セツだるま
創作をしているだるま⛄です。 北欧神話創作「世界樹の願い」 オリジナルローファンタジー創作「cross」 なんちゃって文学作品創作「あり得ない片隅の箱庭で」 を主に活動しています。
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作品集
Collection of Artworks
cross
クロース オリジナルのローファンタジー創作。小説を書こうと奮闘中。 ーーーーーーーーーーーーーーー 長い人間の歴史の中、突如現れた"魔族"。 彼らは人間に敵意を持ち、2つの種族は敵対した。 そして現在ーー"魔族狩人"という職につく二人の人間と、その周りに集まった人間や魔族達の"交差点"の物語が始まる。 そして、これは誰かの思い出語りでもある。 『貴方』は、その最後の『聞き手』だ。 ーーーーーーーーーーーーーーー 魔族: 人ならざるもので魔法を使う。主成分が魔力で死ぬと魔力の塵になって消える。 大きく分けて魔人と魔物に分けられる。人型で人語を解するものが魔人。人型からかけ離れ人語を解さないものが魔物。 魔法: 魔力を持っていれば誰でも使える。 詳しいことは解っていない。
世界樹の願い
せかねが。 超々自己解釈とオリジナル要素が多めの北欧神話創作。 本編と称しているものは北欧神話に伝わる話の後。ですが神話時代の話もします。 ーーーーーーーーーーーーーーー 戦争を司るアース神族を中心とした世界の物語は、遠い過去、終焉〈ラグナロク〉によって世界と共に幕を閉じたかのように見えた。 しかし、偉大なる奇跡の力、あるいは運命によって、幾つかの命は残り、新たな世界が生まれた。 今、彼らは平和な『新世界』で生きている。 しかし、彼らは忘れている。 運命はいつも残虐なことを。 滅びの黒き炎はまだ、生きている。
あり得ない片隅の箱庭で
まだ名前のない片隅の世界に、終わりを迎えたはずの者達が集まる。 悪戯か、気まぐれか。 運命か、筋書きか。 そんなことを思いながら、彼らは生きている。 そんな彼らのあり得ない日常を貴方達は見ている。 まるで箱庭を覗くように。
SabbatParade
サバトパレード/サバパレ 人外が描きたいだけの創作。 短編集みたいなかんじの予定。 ーーーーーーーーーーーーーーー ある日、一人の少女、メアリーは、封印されていた悪魔の鎖を解いてしまいました。 悪魔は「封印を解いた礼に、なんでも叶えてやろう」と言いました。 しかし彼女は「いらない。ねがいごとは自分でかなえたい」と答えました。 その返答を聞いて、悪魔はこう思いました。 この無欲な少女が、その人生の中でどんな"欲"を持つのか、とーー これはそんな、ちょっと変わった女の子と、輪と角と羽を隠したはぐれ者の悪魔との日常
名もなき図書館
"管理者"の作った物語を保管している図書館。 ここでは時がなく、また、物語が生まれることもない。
オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
語り部/cross
森の奥で『遠い思い出』を語る女性。
大宮ユキ/cross
魔族狩人の女性。 とても心優しく、懐が深い人物である。 本来なら誰も傷付けたくない。 低い声に中性的な喋り方と紳士な態度のため、一般人には男性と間違われている。女性人気が高い。 家族や友達のことがとても大切で、もし彼らが傷付けられたときは容赦ができなくなる。 自身の持つ”力”について悩みを持っている。
回道ララ/cross
魔族狩人の女性。 気が強くズバズバと自分の意見を言うため誤解されがちだが、友達想いでヒーローのような人を救う存在に憧れている強い情熱を持った人物である。 ユキの高校時代からの親友であり、仕事の相棒でもある。 学生時代は好成績で優等生だった。 戦隊ヒーローが好きで、特にブルーが好き。 料理はできない(しかし自覚なし)。ダークマターを生み出す。
