白河悠
魔界を舞台にしたファンタジー創作をやっております。
無断利用禁止Unauthorized Use Prohibited
AI学習利用禁止AI Training Use Prohibited
活動拠点
SNS & Links
オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
藤山夏彦(ふじやまなつひこ)
大天狗蔵真創世の弟子の烏天狗。褒められるとすぐ調子に乗る。突出した能力はないが、飛行速度と逃げ足が速い。好物は焼き鳥。色々あって悪魔のブレイヴが弟子になる
木ノ花桜子(このはなさくこ)
蔵真の弟子で夏彦と若丸の幼馴染。気が強いけど打たれ弱い。幼い頃から妖怪の医者を目指しており治癒妖術を身につけている。とあることをきっかけに診療所を開いたが患者が滅多に来ないので悩める日々を過ごしている。ブレイヴによくちょっかいをかけられている。
八牛若丸(やぎゅうわかまる)
天狗界の御三家である八牛家の末っ子。実家が剣術の名門なので、幼い頃から厳しい訓練を受けている。本来黒鷲天狗は視力がずば抜けて良いのだが、若丸は生まれつき視力が悪い。夏彦、桜子とは幼馴染であり、友達思いの性格だが少々短気。イメチェンが趣味で、可愛い格好をしたり男っぽい髪型(ウィッグ)にすることもしばしば。
蔵真創世(くらまそうせい)
大天狗の1人。近接格闘が得意で、多くの弟子を抱えている。妻は他界し、娘が1人いる。豪快でさっぱりした性格だが酒飲みである上に酒癖が悪い。大天狗の砂神とは幼馴染。
大泉伯玄(おおいずみはくげん)
札術が得意な大天狗。老け顔だが、若い部類の天狗。おじさん呼ばわりされると凹む。基本的に仏頂面で表情が乏しいせいで怖い人だと思われがちだが、温厚でお人好しな性格。動物の妖怪によく好かれる。棒付き飴が好きでいつも持ち歩いている。
白峰砂神(しらみねさがみ)
剣豪の大天狗で忍者の一族。重度の浮気性で5回離婚している。子どもはいたが、妻に全員連れて行かれて行方知れず。現在は結婚していない。敵とみなした者は容赦なく斬り捨てる。 見た目は若く見えるが、歳は蔵真と同じ。
愛宕海梨(あたごかいり)
天狗のトップである山神。本来山神は大天狗の中から選ばれるのだが、例外的に海梨は人間から山神になっている。 とある理由から蔵真創世とは懇意にしており、大天狗の伯玄のことは自分の孫のように可愛がっている。成人する前に山神になった為、大人になりきれていない一面もある。鬼の杏蜜と仲が良い。
稲葉(いなは)
木ノ花診療所で働く薬師。桜子と同様、診療所に患者が来ないので暇を持て余している。 気まぐれで言動が割とザックリしており、よく桜子にツッコまれている。 熱しやすく冷めやすいので彼氏がすぐ変わる。
杏蜜(あんみつ)
海梨の友人の蒼鬼。明朗快活な性格だが、力技で他の妖怪を驚かせる事が多い。伯玄と会った時にいつも思い切り彼の背中を叩くが、背骨にかなり響くらしい
ポン鉄
伯玄に懐いている化けるのが下手な子どもの化狸。伯玄のことは「ゲンさん」と呼んで慕っている。好奇心旺盛で人懐こい性格。木の実を集めて伯玄にプレゼントする事もしばしばある
コン平
商人の化狐。人間に追われていたところを伯玄に助けてもらい、それ以降は伯玄を慕っている。ポン鉄と同様に伯玄のことは「ゲンさん」と呼んでいる。「人を騙す事が化狐の仕事」と言いながらたまに人里で人間にいたずらをしている。
佐藤ゴーネフ
食品会社の企画部の新人社員。 やりたいと思ったことはやらないと気が済まない性格。好奇心旺盛で人の話を聞くことが好き。 あまり細かいことは気にせずに素性が分からない上に記憶を失っているアモンドを助けて同居するようになる。 学生時代に趣味で小説を書いていたが、仕事が忙しくなってからは執筆を断念している。 好物はカレー
