肺です
とっても目に悪い
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オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
明海 こはく(あけみ - )
「っはは!ザッコ!!もっと強くなってから挑んでこいよってww」
人とのコミュニケーションが苦手な高校2年生。クラスメイトたちを心の中で見下す捻くれ陰キャ。
ゲームが好きで休日は丸一日FPSやソシャゲをして時間を溶かしている。(暴言厨)
コミュニケーションは苦手であるが打ち解けるのは案外早めであり、最初の一歩を踏み出すのが苦手なタイプ。
堤 慶悟(つつみ けいご)
「……お疲れ様です………」
正義感溢れる25歳の警察官。高校時代に所属していた陸上部の経験を生かした俊足が特徴。
控えめで比較的大人しめな性格だが、悪事には人一倍敏感であり困ったり苦しんでいる人を一人でも多く助けたい。と言う思いと、幼い頃から同じく警察官であった兄に憧れ、親友からの勧めもあり警察官になった。
ある事件をきっかけに親友を亡くしている。最近薬の量が増えた。
羽柴 蓮笙(はしば れんしょう)
「髪の毛の色はねー、定期的に違う色にしてるんだ〜、今はオレンジの気分!」
酒とタバコをこよなく愛するヒモ男。寺生まれ。
人脈や人望はそれなりにあるので様々な友人達の家を転々と(寄生)している。
たまに消えたと思ったら忘れた頃にひょっこり現れるツチノコのような男。主な出没場所は飲み屋・パチ屋・喫煙所。
羽鳥 なな(はとり - )
「このスカート、短いよね…友達が切ってくれたんだ。ほんとはだめなんだけど…えへへっ」
剣道部所属の女子高生。
向上心が強く日々の努力を怠らないが、少々引っ込み思案な所があり友達は少なめ。周りと比べると少し大きめの身長にコンプレックスを抱いている。
これでも一応剣道部部長。何度も大会に出場している強豪校である。
凪 真人(なぎ まこと)
「……ぁ、えっ、と…"なぎさ"じゃなくて、な、なぎ…凪真人……です………。」
内気で引っ込み思案な23歳の画家見習い。赤面症+あがり症持ち。
人間関係の築き方が極端に下手なので普段は自宅に引きこもって作品作りに没頭している。が、家にいることが多いにも関わらず生活力は無に等しく基本絵を描くことにしか興味が湧かないため生活に必要な行動を忘れがち。(食事、入浴、睡眠、運動など)
新見 征二郎(にいみ せいじろう)
「これだからバカの相手は疲れるんだよまったく…いちいち僕の仕事を増やさないでくれるかなぁ。」
37歳の会社員。部下をいびり倒す典型的なクソ上司。
人使いが荒く仕事も雑…と思われがちだが、案外仕事はできるタイプ。ただ言葉遣いに少々トゲがあるだけで、その点を除けば上司としては完璧。
仕事の疲れからか、最近は癒しを求めてASMR動画を聴き漁っている、らしい。そして、ある部下の秘密を握っている、らしい。
鵜鷹 サギリ(うだか - )
「やっべーっす!!犯人見失ったっす~~!!!す、すんませーーーん!!!」
活気溢れる32歳の若手刑事。頭を使うことは苦手だがやる気と体力だけは人一倍あるパワフルな男。
実年齢よりもかなり下に見られることが多く、本人も童顔なことを気にしている。現場では今だ上手く立ち回れず空回りばかりしてしまう己を律するべく、日々精進することを心掛けている。非常にストイック。悪く言えば真っすぐなバカ。
АртурПавличенко(アルトゥールパヴリチェンコ)
「…最後までよく口が回るな。」
遺書屋の片割れであるロシア人の殺人鬼。これまで幾度なく人を殺めてきた殺しにおける熟練者。
性格はまさに「寡黙」の2文字を体現したよう。基本的に"犯罪者は皆等しく粛清されるべき"という理念の元活動しており、世間一般で使われる「アンチヒーロー」「ダークヒーロー」に近いかもしれない。
生い立ちや経歴については謎が多く、彼の素性を知るものはほんの一握りしかいない。
ハグキ
「HAHAHA!僕の名前はハグキ!世に名を轟かせる神出鬼没の大怪盗さ!!」
