やすらぐ
はじめまして。やすらぐと申します。香港人ですが、日本のサイトを中心に創作活動を行なっています。Pixivでも活動しており、そこでは同じくやすらぐと名乗っています。宜しくお願いします。
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活動拠点
SNS & Links
作品集
Collection of Artworks
オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
シンヤ
小説《少年死神、幽世より》の主人公の一人。十二歳の少年。半年前に交通事故に遭い、命を落とした。しかし、シンヤの身体に幽世の死神が憑依して生き返った。その影響でシンヤは感情をなくして、無機質な人形のような振る舞いが特徴。今は死神としての使命が最優先で、神子であるアマネを守りながら、幽世から来た荒御魂を狩る日々を送っている。
アマネ
小説《少年死神、幽世より》の主人公の一人。平凡な少年で、特徴がないのが特徴。しかしそんな彼はある日公園で目覚めると、それまでの記憶をなくした。そんな彼の前に現れたのは死神であるシンヤと、脳内に響く少女の声。アマネは神子として覚醒したのであった。彼は人の魂が見えるようになり、荒御魂を取り込んだ人間の分別ができる。そんな彼は、訳が分からないまま、シンヤと行動を共にして、荒御魂を狩る日々を送る。
ヒジリ
小説《少年死神、幽世より》の主人公の一人。シンヤの兄で、両親が幼い頃に亡くなって以降一人でシンヤの面倒を見ていたため、若干ブラコン気味。死神が弟の亡骸を乗っ取ったことを冒涜だと怒り、悪魔マヤと契約して人ならさる力を手にして、自ら弟を再び眠らせに行く。しかし、シンヤの姿をしたシンヤではない死神に複雑な感情を抱えている。
マヤ
小説《少年死神、幽世より》の登場人物。悪魔。力を求めるヒジリと契約をして、彼に力を与える。ヒジリの欲望を引き出すためにシンヤの姿に擬態している。かなり奔放な性格で、特に思春期のヒジリに性的話題を投げ掛けてイジるのが好きだが、何処か掴めなくて、時々悪魔らしい冷徹な一面もある。
赤井上人(あかい かみと)
小説《キミがボクを殺す日まで》の主人公。記憶喪失の少年で、2年前江戸川源と名乗る男に拾われるまでのことを覚えていない。人の死を予見する能力を嫌でも持っており、それに悩まされる。江戸川源の失踪をきっかけに、彼を探す中葉月加野と出会い、成り行きで同居することになるが、上人はまたしても死のビジョンが見えた。それは、自分がいつしか葉月を殺すビジョンだった。思春期の男の子らしい性格で、中々に素直になれない。
葉月加野(はづき かの)
小説《キミがボクを殺す日まで》のもう一人の主人公。高校を通いながら養父小川太郎の探偵事務所で見習いをしている。2年前に失踪した養父を探しながら事務所の依頼を解決してゆく中赤井上人と出会い、彼から養父の行方の手掛かりを見つけたから同居に誘った。高身長、筋肉質、イケメン、学年トップ、家事万能と、ハイスペックだが、裸族だったり、ファザコンだったりと残念な面も。基本は面倒見のいい兄貴分で、上人の世話をする