藤花巡/cross
高校1年生。 頭が良く聡明な学生。とても礼儀正しい。 父親が有名な会社の社長で後継ぎとして高い英才教育を受けていたが、本人はそれにより不自由な思いをしていた。ある日、こっそり見た動画配信サイトで出会ったVチューバーに勇気を貰い家出。別居していた母親の実家へ向かい現在そこに暮らしている。藤花の性は母のもの。 学校に通うのが夢だった為花の高校生活を満喫し、個人勢VtuberFUJIとしても活動中。
大宮トモ/cross
高校1年生。 元気いっぱいで走り回るのが大好きな女の子。 姉であるユキのことがとても大好き。自慢の姉、といつも言っている。 しかし性格がまったく違うため、一部の女子には「あの大宮ユキ様の妹があなたなわけないじゃない!」と信じられていない。 とても勘が鋭く、とくに自分や友人等に向けられた悪意や敵意などにはすぐに気がつく。 運動神経がとても良く体育の成績は5。しかし勉強は苦手らしくテストは補修組。
回道丸人/cross
高校2年生。 陰キャで、よく徹夜をしているせいで目の隈が取れない。 ララの弟。 勉強は中の下くらい。 顔は良いのだが目の隈と無愛想な態度のせいであまり人と関わらない。が、本人はむしろ一人のほうが落ち着くのだそうだ。 アニメやイラストの文化に興味があり、個人で絵師としても活動している。ペンネームは『☓〈ペケ〉』。Vチューバー「FUJI」の立ち絵制作もしている。同時に彼女が推しでもある。
山田佐武郎/cross
高校2年生。 コミュ強な男子生徒。 丸人の親友。 勉強は下の上くらい。 ノリと勢いで生きているため、時折丸人に飽きられる。 誰とでも仲良くなれる性格だが、自ら話しかけることは少ない。 転校してきたため、前の学校の制服のままである。 先端恐怖症。
須多沢呑/cross
高校の保健室の先生。 間延びした喋り方をする。 ポーカーフェイスでミステリアスな雰囲気を持つが、発言はとても素直で気さく、おしゃべりが大好きである。 保健室教諭だがたばこが好きで、隠れて吸っている。 人をからかうのが好き。 実はドイツ生まれの魔族で、神話のメデューサの力を持ち、蛇と同じ体質を持つ。そのためか、人と目を合わせるのが得意ではない。 本名はグレートヒェン。 過去に世界を旅していた。
ファウスト/cross
魔族の男性。ドイツの町外れの森の中の古い屋敷に住んでいる。 魔法の研究に余念がなく、様々な魔法や魔力を集めている。 過去の記憶が一部なく、そのせいで一時期は人間を異常なほどに憎んでいた。 頭が良く冷静だが、世間知らずで天然、素直な面もある。 背中の翼で何処までも飛んで行ける。
ヘーニル/世界樹の願い
新世界に生きる神の内の一柱。 神話時代では兄弟のオーディン、ロキと共に行動をすることが多く、世界を創ったときや人を創ったときも3人で協力した。 現在新世界では、一番の年長者として他の神々を補佐する役割を担っている。 自信がなく、優柔不断で責任感が強い。しかしそのためか、人に寄り添うのは得意である。 努力家で面倒見が良い。
バルドル/世界樹の願い
新世界に生きる神の内の一柱。 神話時代では誰からも愛され、全てを愛している。 光を司る神であり、『世界の光』と呼ばれることが多い。 現在新世界では主神として人々を見守っている。 誰にでも優しく穏やかな性格。 お揃いが好きで三つ編みをよく奨めてくる。
ホズ/世界樹の願い
新世界に生きる神の内の一柱。バルドルの弟。 戦の神でありながら生まれつき盲目。 神話時代ではバルドルの影に隠れ、あまり目立たず期待もされなかった。 ロキの策略《イタズラ》に利用され、バルドルを殺してしまう。 現在新世界でも目は見えぬままだが、ヘーニルに鍛錬してもらい、ほぼ見えているかのように戦えるようになった。 意外と辛辣で時々口が悪くなる。