歯茎が剥き出しの仮面を付けている謎の覆面怪盗。とにかく声が大きい。うるさい。
行動一つ一つが童貞臭く、周囲から若干煙たがられている。
普段は怪盗団のアジトとなっているビルの一階で小さな歯科医院の院長をしているらしい。
「芸術:抜歯」で、華麗に皆様の歯を頂きに参上いたします。😁
Sirius・Bartlett(シリウス バートレット)
「話したい事が沢山あるんだ!!お前にしか話せない!!!!さぁ早く!!早く話させてくれ!!!」
アメリカの航空宇宙局に所属する25歳のアメリカ人宇宙飛行士。天真爛漫かつありあまる体力と屈強な精神力が特徴。
なにかと楽観的で後のことをあまり考えない。好奇心が異常なほど高い。中でも宇宙そのものに対する興味・関心は特に凄まじく、幼い頃から気づけば宇宙へ憧れを抱いていた。
正門 勝(まさかど まさる)
「いい加減しつこいぞバカ 捻り倒すぞ」
20歳の男性。皆をまとめる中心人物という感じではなく、どちらかと言えば陰の支え役的立ち位置。
対応は基本誰に対しても塩っぽく、表情筋が動くことも少ないためかクールで流されにくい印象を持つ。が、幼馴染たちの前ではその持ち前のクールさも崩れ、勢いに流されてツッコミ役に回ることが多い。
大学には通わず、家計を支えるためアルバイトを掛け持ちしている。
哀川 伊絃(あいかわ いづる)
「俺の書く文章なんか、まだまだ素人レベルだ。他にもっと凄い人達がいる…でも、その人達に追いつくだけじゃなくて、追い抜いていこうとしないと」
小説家志望の20歳の大学生。ブラコン。
警戒心が高く必要がなければ人と関わりを持とうとしないため、他人と距離を置きがち。
自分の気持ちや感情を言葉に出すことが苦手。そのため彼にとって"文字"とは、そんな内に秘めがちな自身の思いを表現し発散するのに最適である。
亥飼 泰陽(いがい たいよう)
「あー…昔はもっと体力あったはずなんですけどねー…あははっ……」
株式会社白い部屋に勤務する、目の下の深い隈が印象的な27歳の会社員。
個性的すぎる上司と激務に揉まれ挟まれで極端に体力が落ちてゆき、今ではエナジードリンクや栄養食品に頼らないと生活できなくなっている限界社会人。
日々のストレスのはけ口としてよく煙草を吸っているヘビースモーカー。体内のニコチンの量が減ってくると気持ちが落ち着かない。
佐藤 寛(さとう ひろし)
「こんにちは、僕は佐藤寛です」
全てが平均、平凡な17歳の高校生。
特筆することも特にこれと言ってなく、彼を一番に表現できる言葉は"普通"である。そこらへんに混じっていても違和感がない、いわゆるモブ。血液型はA型、好きな食べ物は寿司、好きなスポーツは野球。全てが普通。並。
相馬 江(あいま こう)
「はいはい悪かったなぁ~~"地味"でよぉ~~~!」
ごく普通の文学部歴史学科の大学3年生。どちらかと言えば目立たない、印象に残りづらい人間。何かと"そこまで仲良くないし友達って言われたら微妙だけどまぁ悪いやつではない人"止まりの男。最終的には自分が得をしない結果に終わることが多々ある。苦労人だがその苦労は人に伝わりにくい可哀そうな人。よくその断り切れない優しさをいい具合に利用されることもある。
須藤 つくし(すどう - )
「大丈夫?つくしも手伝ってあげる!」
夜鳴小学校に通う12歳の女の子。"見かけは"笑顔の絶えない癒し系女子。
4人兄弟の2番目。面倒見の良いしっかり者のお姉さん気質。ふざけたクラスメイトがいれば真っ先にしょっぴくし、困っているクラスメイトには優しく寄り添う。
一方でこの年頃の女の子にしてはかなり肝が据わっており、相当な怪力である。
優しい普通の女の子の風貌に反して、中身は中々にワイルド。
杨 梓豪(やん ずーはお)
「有备无患。備えあれば患いなし…日本でも有名なことわざだろう。常日頃から、未来を見据え行動するのだ。」
中国出身の大学3年生。"快活"の二文字をそのまま具現化したような男。なによりも自身の意思を第一に動いており、他人の意見に影響されない真っすぐな性格。