アモンド
神界で軍神アレスにぶつかり魔界に落ちてきた白竜。 魔界に来てからは記憶を失っており、記憶が戻るまでゴーネフのところで世話になることに。 感情豊かで魔界の色んなものに興味津々。性別がないので見た目の性別にこだわりはなく女の子の姿で過ごしているときもある。 食事は基本丸呑み。
ジェイク
アモンドの片割れの黒竜。厳密に言えば魂を半分ずつ分けている。魔界に落ちたアモンドを追って魔界に降りてきた。無愛想で高圧的な物言いをする。知識欲が旺盛なので魔界の本をよく読んでいる。恋愛小説が好き
アレス
神界オリンポス地方の軍神。残忍な戦いを好んでいる。
頭を使うことは苦手で、姉のアテナに全敗中。
アテナ
神界オリンポス地方の知恵と戦略を司る神。
気が強く自由奔放な一面もある。
アレスの姉だが価値観が合わないので仲が悪い。
ロキ
イタズラ好きの邪神。多くの魔術を得意とする。
出身地の神界アスガルド地方で一度命を落とし、魔界に転生したようだが…
竜の神
無性別で不老不死の神。
竜族を生み出す力を持っている。
他人とは極力関わらないようにしている。
味覚がない。
バルドル
神界アスガルド地方の最高神で光の神。
心優しく多くの人に慕われているが、ロキからは一方的に嫌われている。
チェスター・アレン・デソレット
デソレット王国第2王子。 誰にでもフランクに話しかけるので家臣や城内の人達に慕われている。目の前に困っている人がいると放っておけない性分。幼少期に氷の魔法が暴発した時の後遺症で手が常に冷たい。好物はレモン。
ヴィッタス・フレン・デソレット
デソレット王国第1王子。 後に国王になる。 チェスターとベルシアの兄。 魔界でトップクラスの魔力を持っている。 頭が固く、融通が効かないこともしばしば。他人に興味なさげに見えるが、家臣の顔と名前は全て覚えている。弟のチェスターを気にかけているが、あまり交流できていない。好物はイチゴ。
ベルシア・ヘレン・デソレット
ヴィッタスとは双子で妹。好奇心旺盛でお転婆なお姫様。 弟のチェスターと側近のヴェルファイアは良き話し相手。 生まれつき持っていた強大な魔力に体が耐え切れず若くして命を落としてしまった。
ウェール・アサルドス
無性別の人狼。生まれつきどちらの生殖器もないので性別不明扱い。幼い頃、親に捨てられ人狼達からいじめられて街を彷徨っていたところをチェスターに拾われた。恩人のチェスターにはかなり懐いている。ユリオットは養父。明朗快活な性格もあって友達が多い。可愛いものが好き。
クロン・メリアス・シュミット
デソレット王国の大貴族シュミット家の次女。幼い頃に海の事故で両親を亡くし、実の家族は姉と2人だけになってしまった。大人しい性格だが、魔法のことになると饒舌になる。趣味で自作の魔道具を開発している。レックスとリディアとは従兄弟同士であり、仲は良好。
ミシェル・アリエス・シュミット
クロンの姉で公爵の爵位を持つ大貴族。ヴィッタスの秘書。立場ゆえに責任感が強く、無理をすることも多い。見た目のせいで男遊びが激しいと勘違いされがちなので悩んでいる。男性からお付き合いを申し込まれる事が多く ペンドラ からも熱いアプローチを受けている。
ユリオット・エイル・アサルドス
デソレットの名門貴族アサルドス家の嫡男でチェスターの側近の騎士。後にチェスターの親衛隊隊員となる。ペンドラの兄だが、兄弟仲はいいとは言えない。既婚者で二児の父。中性的な見た目なのでよく女性と間違えられる。普段は穏やかな性格だが、自分や他人に厳しい一面もある。医師免許持ちで回復魔法と闇の魔法が得意。
ペンドラ・クリム・アサルドス
