自由なマカロン
自創作まとめ!
ページに乗ってるイラストは皆様に描いていただいたものもあります。
無断利用禁止Unauthorized Use Prohibited
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作品集
Collection of Artworks
果てなき生の終着点
森に囲まれた小さな村で暮らす少年、ニエ。しかしその村の実情は悪魔に支配されていた。信じていたものに裏切られ、守りたかったものは守れず、あの日に交わした約束は果たせない。何もかもを失い、祝詛を背負うこととなったニエは、不幸の連鎖の元凶である一人の天使への復讐を誓う。
君と夢見る幸福論
この世界には魔法使いがいる。特殊な体質を持ち、洗練された魔法を扱い、普通の人のように暮らしていた。しかしある日、魔法使いの力を恐れる者たちによる『魔女狩り』が始まる。それを肯定するもの、否定するもの、様々な思想が交差する中、双子の魔女である白夢、黒夢は、二人で幸せに暮らすために逃げる道を選んだ。しかし、その生活も長くは続かなかった──。
今一度、あの夏を。
高校生の夏、涼葉悠は幼なじみである菊華玲と起こるはずのない再会を遂げた。記憶を無くしており、自らを幽霊だと名乗る玲を信じたくは無いが信じることしか出来ず、玲の成仏に付き合うこととなる。悠の脳裏によぎるのは、数年前のあの夏の日。玲が記憶を取り戻す前に成仏させなくてはいけない。
少年少女旅記録(ゆっくり茶番劇)
(ゆっくり立ち絵 きつね様(改変済み))
オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
レナ
元『時狭間の樹』所属。№1。元々過去の記憶をなくしていたが取り戻すと同時に『時狭間の樹』の歪みに気づき、紅葉・インプと共に逃げ出した。問題解決を目指している。(※この辺の設定は変わる可能性アリ)
性格は簡単に言うと天真爛漫。少々ヤンデレ。可愛い。自分が知っている人はみんな幸せに暮らして欲しいし、救える範囲の人は救いたいし、努力したら必ず報われると思っている。どんな状況でも希望を信じて抗うタイプ。
紅葉
元『時狭間の樹』所属。レナに連れられ『時狭間の樹』から逃げ出した。過去の記憶がない。(※この辺の設定は変わる可能性アリ)
真面目、常識人、ツッコミ役!危険を顧みず行動するレナちのストッパー役。レナ、インプと同居しており、家事全般を行っている。
仲が良かったり気を許している相手には少しお茶目なところを見せたりする。かも。
基本的に敬語。たまにレナちたちにも敬語で話しそうになって指摘されている。
インプ
『時狭間の樹』が管理する世界の隙間から生まれた謎の存在。バグ的ななにか。レナに見つけてもらい匿われ、今は一緒に暮らしている。
ひきこもり。少々厨二病。だらだらと怠惰に毎日を過ごしている。ノリのいい性格で、ボケとツッコミ両方をこなせる。基本的にはレナちと一緒にバカやってる。けどさすがに行き過ぎている時には止める、みたいな感じ。
おーくん (研究員Ω)
とある研究所の研究員。Ωは多分コードネーム。
自分の興味が最優先で、自らの好奇心を満たすためにはどんな事でもするし、目的達成のためにはどんな手段も厭わない。
……と、周囲に思われている。
実の所実験体に対してギリ優しく、あまり非道なことはしない。可愛い顔をしているのだが、『可愛い』と言われることが地雷。地雷を踏んだら普通に殺意マシマシで殺しにくる。
あーくん(研究員α)
とある研究所の研究員。ちょっと偉い立場。αは多分コードネーム。
どんなときでも冷静沈着、感情を表に出さない、表情が一切動かない。研究所の実験体すべての情報を記憶しているらしい。機械みたいな人。
自分でも研究をしているけれど、どちらかというとみんなをまとめる役割をしている。何もかもを完璧にこなすため、彼を信じれば全て上手くいくというある種の宗教のような考えが研究所内に広まっている。
βくん(研究員β)
とある研究所の研究員。βは多分コードネーム。
落ち着いた性格で常識と優しさを持っている。一般職員たちからは、『研究員(幹部的な…)の立場でありながら、我々だけでなく実験体たちにも対等に接して下さるお方』……らしい。評価が高い。
研究員組の中で一番後輩なので、同じ地位のはずだけど少し立場の差を感じている。誰に対しても丁寧で、あまり自分の意見を言わない。見た目が中性的なため、性別がどちらか論争がある。