自分の生まれ育った環境に誇りを持っており、愛国心に富んでいる。自身を卑下されることよりも祖国を貶される方が嫌い。
祖国中国の武術に長けている。
須藤 健介(すどう けんすけ)
「あ!それ俺も知ってる!すっげーおもしれぇよな〜!」
九鳥高校に通う活気溢れる17歳の男子高校生。4人兄弟の長男。
とても明るく前向きで真っすぐな性格。クラスの人気者。ムードメーカー的立ち位置でありながらもクラスメイト全員と分け隔てなく会話ができ、人と壁を作らない。
幼い頃から野球をしており、かなりの実力の持ち主。野球においては負けず嫌い。
またあくまで趣味程度ではるが、写真を撮ることも好き。
百瀬 薫(ももせ かおる)
「何も心配せず、心ゆくまで体を休めて行ってくださいね…」
都内のサロンで働く36歳のアロマセラピスト。人に奉仕することが好きな、包容力のある男性。どんな時も暖かく迎えてくれる。
落ち着きがあり、その物腰柔らかな風貌は客からも同僚からも評判が良いが、そんな普段の清楚な姿とは裏腹に自他共に認める根っからのマゾ(マゾヒスト)である。
が、仕事との混同はせずあくまで趣味としてしっかり分けている。
榊 ヨシノ(さかき - )
「人を正せるのは教育だけです。余計な情は必要ない。」
寡黙で冷徹な32歳の澄鳥中学校の数学教師。
言葉のトゲが鋭く何かと人を突っぱねがちで、どこか近寄りがたい雰囲気を醸し出している。生徒であっても教員であっても必要最低限人間と関わりを持とうしない。そんな彼の鋭く冷えた視線は生徒からも教員からも恐れられている。このように人を寄せ付けない性格をしているが、一応既婚者である。
潔癖症持ち。
風間 瑛二(かざま えいじ)
「そんな怒らんでもええやんかぁ~!自分、いっつもカリカリしとんなぁ。もっとカルシウム摂った方がええんとちゃうん?」
関西弁が特徴的な35歳の刑事。インテリ風な見た目から初見は落ち着いたイメージを抱くが、口を開けば無限に喋り倒し永遠と話続ける陽気な男。人にちょっかいをかけることが大好き。
元は大阪県警の暴力団対策課(捜査4課)に所属していた筋金入りのマル暴。時折4課にいた頃の片鱗をちらつかせる。
堤 正一(つつみ しょういち)
「礼には及びません、人の命守るのが仕事ですから!」
笑顔の絶えない30歳の交番勤務の警察官。老若男女に好かれる好青年。
人の世話を焼くことが好きで、困っている人がいると見捨てられない性格。幼い頃から柔道を続けており、体力には自信がある。
彼の周りには常に人がいる。が、人から好かれやすい性格にも関わらず恋人がいたことはおろか交際経験すらない。
最近気になる人ができた。
御子柴 和智(みこしば わち)
「班長、ナートゥはご存知っすか?」
非常に活気溢れる25歳の刑事。
その場の勢いの衝動的な行動が非常に多く、後のことは深く考えずそのまま行動に移す。注意力が乏しく、集中力は切れやすい。そのため不注意から来る小さな怪我が多く、しょっちゅう体に傷をつけて帰ってくる野生児。頭はそこまで良くないが、目標のためには体を張れる真っすぐな性格である。一切人を疑わないので騙しやすいし騙されやすい。
食いしん坊。
空井 夕(そらい ゆう)
「……そうかな……」
どこか掴めないような不思議な雰囲気を持つ、21歳の贋作師。
常に無気力。他人の感情はおろか、自分の感情すら把握できていないことが非常に多い。人に言われてようやく「そうなんだ」となる程度。自らの意思を持って進んで動くことは少なく、「言われたからやる」「やらないといけなさそうな雰囲気だったからやる」といったことが多い。
環 恒良(たまき つねよし)
「まぁまぁ、みんな仲良くしようよ。ここまで一緒にやってきた仲間なんだからさ。ね?」
私立勿忘草学園中等部の3年生。演劇部の部長を勤めている。
まさに品行方正な優等生で、周りの模範とされるような優秀な人物。淡々と物事をこなしていくその様子から硬い印象を持たれがちではあるが、本人は至って穏やかで優しい性格である。が、思ったことや感じたことは包み隠さずストレートに言う。
趣味は写真撮影。
