みもざ
邪神に囚われる屍の修道女たちの話を創作しています。
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オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
ロベリア
6人の「長女」。しかし血はつながっていない。 その体の内に邪神「マリス」を宿す修道女。 精神はすでに邪神に喰われており、邪神の復活が彼女の行動理念。 そのためには数多の魔術的品や人の命、様々な工程が必要であり、冒険者をしているのはその工程の為である。 死者であり、マリスに甦らされているアンデッド。
ルピナス
苛烈で短気な少女。「次女」。 何もかもにいら立ち、嫌悪しているが、それは自らのことを汚らわしい存在だと思っているが故の裏返し。 怪力の持ち主で、斧を豪快に振り回して戦う。
エーデルワイス
冷静な「三女」。かつて賢女と呼ばれた、薬草知識のある女。男性的に振舞う。 過去の経験から汚らわしい人間など死ねばいいと思っている。 西の森の廃教会に棲む「魔女」。 その体をいくつもいくつも取り替えながら長きを生きていた。 現在の体は10個め。森に迷い込んだ少女の体。
ライラック
陽気な「四女」。 気さくな態度でムードメーカー。しかし内面はサディストで、戦闘狂。人が自分に依存するのを快感に思う女。 好奇心旺盛で陽気、気さくで優しいふるまいをするが、いわゆる「処世術」。本物の彼女は偽ることに疲れ果てた苛烈な少女である。
アスチルベ
無表情な「五女」。淡々としており笑うことがない。 とある教会で暗殺者として育てられた。 邪神については信仰というより見定めてやるスタンスでいる。 地方の教会の修道女だった。 その教会は教会と名乗りながらも、教義に反するものを葬り去る闇の側面―教会の暗部を担っていた。つまり暗殺集団である。
ローズマリー
臆病な「六女」。 おどおどしており、いじめられ属性。お人よしで優しいが、心の底で は世界を深く憎悪している。 気弱で臆病な性格で、人に嫌われまいとする思いが強い。しかし心の芯は強くまっすぐで、信仰に厚い。
フリティラリア
シスターであるが悪辣、淫蕩、邪悪を良しとする異端の少女。 孤児であり、修道院で生まれ育つが、生まれながらにして彼女には「倫理」が備わっていなかった。聖なるものを尊び、隣人を愛す。そういった人間として備えるべき優しさや道徳が欠落していた。 周囲がそれを重んじることを不思議に思いながら育った。自らの異質さを隠すことだけはできる器用さを持っていた。人の顔色を見て、相手が望む言動をするのは得意。