ヴィッタス側近の騎士。ヴィッタスの即位後は親衛隊隊長。 基本的に素っ気ないが、面倒見がいいところや強く頼まれると断れないところもある。ミシェルに片思い中。 魔眼「ペイン・アイズ」の持ち主。この魔眼と目が合った相手の痛覚を増幅できる。 魔眼は裸眼の両眼で相手を見ないと発動しないので普段は顔の右半分を仮面で隠していたり眼鏡をかけていたりする
リュウキ
ヴィッタスの専属SP。心優しい火竜の竜人。 昔育った孤児院が人間に放火されて自分以外焼死してしまったことから火が怖くなっている。 種族の特性で体から熱気を放っている。 肉が好き。
クレイア・バスタール
飛竜種の風竜。チェスターの側近の騎士。普段は竜人や人間の姿をしているが、本来の姿は大型のドラゴン。デソレットの民と友好的な関係を築こうとしているが、淡々とした物言いや鋭い目つきのせいで怖がられて避けられることが多いので上手くいっていない。鎖国している国から来たことや大型のドラゴンであることや長く生きているが故に周りと価値観がかなりズレている。既婚者で悪魔の夫がいる。クレープが好き。かなりの大食い。
ヴェルファイア・セレス・アルファード
ベルシアの側近の騎士で貴族。上品に振舞っているが不良時代の名残で素の言動はガサツ。ベルシアの死後はチェスターの側近になっている
ブレイヴ
ヴィラン組織「VODKA」幹部の高等悪魔。女好き(好き嫌いが激しい)で、気に入った女性を見つけるとすぐに声をかけて手を出そうとする。そのせいか、男性からの評価は芳しくない模様。血がついても目立たないという理由でよく赤い服を着ている。後にとある理由で天狗の山へ行くことになる。極度の甘党。
ブライト・スターライツ
「VODKA」諜報部の光竜。普段は猫を被っていて内心人を馬鹿にしていることが多い八方美人。 竜族至上主義の考え故に他種族を下に見ている。 面倒ごとを押し付けてくるブレイヴが苦手。 とある作戦のためにデソレット城でスパイ活動をしている。
ブランディス:カルーア・ルマニエール
ルマニ帝国の第五皇女。傲慢な性格で、人間を下等生物だと見下しエサ呼ばわりしている。デソレットとルマニの同盟関係を強固にする為にチェスターと婚約する。人の苦しんでいる姿が好きなサディスト。 自身の血を変幻自在に操る『血晶術』を得意としている。
ワスピア
「VODKA」幹部でデソレット支部長。元王女なので気品のある言動をしている。規律と時間を守らない者を酷く嫌っている。イサークに惚れており、彼の野望を叶えるためならどんなこともやってのける。好物はミートボール。
ジェノ・ダークネスト
「VODKA」幹部で戦闘部隊隊長。闇竜の竜人。
部下の面倒見はいいが、戦いを好む残忍な性格。
態度の悪いブレイヴにイライラしている。
イサーク
ヴィラン組織「VODKA」(ウォッカ)のボス。魔界を統一する事を目的としている。部下にも敬語で話し物腰が柔らかいが、目的のためなら手段を選ばない冷酷非道である。酒とタバコと綺麗な目が好き。元皇族。
レックス・エレシウス
実の両親は災害で亡くなり、現在は姉と養父の3人で暮らしている。 幼少期に魔法が暴発した時の後遺症で魔法が使えない。運動音痴で料理が得意なかなりの小心者。チェスターは親友。お菓子は自分で作るのも食べるのも好き。
リディア・エレシウス
レックスの姉。腕っ節が強いのを活かして警吏のヴィラン対策課で働いている。 おっとりした性格だが、思ったことをすぐ口にするので無意識に人の心を抉ることもしばしば。料理をするといつもキッチンが大破する。(レックスに怒られる) 養父のイングは初恋の相手だったが、事実上恋愛をすることは無理だと悟り失恋した。
イングシュリンダ・エレシウス
通称イング。パレッタ陸軍元帥であり、リディアとレックスの養父でもある。気さくな性格で情にもろい。趣味でジャガイモを育てている。剣と炎の魔法が得意。