ヤマカワ
「昔から"山"や"川"は死体に限らず、何かと不法投棄が多いですからねぇ…………おっと。今の発言、決して私の名前とかけた訳ではございませんよ。」
葬儀屋のお兄さん。今日も笑顔で対応致します。
田村 美耶(たむら みや)
「うわっ!っま、ま、また貴方ですか………」
29歳のフリーター。
極力人とコミュニケーションを取りたがらないコミュ症陰キャ童貞。プライドは高いものの何かと押しに弱い。無類のオカルト好き。
コンプレックスが多く、滑舌、童顔、ほくろの数、身長、下の名前…など多数。
最近恋人(♂)ができた。
小山田 登(おやまだ のぼる)
「そこに山があったら登る、それが登山家じゃないですか?」
心身共に屈強、決して挫けずただ目標に向かって突き進み続ける孤高の登山家。
元は一般企業に勤めるごく普通のサラリーマンだったが、山への溢れ出る想いが抑えきれず数年前に脱サラし登山一筋になった。
親しみやすい雰囲気ではあるものの山への執念は凄まじく、時には周囲をドン引きさせる狂人。しかし山に対する彼の気持ちは紛れもなく本物である。
満(みちる)
「あ~っはは~、困ったな~、どうしよっか~これ~」
常にニコニコ顔の怪しげな男。
性格は温厚かつマイペース。かなりのお人好し。趣味は人間観察であり、人が何かをしている姿を見るのが好きらしい。
少々抜けている点があり、見ていて危なっかしい瞬間が何度かある。何を考えているか分かりづらい。
クロウ
「…別に。俺は遺書が届けられるのならなんでも良い。」
「遺書屋」の片割れである若い男。夜は殺し屋、昼は郵便局で配達の仕事をしている。
どんな物事においても常に冷静沈着でいて、感情任せにせずしっかり考えて行動するべきと思ってはいるものの、少しでも挑発されてしまえばすぐに乗っかっていってしまうクソガキ。学力自体はそこそこ良く、それなりの知識もあるものの頭が固い。
今の名前のクロウはフクロウが由来。
胡桃(こちょう)
「キミ。中々に面白そうなことをしているじゃないか…私も混ぜてくれよぉ」
魔法使いの女。とにかく自由奔放な性格をしており、人に世話を焼かせることが大好き。かなりの気分屋で、なにかと人を振り回しがち。完全に魔法頼りのだらけきった生活を送っているため魔法の腕だけは素晴らしい。
とても美しい容姿をしているが、不思議なことにいくら月日が流れようが歳を取る様子が見えない。色々と謎めいた人物。
久世 ヨスガ(くぜ - )
「……退け。作業の邪魔だ。」
ぶっきらぼうな芸術家の男。
世間のことなど気にせず、ただひたすらに、自身の思うがままにその筆を走らせる、まさに孤高の狼のような画家。絵に対する情熱、熱意に溢れているが、絵以外のこととなると恐ろしいほど何もできない。
人の目を気にしないので、自身の身なりであれ指摘されてもどうでもいい。とにかく絵が描ければそれで良い。このように生活の殆どが絵に偏った男である。
明星 きらり(みょうじょう - )
「わたし!!わたし明星きらり!!です!よろしくねーーーーー!!!☆」
明るく元気な高校2年生。かつ、「ヴァルキリーズ」に所属している魔法少女。
ちょこっとだけ人より力と体力があることと、頭がそこまで良くないこと以外はどこにでもいるごく普通の女の子。常に笑顔が絶えず、どんな時でも挫けない、とにかく素直で前向きな性格。
いつだってみんなを明るく照らす一番星になるため、魔法少女として日々成長中☆
飛鷹 隼也(ひだか としなり)
「お初にお目にかかります!!刑事部捜査第一課所属!飛鷹隼也です!よろしくお願いいたします!!」
真面目で熱血な刑事部捜査第一課の新人刑事。鹿児島県出身の九州男児。どんな相手にも礼節を欠かさず礼儀正しく接する。
幼い頃に少しだけ柔道をしていたため、武術にも多少の心得がある。彼から伝わる熱血さは、柔道において大切にされる"精力善用"と"自他共栄"の精神から来ているのかもしれない。
祥雲 朧(しょううん おぼろ)
「……っす…」
