウ)
口から下の皮膚が剥がれた蠢煙。
元は人間で名をユークといい、妻子のいる医者だった。
ある日謎の蠢煙によって妻子諸共、蠢煙にされる。
娘だけが人外化に耐えきれずに亡くなる。
そこに来た謎の菩薩によって皮を剥がされ、妻は片目を吹き飛ばされしまう。
その後、彼は娘の右目を妻に移植した。妻の目となって守るように願って。
滅相と妻(閉闢)は旅を始める、元凶である謎の蠢煙と菩を追って。
閉闢 (ヘイビャク)
右目が継ぎ接ぎで水銀を操る蠢煙。
元は人間であり、名をマイヤという。
いつか、服屋を開くのが夢だった。
人外化し(※滅相のキャラシを参照)、人間の頃の記憶を失ってしまう。
温厚な性格から冷酷な性格になり、何故か自分のことを気遣ってくれる滅相をウザがっている。
こんな目に遭わせた元凶を突き止めるも、戰いの中で滅相は閉闢を守って○ぬ。
そこで、人間の頃の記憶が蘇るのであった。
喰喰菩薩 (ジキバミ)
生物の肉を自在に操る菩薩。蛸菩薩とツーマンセルで動いている。
大戦の終盤、リタと日孁(ヒルメ)の前に立ちはだかる。
終始丁寧な口調で話すが、人間族や蠢煙族を見下しており、逃げ惑う人々を躊躇せず肉塊にする。
激戦の末、日孁に頭を割られて絶命する。
左目の傷は日輪菩薩に付けられた。
彼の目的はリタもろともリタの中にいる日輪菩薩の魂の破壊にある。