ぺんぢゃこ
一話も載せてあります↓ faありがとうございます.ᐟ
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作品集
Collection of Artworks
オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
コウ
記憶喪失者の一人
表面上は冷静沈着で知的な人物だが、その内面には歪んだ価値観と人間離れした思考回路が潜んでいる。徹底的な合理主義者として、すべてを損得勘定で判断し、感情よりも効率を優先する。すべてを損得勘定で判断し、「価値がある」と認定した人物には異常な執着を見せる一方、それ以外の人間には石ころを見るような無関心さで接する。愛情と冷酷さの極端な二面性を持つ、予測不可能な主人公。
京極 禅 (キョウゴク ゼン)
記憶喪失者の一人
人一倍強い正義感を持つ真面目な人物。物事をしっかりと考えてから発言する慎重派で、さらに肺が弱いため大声を出したり早口で話したりすることができない。そのため常にゆっくりとした口調で、丁寧に言葉を紡ぐように話す独特な話し方をする。しかし鋭い目付きや威圧的な見た目のせいで、初対面の人からは恐れられがちという不幸な一面も持つ。体質的な制約はあるものの、正義への信念は誰よりも強い
桜ケ平 幸 (サクラガヒラ サチ)
記憶喪失者の一人
素敵な笑顔で周囲を自然と明るくする、癒し系の魅力溢れる人物。素直でドジっ子な性格でありながら、さりげなく相手を気遣う優しさも併せ持つ。失敗や天然ボケで周りを和ませることもあれば、純粋な思いやりで人の心を温かくすることもできる不思議な魅力の持ち主。その無邪気で屈託のない人柄は、どんな険悪な雰囲気でも一瞬で和やかに変えてしまう特別な力を秘めている。
パルマ・アンジェリコ
記憶喪失者の一人
ミステリアスな雰囲気を纏う美しい人物。整った顔立ちを見た者は魅力に惹かれ、自然と積極的になってしまうが、不細工な相手に対しては氷のように冷たい態度を取る極端な性格。他人の思惑や感情など一切気にかけず、自分の都合だけで物事を進める自己中心的な行動が特徴的。美貌を武器にして人を操る冷酷さから、周囲の人々からは「お姫」と呼ばれている。
波澄 あんこ (ハスミ アンコ)
記憶喪失者の一人
男口調が特徴的で、好き嫌いが極端にハッキリしている性格の持ち主。「パルマ」という人物に異常なまでの執着を抱く謎めいた存在で、彼女を守りたい一心で戦い続ける献身的なセコム。女性でありながら男性を演じているという複雑な事情を抱えている。その姿はまるで愛する姫を守るために性別すら偽る騎士のよう。パルマに対する愛情は絶対的だが、それ以外の人々への態度は容赦なく冷淡である。
汀 見知 (ミギワ ミチ)
記憶喪失者の一人
普段は人を馬鹿にし、見下すような高圧的で嫌味な態度を取る不快な人物。しかしその傲慢な外面の裏には、精神的・肉体的な刺激を受けると全く別の人格へと変貌してしまう多重人格者という深刻な秘密が隠されている。自分の中に潜む複数の人格の存在に困惑し、時には恐怖すら感じながらも、この異常な状態の原因を突き止めるために失われた記憶の断片を必死に探し続けている。
エネア・ターナー
記憶喪失者の一人
計画性があり、皆をまとめるリーダー的立ち回りもできる頼れる存在で、普段はお兄さんのような優しく穏やかな性格の持ち主。しかし、温厚な外面の裏には激しい感情の起伏が潜んでおり、些細なきっかけで理性が崩壊し破天荒な行動に走ってしまう危険な一面も持つ。冷静な判断力と制御不能な激情という極端な二面性を併せ持ち、周囲からは「いつ爆発するか分からない」恐れられるが、人望の厚さに慕われ続ける
ケイレブ・ロバーツ
記憶喪失者の一人
極度に低い自己肯定感から常に死を望みながらも、「禅」という人物に対しては「殺してくれ」と頼むという不可解な執着を見せる。この執着は愛情でも憎悪でもなく、本人にすら全く理解できない完全に謎めいた感情である。なぜ禅なのか、なぜそう思うのか、一切の説明がつかない異常な心理状態に支配されている
狡噛 華飴(コウガミ カイ)
記憶喪失者の一人
