ゆづころ
無断利用禁止Unauthorized Use Prohibited
AI学習利用禁止AI Training Use Prohibited
オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
ルイス・フェルナンデス−Luis Fernandez
魔力消却派軍、技術開発科所属。階級は中尉。 同僚からも「変態」と称されるレベルのメカオタクで、技術やメカには目がない。 小火器から戦車、さらにはジェット機まで幅広く整備や開発に参加(口出し)してくるため、一部の人間からは何でも屋扱いされている。尚、メカニックの中では案外まともな方である。
十六夜 鴉月−Aduki Zyurokuya
魔力消却派軍、空軍パイロット科所属。階級は大尉。 「天の使い」を自称する謎の少女。 飛行能力を所持しているため、手榴弾やバズーカを用いて敵機を直接撃墜するという非常にトリッキーな戦法を使う。 飛行能力はバーニアなどの武装で強化されており、その最高速度はジェット機に匹敵するとも。 その速度に肉体が耐えられるのは、二次的に身体強化のようなものもかかっているからだと推測される。
煙草 美寿々−Misuzu Kemukusa
魔力消却派軍創立メンバーの一人。魔力消却派軍、空軍所属。階級は少佐。 パイロットとしての能力は非常に高く、様々な機体を扱える上に個体ごとの癖も理解した上で操縦している。 弟の菊が魔女の呪いによって鷹の姿に変えられてしまったことがきっかけで魔力消却派に。 視覚共有の能力を活かして魔女狩りを行うと同時に弟にかけられた呪いに関する情報収集も行なっている。
煙草 菊−Kiku Kemukusa
魔力消却派軍、空軍所属。階級は中尉相当官。 美寿々の弟であり、美寿々と視覚を共有することで美寿々の死角をカバーしている。 幼い頃に魔女に呪いをかけられたことで鷹になってしまったが、人としての理性や知性は残っており、会話も可能。ただし、姉以外にはかなり毒舌かつ辛辣である。 ちなみにシスコン。
出海 想空−Sora Izumi
魔力消却派軍、海軍パイロット科所属。階級は准尉。 物静かで穏やかなその姿は人形のようでどこか不気味に思えるが、一度空へ出れば魂が宿ったかのように生き生きと舞う。 空軍のパイロット候補生だった頃、魔女に生きる原動力であった「正義感」を奪われ半ば廃人になってしまうも、療養中に見た、海を渡る鳥の姿に掻き立てられ、ただ空を飛びたいという一心で喰らい付き海軍のパイロットとなった。
コニー・ホワイト− Connie White
魔力消却派軍、空軍宇宙科所属。階級は上等兵。 星と宇宙が好きすぎた故に、父の設計した輸送用のロケットに勝手に乗り込んで宇宙まで来てしまった少年。 なんやかんやあり、通信士や整備士、その他雑用係として働くことになった。 記憶力が非常に優れており、仕事の飲み込みも早い上、その良くも悪くも素直な性格のおかげで徐々に馴染んでいき、今では基地内の癒し的存在となっている。
アマリリス・グランディ− Amaryllis Grandy
魔力消却派軍。海軍所属。階級は中佐。 かつては魔法連合軍所属の魔女だったが、現在は魔力も消却済みであり、対魔法使い戦に特化した駆逐艦の艦長を務めている。 一見少女のような見た目をしているが、中身は歴とした大人。お嬢様口調で敵艦に向かって暴言を吐き散らかすなどヒステリーな部分も見られる。 魔女だった頃の経験を活かした対魔法使い戦術においては軍内でもトップクラスであり、指揮官としても優秀である。
エネア・グランディ−Enea Grandy
魔力消却派軍。陸軍所属。階級は陸軍軍医中尉。軍医の他に尋問官も兼任している。 「対話による平和的解決」をモットーにしており、常に笑顔で誰に対しても穏やかな姿勢を崩さない。 が、溢れ出る怪しさから「サイコパス尋問官」などという心無い噂が流れてしまっている。 医師としての専門は小児全般及び脳神経。
フィリップ・ラッセル−Philip Russell
魔力消却派軍。海軍所属。階級は軍曹。 ナルシストでちょっぴりおっちょこちょいな砲兵。 軽砲と中砲の二つを操るその腕は確かだが、その実力故に調子に乗ってしまいうっかりミスしてしまうなんてこともしばしば。 自分の事をナチュラルに天才だと思っているが、他者を見下している訳ではなく、敵味方問わず実力のあるものは(やや上から目線ではあるが)きちんと認めている。 実は意外にも責任感は強い。
月夜見 陽樹−Haruki Tsukuyomi
魔力消却派軍。陸軍所属。階級は曹長。 幼少期のトラウマから解離性障害(二重人格)を患っている。 主人格は穏やかな建設工兵、別人格の通称“夜”はちょっと破壊衝動が強い戦闘工兵。別人格との仲は良好であり、基本的に協力的であるが、主人格に強いストレスがかかると稀に暴走してしまうことも。 別人格である夜が、破壊衝動と共に過去のトラウマも背負っており、ある意味陽樹を守る存在であるとも言える。