レイ
人間の敵として人と戦い抗う、人ではなくなった能力を持つ者たち、誤繕者(AM者)の白澤とその仲間たちの創作をしてます
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オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
白澤(しろさわ)
主人公。酷く慕っている黒見にとても忠実。 基本的にいつもふざけたようなことばかり言う。 仲間達のつなぎ役のような1面もある。 0歳の頃に親に捨てられ施設に入る。その後5歳頃にとある病院の院長の養子にされ道具のように使われる。8歳頃に院長の実子である女の子と出会い初めて幸福感を得るが紆余曲折あり自分の手で殺してしまう(10才頃) その後黒見に拾われ、今に至る
黒見(くろみ)
白澤を拾った人。 仲間内の中でもかなり秘密主義で謎が多い。 白澤のことに関しては人間らしさを見せることも…?
青池 思依(あおいけ しえ)
青池想音の姉。かなり妹のことが大好きで妹の為ならば全てを捧げられるという少し過激なところも、、、 幼少期はごく普通の家庭で育ったが段々と両親が不仲になる。それと同時に思依自身にも変化がおき、人間ではなくなっていく。想音も同じということに気が付き、なんとか隠しきろうとするが見つかり想音を連れて逃げる。その後白澤と出会い、協力関係になり今に至る。
青池 想音 (あおいけ そうね)
思依の妹。クールでさっぱりしている性格だが思依の前では年相応に照れたり笑ったりすることも。少し人見知りな1面もある。 思依と違い少し幼かったのと、思依が見せないようにしていたので両親との記憶はとても少ない。 比較的楽観的
宇緑 哉一 (うろく やいち)
白澤に誘われ仲間に入った。年長者でもあり、何かと世話を焼く1面も。息子の彩兎の事を大切に思っており少し過保護気味。戦闘面では黒見に負けず劣らずの強さを見せる。 産まれは良い家の長男で9才頃までは何不自由ない暮らしをしていた。その後██である事が家にバレてそのまま家から逃げた。その後1人の女性と恋に落ち、彩兎が産まれる。しかし母から綾人が虐待を受けていることを知り、突発的に妻を殺害した過去を持つ。
宇緑 彩兎 (うろく あやと)
宇緑哉一の息子。メンバー切っての常識人であり、それ故に振り回されがち。父の望みにより、唯一戦闘や偵察その他のことをしていない。 過去に母から虐待を受けていたが、それを父には言わなかった。様々な経緯で父が過保護気味になっているのに対しては多少はみんなの為になにかしたい気持ちはあるが、素直に従っている。 父とあまり顔が似ていないのを気にしている
金子 瞬
白澤の幼なじみ。 10年前黒見が所用で国外に行くことになり、名古屋に残された白澤と金子が出会った。三河弁を話す。名古屋でチンピラのアタマを張っている。
朱雀義景 (しゅじゃくよしかげ)
裏社会の首領。闇カジノを経営している。殺意を持って見たものの命を奪う力を持っているため念の為普段はサングラスをかけている。白澤の痛みを感じにくくする血を酷く気に入り定期的に血を高値で買っている。 かつて溺愛していた妻と産まれたての子が居たが他の男と浮気しており、子もその男によるものだった。 白澤とはなにか別の関係もあるのかもしれない
山中 飛鳥
陸軍少佐(後に中佐に昇級) 母子家庭で高校二年生の時に学費が払えなくなり軍に入隊。高い運動神経を評価され士官学校も卒業。元々誤繕者を毛嫌いしていたが白澤と出会い改めて誤繕者とは何かを問うことになる
藤田(ふじた)
誤繕者と戦うために軍に入隊した若者。 平和に過ごすためにと志願した。 ポジティブで明るい性格
浅黄 懐 (あさおう かい)
フリーの殺し屋(スナイパー)。自由気ままに1人で生きている。アメリカ人とのハーフだがアメリカ人父の顔は見た事がない。日本人の母と姉と廃墟で暮らしていたが、6歳の時母が姉を連れてどこかへ行った。それから死ぬか死なないかの瀬戸際のような暮らしをする。10歳の時に初めてスコープ付きライフルを拾い、それから独学でスナイプ技術を磨いていき、殺し屋になる。 (本人は忘れているが昔付き合っていた彼女が居た)
小宮 桜
白澤に恋する大学生。町で白澤に声をかけられて一目惚れした。白澤のことはきっと普通の人では無いんだろうな位の認識。誤繕者だとは夢にも思っていない。白澤には相手にされていないんだろうなと思っているがそれでもいいから会いたいし好き。 白澤とは人目の付かないホテルで会っている。ホテルではあるけど会って、お喋りして、偶にお酒を飲んで、それだけの関係。
女白澤♀
白澤のTSver.先天的だったり後天的だったり様々。ただの趣味