ひつじまねむる
うちの子まとめ
無断利用禁止Unauthorized Use Prohibited
AI学習利用禁止AI Training Use Prohibited
オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
アーシャ - 夜明かし
グラスロジエの姫君。
好奇心旺盛で少々お転婆。
幼い頃から両親や城の人間に甘やかされて育った為、やや世間知らず。
幼い頃からの魔術の師であるアーカムに密かに思いを寄せている。
(バレバレだが、気付かれていないと思っている)
◆ 口調サンプル
「僕はアクアリーゼ・シャロン・グラスロジエ。
長いから、気軽に “アーシャ”って呼んでほしいな」
「…ね。君のお話、もっと聞かせて?」
.
エリゼ - 夜明かし
トイフェル(インキュバス)の青年。
普段は人に擬態し、ニュイブランシュ城下町の片隅で
ひっそりと精神科を営む若き院長として過ごす。
容姿や仕草の一つ一つが洗練されており、
仕事や生活においても常に丁寧で隙が無い。
よく冷たさを含んだ微笑を浮かべ、優しい口調で話すが、
その瞳の奥では僅かに支配欲を滲ませる。
皇 - 夜明かし
エリゼの従者として共に行動する青年。
口調と所作は丁寧だが、思想はやや過激な
スマートな武闘派。
皇という名はエリゼが与えたもの。
暗殺以外の経歴は、エリゼですら分からないようだ。
◆ 台詞サンプル
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「失礼。今から少し、貴方に乱暴いたします。
…ああ、ご安心ください。すぐに終わりますよ」
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イシュメル - エメルミ
秘境の村で暮らす記憶喪失の青年。
温和で争いを好まず、礼儀正しい性格だが、
やや天然めいた一面を持つ。
いつからか何度も見るようになった不思議な夢をきっかけに、
そして、時折その夢に姿を現す“誰か”に導かれるようにして
夢に映る景色“硝子の庭”を探す旅へと歩み出す。
ヴェネレ - エメルミ
アルシャーク家直属の調合師の青年。
23歳という若さで“薬学王”の異名を持つ。
口が非常に悪く短気で、どこか憎めない皮肉屋。
自身の仕事に対する責任感が強く、ぶっきらぼうながらも他人を思いやる気持ちはしっかり持っている。
元々城下町にある診療所の調合師で、
城勤めが決まってからはまともに寝ておらず、ほぼ徹夜で薬の開発に明け暮れる。
フラム - エメルミ
サラマンダーの血を引く魔術師の青年。イシュメルの親友。
炎の扱いに長けた一族で、“灰にする者”の異名を持つ。
少々悪いが面倒見が良く、時にはイシュメルを弟のように気に掛ける一面もある。
三年ほど前から山奥にこもり、大魔術師カプリスと共に自給自足をしながら
術師として修行を積む日々を過ごしている。
アーカム - エメルミ
聖都ブルネージュに仕える考古学者。
世界屈指の大魔術師としても名を馳せる人物。
かなりの酒好きで、本人は「嗜む程度だ」と言い張る。
…が、その量は常人の想像を超える。
少々人使いが荒いところがあるが、
造詣の深さと的確な判断力で部下を導く頼もしさを持ち、厚い信頼を集めている。
レスフリアード - エメルミ
聖都ブルネージュの離れにある森で暮らす魔術調合師。
若々しい外見だがヴェネレの祖父であり、彼が調合師を志す原点となった人物でもある。
口が悪く辛辣である為、周囲からは「鬼の様だ」と
恐れられることもあるが、実は面倒見が良く人望も厚い。
ナギ - エメルミ
イシュメルと瓜二つの姿を持つ、静謐な雰囲気の青年。
凛とした立ち居振る舞いで常に彼の傍らに寄り添い、優しく導く。
硝子の庭、そしてイシュメル本人と何か深い関わりを持つ事は明らかであるが、
その来歴や目的は全て謎に包まれている。
シューティア - 夜明かし
ニュイブランシュ城の地下で日々怪しげな実験を行う
右手の無いマッドサイエンティスト。
皇同様に元々は暗殺を生業としていたと言う噂があるが、
その真偽は不明である。
◆毛玉 - 夜明かし
ぬいぐるみサイズの謎のふわふわ。
姿形はアーシャと全く同じだが、別の存在…らしい。
かなりすばしっこく、慣れない者に対して凶暴。
食べる事が大好き。
食べ物が絡むと爆食モンスターと化す。
よく「ん!」や「Ja!(ヤー)」と鳴く。
毎日パン屋に入り浸る為、ほんのり食パンの香りがする。