紅蓮
「‪Coexistence‬」っていう創作やってるのねん  ▼
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オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
エレナ
約400年前に起きた「災厄の子事件」の元凶。 不死身のため処刑後に死にきれず、処刑場から逃亡し行方を眩ませた。現在もどこかで生きていると噂されているが、彼女の姿を見た者は誰もいない。 ※「災厄の子事件」とは… 幼い兄妹が引き起こした不慮の事件。兄が死体を蘇らせたが制御できず、エレナが死体を焼き払おうとしたものの街を火の海にしてしまった。
イリーナ
とあるギルドに所属する、ハンター達のリーダー。何年経っても見た目が変わらず、謎が多い。 部下且つ仕事のパートナーであるレオに対して好意があるが、つい冷たい態度をとってしまう。(彼女自身もレオへの接し方に悩んでいる。) 誰かを愛することを極端に恐れている。
レオンハルト
愛称:レオ 実力があるもののヘタレ。イリーナからは「ヘタレオ」と呼ばれ、弄られることがある。 エリーを除き、誰に対しても敬語で話し、紳士的。しかし、怒らせると怖い。 ディヴィーに呪いをかけられ、姿を変えられた。元々は黒髪だった。見た目故に怖がられたり、白髪のせいで老けて見られたりするのが悩み。また、左目はディヴィーに傷付けられ、視力はほとんど無い。 呪いは、「真実の愛のキス」で解けるようだが……
エレノア
愛称:エリー ジェリーンによって生み出された対竜人族用生物兵器。イリーナとレオの遺伝子を組み合わせて造られたため、実質2人の娘に当たる。イリーナによって研究所から連れ出され、ジェリーンと過ごしていた頃の記憶は消されている。記憶が消される前は、かなり狡猾な性格だった。 レオやビタニによく懐いている。物事の善し悪しを理解できておらず、ビタニのイタズラに利用されることがある。
ディヴィー
竜人族の現長。10年以上前に亡くなった父親の後を継いだ。人間によって両親や仲間を殺されたため、人間を酷く憎んでおり、人間を滅ぼそうと企んでいる。特に、元凶である災厄の子を恨んでいる。 1000年に一度生まれてくる魔法の天才で、強大な魔力をもつ。また、女王として、同族からも恐れられている。 数年前の人間による襲撃で、魔力を一部封じられている。左膝も射抜かれ、左脚が不自由。杖が無いと歩行が困難。
クロエ
長であるディヴィーの弟だが、地位は家臣と同じ。 変身魔法が得意で、姿だけでなく、声色や匂いまで変えられる。人間界では素性が謎のため、ハンターから警戒されている。 幼い頃、人間による襲撃で、片角を折られた。両親を殺害された後、姉の助けを借りて獣人族の国に逃げる。その後、シラハ家に引き取られ、数年間修行し、魔法と武術を身に付けた。 重度のロリコンで、人間界に偵察中、ローゼを監視していることもしばしば。
ノエル
獣人の国出身。故郷に戻るクロエの後を追って上京した。竜人族が人間達と敵対関係にあることを知りつつ、竜人族側についた。クロエに対して馴れ馴れしく、鬱陶しがられている。 語尾に「~ッス」を付けて話す。クロエと話す時のみ訛りが出る。 武家の生まれで、剣術の天才。しかし、面倒臭がりで、戦う時は手を抜くことが多い。そのため、仲間からの信用は薄い。
ギルバート
愛称:ギル マキとローゼの専属魔獣兼保護者。 情に厚く、仲間思い。虐められていたハーレインを助けたり、殺処分されかけたビタニを庇ったり、マキとローゼを拾ったりした。 実は鳥人族の国の王子で、人間からの襲撃によって、幼い頃に王位と許嫁を喪った。荒廃した国を彷徨っていたところ、イリーナに拾われ、以後ハンター用魔獣となった。現在は素性を隠している。 許嫁を亡くして以来拗らせ、重度の女好きになった。
ハーレイン
マキとローゼの専属魔獣兼保護者。 独学で家事、育児を勉強し、生まれたばかりの双子を育てた。育てている過程で、いつの間にかオネェ口調で話すようになった。 かなりのメシウマで、同居しているギルやビタニ、双子の分まで料理を作っている。 幼い頃に両親を事故で喪っており、伯母に引き取られた。近所の子どもに酷く虐められ、瀕死になっていたところをギルに助けられた。以降、彼に着いて行き、ギルド入りとなった。