ロキ/世界樹の願い
終焉《ラグナロク》を起こし神話時代を終わらせた悪戯好きの神。炎と変化術を使う。 氷の巨人《ヨトュン》なのだがオーディンに認められ、彼の義弟としてアース神族に所属している。 性格は子供っぽく、気まぐれで自分勝手。 終焉で命を落とし、ヘルヘイムに居たのだが、諸々あり新世界にて生き返った。 とにかく楽しければそれでよく、後先を考えない。 自業自得の嫌われ者。
オーディン/世界樹の願い
神話時代でアース神族の王として君臨した元主神。 知識に貪欲で傲慢で、求めた知識や目的の為ならば自分の身はおろか他人のことも犠牲にする。片目は知識と交換し、失った。 終焉《ラグナロク》を避けるため多くのことをしたが、結局は運命を変えられなかった。思考を読みづらく、部下や信者の前では冷徹で強い"王の顔"を崩さない。 現在新世界では、新世界のことはヘーニル達に託し、別行動をしている。
東雲森/異形頭になりました
頭部異形化症候群により頭部がタブレットとなってしまった青年。 感情が"顔に出やすい"。文字通り、頭の画面にその時々感情に従ったの顔文字が現れる。しかし、頭が変わる前は『表情が読みづらい』と言われるほど無表情であった。 常識人でツッコミに回ることが多いが、意外とキザな一面がある。 異形頭になってからは鏡を見なくなった。
メアリー/SabbatParade
教会の神父に拾われた孤児。養子として引き取られた。 とても明るい性格で元気溢れる少女。 思ったことはハッキリと言うタイプで、嘘が苦手。 とても優しい神父のように、人々に愛を与えたいと思っている。教会を引き継ぎ、立派なシスターになるのが夢。
クラウン/SabbatParade
メアリーの住む教会の地下に封印されていた悪魔。 ずっと笑っている。 ピエロのような出で立ちのため「クラウン」と名乗っているが、本名ではないらしい。 掴み所がないように見えるが、意外とリアクションが分かりやすい。 隨鷹。斐′縺ィ縺ヲ繧ょ、ァ螂ス縺。 なんだかんだ言って優しい。 体力がない。
セツ/名もなき図書館
"名もなき図書館"の管理者代理。 "管理者"に代わって"管理者"の物語を管理し、守るのが使命。 中性別。 紳士的な口調で喋る。 彼ら"代理"は死んでも生き返る為、死ぬことに躊躇はない。だが痛いのは好きではないらしい。 名もなき図書館には時がなく、"物語"が生まれることもないので、常に暇している。
ウサ/ 名もなき図書館
"名もなき図書館"管理者代理であるセツの補佐。 セツを守る為に生まれた。 中性別。 子供のような口調で鼻のかかった声をしている。 本体は雪でできた雪うさぎなので寒さが好きで暑さに弱い。 人をからかったり悪戯したりするのが好き、ちょっと面倒臭い。 彼ら"代理"は死んでも生き返るが、極力死にたくはないらしい。疲れるからだそうだ。 突発的な思考で動くことが多く、失敗も多い。だが学ばない。
ゲオルグ・ファウスト
名もなき図書館に入り浸る錬金術師。 外側の存在であるため、世界の壁やバグといったものは彼には関係がない。 様々な世界を行き来している。 彼については不明な点が多い。 名もなき図書館の最上階にある天文台がお気に入りである。
ルシファー/名もなき図書館
傲慢の悪魔。本来ならとある世界の物語での登場人物であるだけの存在だが並行世界を移動する能力を持つ。そもそもの存在がイレギュラーなのもあり、図書館にたどり着いてしまった。 図書館が気に入ったらしく、時折訪れるようになる。
[バグ]/名もなき図書館
存在しない存在。 [バグ]とは"物語"の矛盾から生まれた『存在してはいけない存在』。
ブリ/名もなき図書館
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