霧のようでどこか掴めない不思議な男。人を寄せ付けない雰囲気を漂わせている。口数は少なく、自分の意見を抑え込みがち。周りの人間と必要以上にコミュニケーションを取ろうとせず、自分から一方的に人間を遠ざけている。
中学生の頃に自身の妙な体質に気づいた。家族や友人を危険な目に遭わせたくなかったために、高校卒業後は進学せず遠く離れた土地でアルバイトで生計を立てながら一人暮らしをしている。
ゴード
「俺は今、好奇心旺盛な畜生の飼主の気分だ。」
国に残された唯一の墓守。手には大振りなショベルと、その墓守という役目を象徴するような、黒を基調とした喪服めいた衣服を身に纏う。
常に無表情。その目つきや態度の全てに冷徹さが感じられる。ちょっとやそっとのことではそう簡単に流せないような硬派な男。
種族としての長寿のおかげか様々な分野における豊富な知識と自然と鍛え上げられた山羊のように筋張った体を持つ。
八百万 天象(やおよろず てんしょう)
「さぁ、私に全てをお話ください。」
宗教団体「拝掌教」の教祖。立場の通り冷静かつ達観した立ち振る舞いを見せるが根には純粋で無邪気な子供らしさが残っており、時々それが垣間見える。少々抜けている所があり、目が離せず、思わず守ってあげたくなるような気持ちを抱いてしまう愛らしさを持つ。
世間一般の教祖らしいイメージとは少し離れているが、慈愛に溢れた穏やかな雰囲気にはどこか惹かれてしまうものがある。
朝日奈 タツキ(あさひな - )
「まったく、頭が悪いというのは大変だなぁ。」
天才が故に周囲には理解され難い趣味嗜好を多く持つ孤高(?)の天才教授。優秀ではあるものの本人の癖の強さから若干腫れ物として扱われている。専門分野は化学。
基本的に自分以外の全ての人間を見下している。プライドは山のように高い相当な頑固者。
正真正銘重度のマザコン。機嫌を損ねては定期的に幼児退行(赤ちゃん返り)をして周囲を困惑させている。
音鳴 響(おとなり ひびき)
「……よろしくおねがいしま~す…」
突如現れた期待のバンド「Beat Bang!」のギターボーカルを務める自由奔放で気まぐれなバンドマン。無気力かつ消極的な性格。
バンドでは作詞作曲も担当しており、普段の発言は少なめだが、彼が書く歌詞はそんないつもの気怠けな様子とは打って変わって情熱的であり、まさに内から溢れ出る様々な感情を必死に訴えかけるようなメッセージ性の強いものが印象的。
錦戸 慎吾(にしきど しんご)
「規則も守れないような人間に、人の命が救えると思うか?」
ちょっとした悪ふざけや不正の一切を許さない生真面目な消防士。訓練であっても現場であっても常に全力投球。"人の命を守る"という使命に対して真剣で、自分は勿論他人にも厳しい。日常面ではそのストイックな性格が顕著に表れ、日々のトレーニングを欠かさない。
最近の流行りには疎く、ジジイだなんだと揶揄われがち。
霧嶋
「まぁそんなに固くなんないでさ。気楽に行こうよ、気楽に。ここじゃ誰も急かさないよ」
飄々とした雰囲気の小説家の男。身体から常に煙草の匂いがするかなりの愛煙家。口調が緩く、ノリも軽い。他人を揶揄うような仕草を見せることも多く、表面的に見れば大人の余裕のようなものがある。しかし実際のところただの怠け者で、マイペースに生きているだけ。普段の様子からは想像もできない内容のホラー小説を書いているらしい。
戸川 加奈子(とがわ かなこ)
「も~!"加奈子"じゃなくて、"かなちゃん"って呼んでって言いましたよね~!?」
小さな探偵事務所で補佐をしている大学生。普段はアルバイトで生活費を賄っている。明るい性格で人の役に立つことが好き。一方で少々ロマンチストな面があり、そのせいか変な方向へ突っ走ってしまうことがある。恋愛では一途故に男に利用されがち。
自身の名前に対してコンプレックスを抱いている。("子"がつくと古臭くて嫌だから)
日暮
「日が暮れる前に、早う帰った方が良いですよ。だって、今みたいに、私の様な男が来てしまいますから……」
陰鬱な雰囲気の純文学作家の男。几帳面で綺麗好きなためか、彼の身の回りは常に整理整頓がされている。人に深入りしようとしない、ミステリアスで謙虚な人間。