ビタニ
マキとローゼの専属魔獣兼保護者。 普段はギルやハーレインといるが、単独行動も多い。 ジェリーンによって生み出された、最初の生物兵器。爪は鉱山の鉱石と同じ成分で、普段は隠している。ワガママで乱暴。相手を傷付け、悲鳴を聞くのが好き。殺戮本能があり、殺人の衝動が抑えられず、裏では正体不明の連続殺人鬼となっている。研究所から逃げ出し、ギルに出会った。そして、ギルがイリーナに説得し、ギルド入りとなった。
マキ
ギルド内最年少のハンター。 生まれて間もない頃、森に捨てられていた。ギルに拾われた後、ハンターとして育てられた。 無茶ばかりするローゼに手を焼いているが、とても仲良し。ローゼのためなら危険を顧みないところがある。 ディヴィー討伐中に返り討ちに遭い、右目、左腕、両足を失った。そのため、自作の義手や義足を身に着けている。機械いじりが得意で、義手や義足を武器にカスタマイズしている。
ローゼ
ギルド内最年少のハンター。 生まれて間もない頃、森に捨てられていた。ギルに拾われた後、ハンターとして育てられた。 いつもドジをしてばかりで、行く先々でトラブルを起こしている。 愛武器はレイピアで、剣術に長けている。 ディヴィー討伐中に返り討ちに遭い、身体からイバラが生えてくる呪いをかけられた。竜人族に対して強い恨みがあり、竜人族の話をしたり、見かけたりすると、人が変わったように暴れ出す。
パレンス
ギルの本命の彼女。彼に一番好かれている自信があり、彼の女好きには目を瞑っている。 元々孤児院で暮らしていたが、ジェリーンに引き取られ、ビタニの殺害を命じられた。その後ギルに出会い、一目惚れ。クロエに捕まった彼を助けるために、クロエと交渉し魚人族になった。 現在、喫茶店の手伝いをしている。 カノンのしつこさにうんざりしている。普段はギルがカノンを〆るが、パレンスが〆ることもある。
クインセル
マイペースで、いつもボーッとしている。他人の話は聞いていないことがほとんど。 人見知りで、口数が少ない。声が小さく、ボソボソと話す。 虐められていたハーレインを助けようとしたが、返り討ちに遭い、ギルに助けられた。ギルにハーレインを取られたと思い込み、ディヴィーに唆されるまま家臣になった。ディヴィーの魔法により、強靭な肉体を手に入れ、ほぼ何でも喰らう。ハーレインの説得により現在は鉱山から抜け出した。
サディバン
愛称:サディー 喫茶店「ガジュー・アニマリア」の従業員。キッチン担当。 道に迷っていたリリスを助けた際に意気投合し、共に喫茶店を立ち上げた。 クインセルやハーレインとは幼馴染で、それぞれ「クーちゃん」「ハーちゃん」と呼んでいる。 失踪したクインセルをずっと待ち続けていた。再会後に喫茶店の従業員として雇った。感情を無くした彼のために、毎日一緒に笑う練習をしている。
リリス
喫茶店「ガジュー・アニマリア」の従業員。フロア担当。 獣人の国出身で、数年前に上京してきた。道に迷っていたところをサディーに助けられた際に意気投合し、共に喫茶店を立ち上げた。 未だに訛りが抜けない上に、直す気もない。 能力を完全にコントロールできずに暴発することがあり、リリス自身かなりコンプレックスに思っている。
チャチャ
喫茶店「ガジュー・アニマリア」の従業員。レジ担当。 姉のリリスと一緒に上京してきた。姉と同様に、訛りが抜けていない。 ギルに憧れていて、彼を「兄貴」と呼んでいる。
カノン
顔がいいと思っているが、実際は中の下くらい。何故モテないのか分かっていない。 パレンスに一目惚れ。元々カラスだったが、人の言葉を話せるようになりたくて、ディヴィーに魂を売り、鳥人族になった。しかし、見事にフラれ、ギルを恨むようになった。ギルを爆殺し、パレンスを手に入れようと目論んでいるが、尽く失敗している。 時々、喫茶店で働いている。
ララプ