γくん(研究員γ)
とある研究所の研究員。γは多分コードネーム。最年少。Ωと手を組んでよくαにイタズラをしかけている。普通にバレて怒られる。結構な自由人で、いつも研究所内をウロウロ歩いて一般職員の方にちょっかいかけたりしている。存在感が無い。少し目を離したら消えてしまいそうな雰囲気をまとっている。最近は色々やりすぎてめちゃくちゃ怒られたので、休憩室でサボっていることが多い。ちゃんとするときはちゃんとする。
天使くん
他人の不幸が大好きな天使。光属性。しかし性格は全くの真逆(公式クズ)。他人との関わりについては基本的に傍観者で居ようとするが、自らの手で不幸に突き落とすときもある。
天界は飽きたためよく下界に遊びに行っている。その際、監視者である天使ちゃんと二人で居ることが多く、よく付き合ってると勘違いされるらしい…本人は面白いので別に否定していない。
天使ちゃん
一般天使。優しさの塊。恋愛話大好き。聞いているだけでドキドキしちゃうし、めちゃくちゃ応援する。
優しくて、お人好しで、あんまり強くないことから天使くんの監視役として選ばれた。(監視役という名の生贄のようなもの。)正直一刻も早く辞めてさっさと天使くんの元から離れたいと思っているが、命令なのでどうにもならない。しかし最近は結構慣れてきたので、だいたいのことには対処できるようになってきた…かもしれない。
ニエ
天使を探して旅をする少年。一定の地点に長くは留まらず、常に旅を続けている。表情が乏しく、あまり人と深く関わろうとしない。
ある1人の天使によって人生を狂わされた。またその時授けられた祝福の影響で不老不死。不死と言っても本当に死なないのではなく死んでも蘇るというだけ。
自分のことを話そうとせず、聞こうとしてもはぐらかされる。
(※過去についてを画像に載せています)
ホムラ
天使に会うために旅をする信心深い聖職者。口下手なニエに代わって旅先での交流を担当している。
神様よりも天使が大好き。少々盲信気味で、天使自体を、というよりかは自分の中の理想の天使さまを信仰している、みたいな感じ。厄介ファンの素質あり。性格は明るくとってもうるさい。よく叫ぶしオーバーリアクションする。魔法を使用する際、衣服が属性の色に変わってキラキラするので見た目的にもうるさい。
ノシェ
ニエの幼なじみ。いつかニエと共に外に出て海を見ることが夢だった。性格は好奇心旺盛。ニエとは家族ぐるみで仲良し。
悪魔さん
ニエの住んでいた村に住み着いていた悪魔。定期的に村から生贄を送る代わりに村を周囲の魔物から守るという契約を結んでいた。
ニエによってトドメを刺されたことで呪いとしてニエに取り憑いた。
白夢
黒夢の妹。魔法使い。幸福の魔女。
ポジティブで楽観主義。後先考えずに今を精一杯楽しむタイプ。理想を追い求めて毎日生きている。
基本的に優しいが黒夢に対してだけはちょっと辛辣。別に嫌いではない。むしろ大好き。少々シスコン気味かもしれない。
幸福な出来事を起こす、という体質持ち。しかしそれは自分にとっての幸福で、その代償に周囲を不幸にする。制御不可能。黒夢の近くに居れば打ち消される。
黒夢
白夢の姉。魔法使い。不幸の魔女。
ネガティブで悲観主義。先のことをしっかりと考えてから行動する。現実を見つつも理想を追い求めて毎日生きている。
体質のため人と仲良くすることが難しく、いつも家に籠るか、外出するとしても白夢と共に外に出ている。
不幸な出来事を起こす、という体質持ち。しかしそれは自分にとっての不幸で、その代わりに周囲を幸福にする。制御不可能。白夢の近くに居れば打ち消される。
悠
文学少年。現実主義者。
夏休みに幼なじみである玲と再会した。玲に対して後ろめたい気持ちを持っている。
性格は色々と真面目ではあるが、ふざけるときはふざける。不器用。おっちょこちょい。視力が悪いせいで目つきが悪いと思われることについて悩んでいる。
昔の記憶がおぼろげ。
玲
麦わら帽子が似合う少女。この世に留まっている幽霊。透き通った肌をしており、すぐにでも消えてしまいそうな雰囲気をしている。悠以外には姿が見えない。
幽霊になる以前の記憶が無く、成仏も出来ずに漂っている。この世に未練があるからだと予想しているが、記憶が無い以上その未練も分からない。
性格は真面目に見えていたずらっ子。幽霊としての生活を謳歌するくらいには楽観的。