幽幻録〜黎明〜@芥茶屋
創作サークル「芥茶屋」による和風幻想創作プロジェクトです。
イラストを中心に、動画や漫画、グッズなど、幅広くマイペースに活動中です♪
無断利用禁止Unauthorized Use Prohibited
AI学習利用禁止AI Training Use Prohibited
活動拠点
SNS & Links
作品集
Collection of Artworks
オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
薊御(あざみ)
"凪"に所属する、規律正しく生真面目な青年。
天人の由緒ある家柄の生まれにより、堕人への敵対心が強い。
厳しい家庭環境だったため、他人を頼ることができず、一度信じたものは疑うことがないなど、気難しい性格。
先輩である伊冴那の行動に日々頭を悩ませながら、後輩の珠逢の鍛錬や面倒を見ている。
幼少の頃から両親に英才教育を受けており、堕人を根絶やしにすれば父親から認めてもらえると考えている。
伊冴那(いさな)
保安部隊"凪"に所属する青年。面倒くさがりで、無駄や非効率的な事が嫌い。 明晰な頭脳と天才的な剣の腕をもち、所属するの中でも指折りの実力者だが、サボり癖があるのが玉に瑕。
他種族には特に興味はないが、堕人は秩序を乱すきっかけを作った面倒くさい存在という認識。
とある事情から一族と女性に嫌悪感を抱いている。
紅暁(くぎょう)
淑やかな性格で、いつも穏やかな微笑を浮かべているが、その微笑故に感情が読み取れない。
すべての考えが『可哀想』という感情に基づいており、哀れみの感情を持ちながらも争いのために武器を生み出し続けるのは、堕人たちにとっては、”死”こそが救いであると信じているため。
かつて二人の護衛がついていたが、片方は戦死し、もう片方は行方をくらませてしまったため、身近な人を失うことを無意識に恐れている。
珠逢(しゅあ)
"凪"に所属する、ゆったりマイペースな盲目の少女。
いつも薄っすら笑顔を浮かべていて物腰柔らか。でもたまに毒を吐いたりする。
天人の大人達からの教えを素直に聞きながら育ち、堕人に対するステレオタイプを受け継いでいる。
加えて、双子の弟を堕人にされたことに強い憤りを感じていて、堕人という種族を憎んでいる。
聡明で多くの人から慕われる術使いだった祖父を目標にしている。
瓏(ろう)
口が上手くてコミュ力高めのチャラ男。
代々変化の術を得意とする家系の出身で、偵察や戦闘などに活用している。
人に変なあだ名をつけがち。
幼い妹が居るため子供の扱いが上手く、優しくしようとすると大人相手にもたまに赤ちゃん扱いが出てしまう。
家族を養うお金を得るために"凪"に入隊する。
口癖は「お金ほしい」。
炎羅(えんら)
酒好き、祭り好き、女好きのめでたい男。
人類みな家族思想の持ち主で、仲間を放っておけない兄貴肌。
かなり社交的。
昔は喧嘩に明け暮れていたが、強さを誇るよりもみんな平等に楽しく暮らす方が幸せだったので、すっぱり止めた。
「自分の目の前に居る人は誰一人泣かせない」がモットー。
虎楽(こらく)
鬼人ではあるが虎のしっぽを持つ少女。
いつも笑っていて裏表のない性格。
幼い頃、周りと違う獣のような見た目がコンプレックスだったが、白蘭と炎羅が個性だと受け入れてくれたことで、徐々に明るい性格になった。
種族関係なく、他人に迷惑をかける奴はこん棒で成敗!
漣翠と竜焔に会うとちょっかいをかける。
天人は堅苦しい奴の集団だと思っているため苦手。
蘇芳(すおう)
浅葱の護衛。気分屋で浅葱以外の物事には基本興味がない。
好戦的で戦闘センスも抜群。
幼い頃に天人と堕人の戦いに巻き込まれて右眼に呪詛を受けており、精神が侵され易く、情緒不安定。
呪いで瀕死のところに浅葱が現れ、右眼を交換したことで呪いの進行と黒化が抑えられている。
浅葱が死ねば呪いを抑えている眼も死に、蘇芳も死ぬ。逆に蘇芳が死ねば、守るものがいなくなった浅葱も死ぬので、どう足掻いても一蓮托生。
浅葱(あさぎ)
生きることに執着しており、生き残るためには手段を選ばない性格。頭は良いが虚弱ゆえ戦闘力は皆無。
生まれた時から性別や身体が可変的な特異体質だったため、村の堕人から信仰対象とされていたが、生贄として殺されそうになり逃亡。
道中、呪いで瀕死の蘇芳と出会い、身体改造の能力を応用し、互いの右眼を交換することで呪いの進行を抑えた。
命を救った代わりに護衛として同行させ、天人や堕人の追手から逃げている。
沙雨(ささめ)
内向的で非常に繊細な性格で、悲観的・自虐的な言動が目立つ。
元は天人だが、その性格から周囲に馴染めず、劣等感を抱いており、唯一の親友の死をきっかけに堕人となってしまう。
精神もかなり侵されていて、情緒や記憶が不安定。
天涯孤独の身となり、隠遁生活を送っていたが、漣翠との出会いをきっかけに風浪に合流する。
料理が得意で、風浪では料理番を担っている。
漣翠(れんすい)
珠逢の双子の弟。
元は明るく快活であったが、黒化の影響で物静かでクールな性格になった。若干一匹狼なところがある。
蛇に騙されたことから黒化が始まり、天人の里を追われてしまった。
現在は風浪に身を寄せ、自身を騙した蛇のもとで堕人を狩ろうとする天人を見つけては追い払う、あるいは手にかけている。