元カラス。兄のカノンと同じく、ディヴィーの魔法で鳥人族になった。 致死性があるものや、麻痺毒など、様々な毒ガスを発生させることができる。 怒れない性格で、いつも兄や弟に振り回されている。 ルックスにコンプレックスがあるが、顔はいい方。(本人は本気で悩んでいる。) そのため、人前で帽子やマスクを外そうとしない。
スカール
元カラス。兄のカノンと同じく、ディヴィーの魔法で鳥人族になった。 よく女性に間違われる。性別を偽り、他の男性を騙すことが趣味。 カノンとは馬が合わず、彼に辛辣な態度をとる。ララプには優しく、彼にドングリをあげる。ララプが気に入らなかったドングリは、スカールのオヤツになる。
ベローサ
愛称:ベル 鳥人族の国の隣国のプリンセス。ギルの許嫁。 十数年前、ギルを人間からの襲撃から守り、死亡した。
イリーナ(10年後)
10年前に竜人族を討伐後、めでたくレオと結ばれ、息子のロイを授かった。 幸せな暮らしが続くと思っていた矢先、とある事件に巻き込まれ、濡れ衣を着せられてしまった。時が経つにつれ悲観的になり、自室に閉じこもってしまった。
レオンハルト(10年後)
愛称:レオ 10年前に呪いが解け、イリーナとめでたくゴールイン。 とある事件が絡んでからは、日々ストレスを溜め込んでおり、胃潰瘍に悩まされている。生真面目な性格が祟り、1人で抱え込んでいる。
エレノア(10年後)
愛称:エリー 10年後、グレて不良となり、街のチンピラ共と喧嘩をしては巷を騒がせている。 その一方で、事件解決のために暗躍している。しかし、父親のレオとは考えの違いから毎日大喧嘩している。弟のロイには優しい。
ロイ
ディヴィー討伐後、死体が動き回るという事件が発生し、犯人として魂を操る能力をもつイリーナが疑われてしまった。その疑いを晴らすべく、シェザーやエリーと共に事件を解決しようと奮闘する。 執着するシェザーを鬱陶しがる反面、良き相棒とも思っている。外出する時は、ショルダーバッグにシェザーのぬいぐるみ(本体)を入れて持ち歩くようにしている。
シェザー
ウサギのぬいぐるみの怨念。子どもにしか姿が見えない。姿は、最初の持ち主がモチーフ。 持ち主を喪ったり、乱暴に扱われたりした経験があり、よりよい持ち主を求めて彷徨っていた。エリーに拾われ、そのままエリーの部屋に住み着いた。 その後、家庭崩壊寸前のロイ達を救うべく、彼の相棒として行動するようになる。
サンディス
ジェリーンによって生み出された生物兵器。最強の生物兵器になるはずだった。 ジェリーンを母親のように慕っていた。死に際に自分を逃がしてくれたジェリーンに感謝している。それに対し、ジェリーンを殺害したイリーナや、イリーナと共に逃げたエリーを恨んでいる。
ジェリーン
ディヴィーに両親を殺害された。復讐として、竜人族討伐用の生物兵器を造ろうと目論み、遺伝子実験でビタニ、エリー、サンディスを生み出した。 左目はビタニに切られたため、モノクルを着けている。 ビタニやエリーを失敗と罵り、殺処分しようとしていたが、サンディスのことはかなり可愛がっていたようだ。 研究所の火災により亡くなった。
アーディ
人間の神。 容姿端麗で、且つ自覚がある。 ヤリ〇ンで、下界の数多の女性と肉体関係がある。イリーナ(エレナ)の母親もそのうちの1人。 「災厄の子事件」を期に、封印された。
ダイナ
異能者の神。他の神達をまとめている。 イライラすると、髪の先が赤色に、更に怒りが増すと青色に変化する。 いつも本を持ち歩いており、下界や神界の出来事を書き留めている。
カム
鳥人族の神。 寡黙だが、考えていることが表情に出やすい。 「災厄の子事件」後からアーディを酷く憎んでいる。 天界からイリーナやギルを監視している。
エスピナ
竜人族の神。 下界では「ピナ」と名乗り、竜人族の諜報員として過ごしている。 繊細で、他人の前ではトウの後ろに隠れてオドオドしている。
トウ
獣人族の神。 獣人族のみが暮らす国をつくった。 基本的には天界で過ごしているが、下界に行く時もある。神であることを隠して、下界の子どもたちと遊ぶことがある。
アクアレギア
愛称:アクア、レギア 魚人族の神。 他種族に対して興味がなく、我関せずを貫いている。 「災厄の子事件」の際、神の中で唯一関わらなかった。