見るからに幸の薄そうな顔をしているが、実際運がないというのは本当で、それ故に過去の経験から軽度の女性恐怖症を患っている。
百目鬼 龍幻(どうめき りゅうげん)
「俺はなァ…覚悟のねぇ半端なヤツが1番嫌いなんだよ…」
高圧的な刑事の男。俗に言うオラオラ系。そんな高圧的な態度の正体は過去にあり、元は地元でもそこそこ有名な不良グループの一員だった。これでも昔に比べればかなり丸く収まっているが、今でも感情が昂ると自分を抑えることができず、あらぬ方向へと進んで行ってしまいそうになるのが玉に瑕。しかし素行こそ怪しいものの、根はまぁまぁいいヤツである。
Liam・F・Clark(リアム フランシスコ クラーク)
「私は神だなんて偉大な存在ではない。地球を愛するただのしがない科学者だ」
物腰柔らかなアメリカ国籍の科学者。滅多なことでは腹を立てない平和主義者。穏やかそうな見た目とは裏腹、胸の内に地球への相当な情熱を宿す。地球という存在そのものを愛し、地球が内包している動植物までもを愛する。博愛主義者で、どんな人種であっても平等に人を愛し、手を貸す。これは彼が信仰するキリスト教の教えから来ているのかもしれない
産屋敷 麗子(うぶやしき れいこ)
「人間に表も裏もございません。そこにあるのは内か、或いは外か…ただそれだけでございます。」
切れ長の涼やかな目と、艶を持った長い黒髪が印象的な女。ミステリアスな雰囲気が漂うが、クールな外見とは裏腹に、実際は純粋無垢で好奇心旺盛な少女のような立ち振る舞いをする。その艶麗な見た目には、どこか幼さとあどけなさが残る。
性格はとにかく自由人。ふわふわしていていまいち掴みどころがない。
立花 明日香(たちばな あすか)
「こーゆー困った時ってお互い様っしょ?」
所謂"ギャル"な風貌の女子高生。その派手な見た目からか性格もキツめかと思われがちだが、いざ話してみれば案外フレンドリーで親しみやすい。手先が器用で、ネイルチップを作ったり様々な私物をデコったりしている。
世間一般的な服装からはかけ離れた格好を好むが、逸脱しすぎた行動は起こさない。あくまで常識の範疇でできる自分の好きな服装をしている。
久住 良砂(くずみ いさご)
「良い砂って書いていさご。よろしくね。」
静かで影の薄いWEBライターの男。性格は極めて大人しく、口数は少ない。
清潔感はあるが見た目に頓着が無いので、どこか見窄らしく見える容姿をしている。視線を隠すように長く伸び、うねりを持ったその前髪は、彼自身の控えめな性格をそのまま表しているようでもある。
古波鮫 ヨシキ (こはざめ - )
「水槽見てると、心が落ち着くんです……考え事とか全部、ゆらゆらして泡と一緒に消えていく感じがするから……」
サメを思わせる鋭い歯に、切れ長の尖った目が特徴の男。海への思いは人一倍あるものの、コミュニケーションが下手くそな上に顔の厳つさもあってかかなり誤解がされやすいことを気にしている。生き物には優しいが、人間相手になるとドギマギしてしまうのが悩み。
沖縄にルーツがあり、沖縄出身の祖母を持つ。
曙澄(あけすみ)
「これはね、曙草。私の……1番好きな花。覚えておいて」
好奇心旺盛で自由奔放。非常に気まぐれな性格をしており、距離感がバグっている。最近は弟子を振り回すことにもハマっている様子。
何かと謎が多いものの、周囲からは一応それなりの実力を持った魔法使いとして知られている。その名から人呼んで「夜明けの魔法使い」。日中はほとんど表に顔を出さず、夜明けと共にどこかへ姿を消すことからもそう呼ばれている。
Valentin・茉尋・Lelièvre
「いらっしゃい、今日モ美味しくて可愛いスイーツたちが勢揃いデスよ〜」
小さな洋菓子店のオーナーシェフ。日本人の父とフランス人の母を持ち、非常に整った顔立ちをしている。どんな相手にも物腰柔らかで穏やかな笑顔で接する紳士的な人物。
若干不慣れな日本語を使って話すが、その甘いマスクとたどたどしい喋り方がかえって人気を呼んでいる。店頭に並ぶスイーツは勿論オーナー目当てで店に来る人も少なくはないのだとか。