まんじ
お試し登録 一次創作をする雑多なゆるふわモチーフ創作者▼神話伝承が好きな神話ライトユーザー
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作品集
Collection of Artworks
オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
ルシファー
『七つの大罪』において"傲慢"を司り、魔界の中心部を統べる現悪魔王。 白銀色の髪と目を持ち、大理石の彫像を思わせる浮世離れた空気を纏う。しかし、見た目に反して口が悪く、多少粗雑でものに頓着しない大雑把。冷徹で判断力もある王の器だが、"憤怒"サタンとはしばしば口論からの殴り合いをしている。 大半の悪魔をものともせず圧倒する力とカリスマ性を持つ白銀色の堕天使。
サタン
『七つの大罪』において"憤怒"を司り、大罪が保有する軍の大将を務める悪魔。また、『七つの大罪』を魔界の統治組織として発足した張本人である。 粗野な荒くれ者の風体だが、豪快で寛容な気質の兄貴分。強者を好む血の気の多い側面もあり、ルシファーに次ぐ実力を持つ。 魔界出身魔界育ちの純然たる悪魔だが、人間界や人間に対して好意的で、人間界に放浪に出ることも多い。
ベルゼブブ
『七つの大罪』において"暴食"を司り、大罪組織内での食糧管理や生産を担う部署のトップ…ということにはなっている。 見た目は年端の行かない、無邪気な子どものように思えるが、本性はワガママで残虐な暴君。好き嫌いが激しく、気に入らないものは自身の部下であろうと八つ裂きにしてしまう。それ故、悪魔たちの中で恐れられる者の一人である。 元人間で、生前の記憶はないようだが…
ベルフェゴール
『七つの大罪』において"怠惰"を司り、大罪内では参謀の役割を担っている。組織内で運営されている王立研究所の所長なのだが、本人の体質で一日の大半は寝ているため、仕事は部下に任せきり。 気の抜けた口調にヘラヘラとした笑いと態度で掴み所がないように見えるが、腹の中では様々な謀を抱えているらしい。 ベルゼブブとは実の兄弟。同じく元人間だが、人間のことは激しく嫌っている。
レヴィアタン
『七つの大罪』において"嫉妬"を司り、大海を統べる程の力を持つ古の巨竜。本性は神の被造物(クリーチャー)であり、すべての竜族の祖の一体でもある。 非常に無口で寡黙、表情を動かすことも殆どないため何を考えているのか分かりにくい。 ただサタンの影響からかやや面倒見の良いところもあり、海にまつわる者たちや竜族に対して分かりにくいながらも情を向けているらしい。
マモン
『七つの大罪』において"強欲"を司る少年の姿をした悪魔。大罪内の悪魔としては最年少者であり、元人間でもある。 陰気な雰囲気が非常に強く、他者との交流も好んでいない。人をバカにしたような態度を取るため他の悪魔からもあまり好かれてはいない、独断専行と単独行動を平気で行う問題児…と見られている。 反面、勤勉で手先が器用な一面があり、基本的には一人で籠るのを好む気質なようだ。
アスモデウス
『七つの大罪』において"色欲"を司り、薔薇の匂いを携えた優美な青年悪魔。治癒術に長けており、医者としても活動している。 柔和な顔立ちに穏やかな口調、品のある振る舞いをする紳士に見えるが、どこか思わせぶりで蠱惑的な妖しさを持つ。愛想は良いが己に踏み込ませず、常に一定の距離感を保つものの、からかい甲斐のある人を弄んでは愉悦に浸る。 大罪の悪魔としては実は最年長者である。
マラコーダ(アビシャル・ログ)
深海探索隊マレブランケのリーダー。メンバー内で誰よりも幼い見た目をしているが、冷徹なキレ者である。魔術・魔法について造詣が深く、一目でその構造について理解する程の分析力を持ち合わせている。反面、戦闘や身体能力はほぼ非力レベルで弱い。 クールで淡白に見えるが、仲間思いで寂しがり。弱みを見せることなく、常に「求められるリーダー」として振る舞う。深海を進む巨大な潜水艇を駈り、深淵の神秘を追い求めている。
バルバリッチャ(アビシャル・ログ)
マレブランケのメンバーの一人、マレブランケの副リーダーであり探索隊戦闘員のトップである。古代生物の血脈を継ぐ鮫であり、戦闘においてはマレブランケ内で最強格とも言える。無愛想で口数少なく、見た目も相まって近寄りがたい男だが、情に厚く仲間思い。メンバーにも畏れられ慕われているが、彼らのトラブルに頭を抱えることもしばしばある。 マレブランケの最古参でもあり、マラコーダとは主従のような関係性。
カルコブリーナ(アビシャル・ログ)
マレブランケのメンバーの一人、海底探索における潜水士を務めている。バレエダンサーのような服装と細く長い義足の脚が特徴。目元以外で顔を露出していないが、表情豊かで目を見れば割と分かりやすい。穏やかでのんびりとした性格をしており、女の子らしい服装と少し変わった雑貨を集めることが趣味の男の子である。 ダンスに心血を注いでおり、海底で静かに回り踊る姿は水底のあらゆるものを惹きつけるという。
スカルミリョーネ(アビシャル・ログ)
マレブランケのメンバーの一人、探索隊においてはサブリーダー、潜水艇内では厨房を担当している。浅黒い肌に大柄な体格と近寄りがたい見た目だが、メンバー内でも特に人懐っこく陽気な鮫男。お喋り好きでスキンシップが多い。 明るく振る舞っているがマレブランケに加わる以前の過去の記憶が抜け落ちていたり、日常的にも時折健忘症の発作を起こしている。ただ、家族に等しいマレブランケのメンバーは忘れることがないようだ。