普段は気だるげで無気力な性格だが、何でも”命令”という言葉を使われると、まるで別人のように従順に行動する奇妙な男。自分から積極的に動くことは滅多にないが、命令されれば面倒なことでも嫌がらずに実行する不思議な特性を持つ。特に娯楽のために敵を率先して倒しに行く時だけは、普段の怠惰さが嘘のように活発になる戦闘狂の一面も見せる。
ラーレ・シュテッヒ
記憶喪失者の一人
いつもにこにこしており、その笑顔の奥で何を考えているのか全く読めない不気味な人物。ひと言ごとにポエムのような詩的で意味深な文章を添える独特な話し方をする。「華飴」という存在に同意の上で命令をする立場にありながら、命令する仕方がなく扱いに困っている様子を見せる不思議な関係性。彼女、いわく「扱いがっての良い飼い猫」だそうだが、その笑顔の裏に何が隠されているのかは誰にも分からない
ラモン・ハドゥマー
記憶喪失者の一人
人当たりが良く接しやすい親しみやすい性格だが、その思考回路は誰にも理解できない不思議な人物。色とりどりの楽器を演奏しており、彼自身も大切で大好きなものだと、楽器への愛着は深い。しかしその愛する楽器を使って敵を物理的に殴打するという奇妙な行動を平然と取る。楽器がボロボロになっていくのを見ながらも、まるで嘘のように上手な演奏を披露できる不思議な才能の持ち主
白鷺 聖(シラザキ ヒジリ)
記憶喪失者の一人
温厚で穏やかな性格の持ち主だが、蛙化現象を起こしてしまう男。周囲からは「蛙化男」と呼ばれているが、本人は自分の姿は海老に似ているからだと独自の解釈をしている微笑ましい一面も。戦闘や重要な場面で集中したい時には、頭に装着したゴーグルを目にかけて気持ちを引き締める。そして「カテリーナ」という人物との恋人関係を大切にしている純情な男でもある。
カテリーナ・ロマノワ
記憶喪失者の一人
控えめで物静かな性格だが、自分の意見はしっかりと言える芯の強さを持つ委員長的立ち回りの人物。周囲をまとめる責任感と、冷静な判断力で信頼を集めている。皆からは「カーチャ」という愛称で親しまれている。「聖」という相手と恋人関係にあり、基本的には落ち着いた対応を心がけているものの、時折ツンデレのような素直になれない反応を見せてしまう可愛らしい一面も
戒道 慈(カイドウ イツク)
記憶喪失者の一人
他人の契約を自ら引き受け、何度も己を犠牲にしてきた男。
その在り方は善意でありながらも異常とされ、館の住人からは疎まれ、忌み嫌われている。
パロスを討つたび、静かにお経を唱えるほどの篤い信心を持つ僧であり、常に紳士的。
圧倒的なフィジカルを誇る一方で、あえて能力に頼らず、己の肉体と覚悟だけで敵を制する
カルロ・マーティン
記憶喪失者一人
イクス・ヴァールハイト
館の住人の一人
喜怒哀楽という感情によって話す回数が制限されているという特異な制約を抱えた不思議な人物。そのため言葉を慎重に選ばなければならず、普段は寡黙で必要最低限のことしか話さない。そのため「デニ」という相手に対しては、頼りっきりになってしまう依存的な一面を見せる。一方で感情が高ぶると短気な性格が顔を出し、制約を忘れて衝動的な言動を取ってしまうこともある。
一条 獅恩 (イチジョウ シオン)
館の住人の一人
関西弁が特徴的で、皆のお姉さん的な立ち回りをしている頼れる存在。面倒見が良く、困っている人を放っておけない性格で、周囲からの信頼も厚い。いつも気軽に自由に行動しているのんびり屋で、堅苦しいことは苦手。ゆったりとした雰囲気とフランクな話し方で場を和ませ、誰とでもすぐに打ち解けられる親しみやすさを持つ。おおらかで温かい人柄が魅力的
デニ・オトラヴァ
館の住人の一人
毎度のように面倒事に巻き込まれる不運体質でありながら、周囲が仕事をサボるせいでクマが目立つほど働かされている苦労人。効率を何よりも重視する合理主義者で、無駄を嫌い最短ルートで物事を進めようとする。言葉に制限がかけられている「イクス」という人物の代わりに、その意思を汲み取って弁護役として立ち回る献身的な存在
コタロ
館の住人の一人
人当たりが強く生意気な態度を取る攻撃的な性格の持ち主。しかし「禅」という人物に対しては全く別人のように態度が変わり、早口で長文の言葉を延々と甘えたように話し続ける。「禅のためならなんでも尽くす」と公言するほどの深い愛情と忠誠心を持っており、その献身ぶりは周囲から見ても明らか。普段の生意気さとは裏腹に、禅の前でだけ見せる純粋で一途な想いが印象的
クラーク・アメデナ
館の住人の一人
メイドとして働いており、掃除が好きで几帳面な性格。一見すると冷たく淡々とした対応を取るクールな印象だが、実は脳内ではピュアで自分を卑下するような破天荒なおしゃべりが止まらない。自己評価が低いが、心の中では感情豊かに喋り続けている。表面の落ち着きと内面の賑やかさ、そして自分を下げてしまう不器用な人物
真薔残刃(シンソウ ジン)
茨薔薇の契約(パクトゥム・ロゼ・スピナエ)のNo.1
とある原因により血が止まらず全身を包帯で覆わなければならない特異な身体を持つ。その影響で呂律が回らず「あー」や「うー」といった単純な音しか発することができない。記憶喪失者に対して一番の敵対心を持っており、見つけると激しく暴れてしまうため、ある部屋に閉じ込められている。しかし「パロス」には仲間思いな一面があり部下からは深く信頼され愛さている
カイウス・ ソーンヴェイル
茨薔薇の契約(パクトゥム・ロゼ・スピナエ)のNo.2
物事をすぐに忘れてしまう記憶障害を抱えているため、一つ一つの行動を写真で残し続ける人物。そのため戦闘中も関係なくカメラを持ち歩き、どんな緊迫した状況でも自分のペースを崩すことがない。相手が致命傷を負い、まさに息絶えようとする瞬間になると「一緒にピースしない?」と無邪気に提案してくる。撮影した映像は彼の夜のおかずのコレクションと化とする
シルヴァン・ローゼンハルト
茨薔薇の契約(パクトゥム・ロゼ・スピナエ)のNo.3
No.5とコンビを組み、純粋に面白がって他人の欠点を見つけ出してはニヤニヤしながら指摘してくる性悪。正義感など微塵もなく、ただ人をからかうのが楽しくて仕方がない困った性格。しかし周囲があまりにも問題児だらけのため、本当は暴れたい気持ちを抑えて冷静なツッコミ役に回ることも。苛立ちながらも状況を整理する、意外にもまとも枠として機能している矛盾な男
ルシアン・ド・ラ・ローザ
茨薔薇の契約(パクトゥム・ロゼ・スピナエ)のNo.4
一見すると普通の可愛いギャルだが、その裏には恐ろしい野望が隠されている。「理想の人間」を一から創り上げることに異常な執着を燃やす、狂気の美容整形マニア。気に入った内臓や美しい皮膚を見つけると、まるでコレクションでも集めるかのように保管する恐るべき女。甘い外見とは裏腹に、完璧な人間を追求するためなら躊躇なく他人を素材として扱う危険人物。
セラフィム・ブライアロス
茨薔薇の契約(パクトゥム・ロゼ・スピナエ)のNo.5
敬語を駆使してまとめ役を演じる、一見紳士的な男。しかしその正体は、No.3を守るためなら手段を選ばない過保護なセコム野郎。過去の約束に従ってNo.3を「殺さねばならない」と考えながらも、同時に「守らねば」という相反する使命感に苦しんでいる複雑怪奇な人物。どちらも果たせなかった過去への罪悪感が、この板挟み状態を生み出している。
レオンス・グラヴローズ
茨薔薇の契約(パクトゥム・ロゼ・スピナエ)のNo.6
四肢の欠損や異常な変形により地上での機能を失った代わりに、空中移動能力を獲得した特異な存在。No.1以外の仲間や他人には一切関心を示さず、冷淡で無愛想な態度を貫く孤独な人物。しかし色とりどりの武器に対しては深い愛情を注ぎ、自分と同じように空中に浮遊させながらまるでコレクションを愛でるかのように大切に扱う武器マニア
ラウル・カルマイン
茨薔薇の契約(パクトゥム・ロゼ・スピナエ)のNo.7
熱血で明るく前向きな性格を持つエネルギッシュな人物。しかしその爽やかな外見とは裏腹に、どんな状況でも「自分こそが正義でそれ以外は悪」と決めつける極端な思考の持ち主。他者の意見や反論に耳を傾けることは一切なく、自分自身の考えを疑うことすらしない頑固さを持つ。正義感が強いのではなく、ただ自分を正当化したいだけという歪んだ信念の持ち主
フェルヌン・ブライ
茨薔薇の契約(パクトゥム・ロゼ・スピナエ)のNo.8
元々は弱く取るに足らない存在だったが、急激な変異の影響によって現在の地位まで這い上がった異例の成り上がり者。しかし本人は自分がなぜ変異したのか、その理由も原因も全く理解できていない。自分より立場が上の人間には表面的に敬意を示しているが、内心では苦々しい思いと対抗意識を持つ複雑な感情の持ち主