カニャッツォ(アビシャル・ログ)
マレブランケのメンバーの一人、深海航行や探索において航海士、ナビゲーターを務めている。少女のような見た目だが、マレブランケ内では最年長者である。特殊な目を持っており、暗黒の深海を遥か遠くまで見通すことができる。また、その目で他人の本質を見抜く能力も持ち合わせている。年長者らしい思慮深さはあるが、好奇心や知識欲が強く新しいもの好き。
ドラギニャッツォ(アビシャル・ログ)
マレブランケのメンバーの一人、深海探索において潜水士たちのナビゲーターを務め、ブレーンであるマラコーダ、カニャッツォのサポートを行っている。頭部から伸びる触角は繊細な感覚器官であり、空気や水の振動を察知する環境予知に秀でている。メンバーの日々の世話や潜水艇内の環境整備を率先して行う面倒見の良いお姉さん。 「竜」にまつわる名前を持つが、彼女の性質に関わるためらしい。
リビコッコ(アビシャル・ログ)
マレブランケのメンバーの一人、深海探索における先鋒戦闘員であり、並外れた身体能力を持つ。重圧化の深海でも法則を無視して素早く動き回り、不可視の刃による斬撃をメインとした戦闘スタイルを持つ。姉と同じくカニャッツォに育てられ、同門のグラッフィアカーネとは呼吸の合うバディ同士である。 生まれつき発声機能が未発達で表情も乏しいが、頼まれると何でもやる・信じてしまうやや天然の気質がある。
グラッフィアカーネ(アビシャル・ログ)
マレブランケのメンバーの一人、深海探索では戦闘員の一人として参加している。カニャッツォに保護された者の一人だが、闘争の本能が強く弱者を見下すきらいがある。とかくパワーが強く危険なためカニャッツォにより枷をかけられ抑制されている。相手の「力」を吸収し自分を強化する能力を持っている。 常に薄笑いを浮かべ他人と馴れ合うことはないが、強者に対してはかなり好意的なようだ。
チリアット(アビシャル・ログ)
マレブランケのメンバーの一人、探索隊においては測量士として活動する不良じみた少年。口から飛び出した長く鋭い牙が特徴で、本人も自慢にしている。後輩気質であるらしく、誰に対しても砕けた敬語調で喋るが、短気でケンカっ早いのもあってかマレブランケのメンバー以外には煽り調子になることもしばしば。勉強が苦手だが、ゲームのマッピングが得意なのもあり、現在カニャッツォから海図作成等の技術と知識を学んでいる。
ファルファレッロ(アビシャル・ログ)
マレブランケのメンバーの一人、もとい潜水艇預かりの深海迷子の幽体生物。マラコーダによって保護され、潜水艇内を自由自在に動き回っている。肉声の発声機能がなく知能も幼児並みとのことだが、とにかく無邪気でイタズラ好きな「おばけ」。メンバーによくちょっかいをかけては副リーダーのバルバリッチャに逆さ吊りにされている。首輪はマラコーダが取り付けた「抑制の魔導具」だそうだが…
ルビカンテ(アビシャル・ログ)
マレブランケのメンバーの一人、役職としては船医を務める大柄な女性。メンバーの誰よりも背丈があるため初見の人には怖がられてしまうが、本人はオドオドとしている小心者。大きい体格を気にしており縮こまっていることが多い。赤面症でもあり、常に長く重たい前髪で顔を隠している。船医としての腕前は素晴らしく、マラコーダも認める調剤知識と技術を持ち合わせている。
アリキーノ(アビシャル・ログ)
マレブランケのメンバーの一人、潜水艇内の技師であり深海探索隊に参加する研究者らしき人物。マラコーダと同じく魔術師の素養を持ち、リーダーである彼と何かしらの契約を結び招かれている食客である。 癖の強いメンバーの中では品のある立ち居振る舞いをするが、腹の底で何を考えているか分からない抜け目なさがある。物質を魔力で編まれた異空間に格納・搬出する能力を持ち、探索隊の活動をサポートしている。
ダンテ(アビシャル・ログ)
海淵記録庁レコーズに所属する新人レコーダー。混沌の溟海領域の「外側」から生きたままやって来た稀有な存在だが、溟海に来る以前の記憶をほとんど無くしている。 非常に陰気で臆病なところがあり、溟海住人たちの我の強さや凶暴さに怯えている。 レコーダーとして溟海の記録を調査し綴る職務に就いており、煩雑な仕事に追われながらも、己の無くした記憶と故郷へ戻る術を探している。
ウェルギリウス(アビシャル・ログ)
海淵記録庁レコーズのベテランレコーダーであり、溟海に堕ち込んだダンテを見いだし、レコーズへと連れてきた張本人。 華奢な少年、或いは少女のような見た目だが、見た目よりも遥かに年上であり、非常に雄弁果敢、冷徹で理性的な魔術師。一方で、文筆家としても活動をしており、いくつかの詩集や魔術書を出版している。 記憶を無くしたダンテを助けるべく、彼の「先生」として溟海の記録を綴る旅と調査へと導く。
ファリナータ(アビシャル・ログ)
溟海の大都市「アビシャル・ディース市」の治安を守る警察隊の隊長の一人。厳格で犯罪者に対して無慈悲そのものだが、振る舞いに気品を感じさせる偉丈夫。 溟海住人の多くが苦手とする熱への強い耐性があり、熱線を仕込んだ特殊警棒を武器にしていることから「灼蠏」の異名で恐れられている。 無愛想に見えて愛国心と忠誠心に厚いのだが、自身のことをあまり多くは語らない。