9E50MAL
準備中です。
無断利用禁止Unauthorized Use Prohibited
AI学習利用禁止AI Training Use Prohibited
オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
ミヴァ / Miva
「コラプサー」に所属するマイペースな悪魔。
面倒くさがり屋で不真面目だが、甘い物が大好物ですぐ釣れる。
魔術と戦闘のセンスは抜群に良い。ただし筋力はない。
記憶を失くし森で倒れていたところを、とある組織長のテスケに救助された。
テスケの提案により、コラプサーという組織で活動しながら記憶の手がかりを探している。
翠角 / Suikaku
「コラプサー」に所属する青年。
誰にでも優しく、爽やかで明るい好青年を演じているが…元は無口で結果主義的な性格。
研究所の実験により後天的に半分だけ悪魔となった元人間だが、魔術が使えなかった。
与えられた仕事をこなす為、どんな手段も使う。
変装して潜入したり、料理が得意なイケメン。
努力家で、身体を鍛えており武器の扱いに長けている。
よくミヴァとペアを組んで任務を遂行する。
幸葉 / Sachiha
「コラプサー」に所属する天真爛漫な少年。
可愛いものと植物が大好きで、あざといが憎めない。
植物を消費して人の傷を癒すことの出来る特殊な治癒術を持ち、植物補充のために小さな植物園を管理している。
普段は各地を放浪しながら救助班として活躍する。
超がつくほどの幸運児で、戦闘能力は無いものの、「運が良かった」と無傷で帰還する。
コラプサーには10年以上前から所属しているが、姿が変わっていない。
アーデント / Ardent
「コラプサー」に所属する獣人。
強面な雰囲気だが、人間の文化には興味津々。
犬のような垂れ耳と、短い尻尾が生えている。
研究所の実験により、後天的に獣人となった元人間の女性。その際、融合した獣側の意識を継いでしまったため、野性味が強い。
今では人間の生活様式にも慣れてきたが、まだ周囲との認識のズレがある。
テスケをボスと呼び慕っている。
とある診療所に、尊敬する「主(あるじ)」が居る。
ナナ / Nana
「コラプサー」に所属する無口な青年。
感情の起伏が乏しく、クールな印象だが、実は仲間想いで陰ながら見守ってくれている良い先輩。
研究所の実験により、呪いのような力を手に入れてしまった。
能力の制御ができるか危ぶまれたが、コラプサーに所属してからは安定している。
しかし、何事も自分から関わる事で相手に悪影響を及ぼさないか心配しており、距離を取りがち。
因縁の相手がいるらしい。
テスケ / Teske
白いローブを身に纏う「コラプサー」の組織長。
フードの下はブラックホールのように真っ黒で、顔も見えなければ手足も黒く、ミステリアスな存在。
真面目で頼れるが、尊敬の念ゆえ部下との距離が遠いことを気にしており、頑張ってジョークを言ってみたりする…意外とお茶目な性格。
自身も研究所の元実験体であり、行き場の無い者を集めて仕事を斡旋している、超有能。
先見の明があり、予知のように勘が鋭い。
リメラ / Lymera
「フィリア王国」の若き女王様。
とても明るい性格で、正義感が強く優しい。
可愛いものが大好き。
先代王である父を10歳頃に亡くし、跡を継いでいる。多種族の共存を目指しており、話し合えばわかると思っている。
女王らしからぬ元気っ子で、街での騒動を察知すると城を抜け出してヒーローさながらの登場をする事も。
幼いおてんば娘とも思われているが、彼女の自信に勇気づけられ応援している国民は多い。
東雲 / Shinonome
フィリアを裏方でサポートする「暁冥軍」の主。
とても責任感の強い性格で、リメラの城飛び出しには手を焼いている。
普段は帽子を深く被り、アルカイックスマイルでミステリアスな雰囲気の少年。穏やかな立ち振る舞いだが、警戒心は強い。
鬼族の生き残りの1人で、その希少性から狙われやすく、公には身分を隠している。
帽子の頂点には白い装飾が付いているが、ここに「PK」が擬態していることも多い。
PK
「暁冥軍」のマスコット?こと、謎の白いモフモフの生命体。
長くてフッサフサの尻尾が特徴で、とても器用に扱う。口や両腕はなく、短い足で二足歩行している。
喋ったり鳴き声も無いが、実はかなりの知性があるようで、意外と感情豊か。
感情は態度で示す。
東雲いわく、名前の由来は「プリティ・キング」でPKらしい。
PKと呼ばれる分には構わないが、フルで呼ぶとすごく嫌そうな顔をする。
東雲に飼われている。
アルデメルン / Ardemeln
「暁冥軍」のサポート役。
東雲を尊敬しており、秘書兼執事として仕えている。
前頭から生えた2本の黒い角が特徴。
肩からも短い棘のようなものが生えている。
性格は温厚。争い事は好まず、おてんばリメラのセコムに当たる東雲にいつも驚かされながら、基本留守番をして資料を纏めていたり、PKの世話をしていたりする。
大柄で怖そうな見た目とは裏腹に超がつくほどの苦労人。
ちなみに前は見えている。何故か。
カズラ / Kazura
「ギフト」に所属する義腕の少女。
秩序を重んじる堅物。
愛国心が強く、上層部からの命令に従順。
丁寧でAIのような言葉遣い、冷静に見えるが中身はポンコツ。
感情の理解に乏しく、極端な解決策を提案しがち。
元々孤児の少女で、研究機構により兵器化されたが、本人は受け入れており、むしろ国のために戦えることを誇りに思っている。
「友達」であるムウの事を大切に思っている。
ポド / Podo
「ギフト」のリーダー。
よく煽りよく騒ぐ、義足の狂人。
元囚人だったが、研究所によるサイボーグ部隊計画に協力することを条件に、刑期を無くし外に出て来た。
多様な武器の扱いと変装術に長けており、情報収集が得意。
目元の緑マスク部分は人工皮膚で、顔を変えられるらしい。
技術を愉悦利用する愉快犯。
リーダーらしからぬ戦闘狂。
いつもラシを揶揄って遊んでいるが、パワーでは勝てない。
ラシ / Race
「ギフト」に所属する水中担当兼救助係。
物静かながら、一語一句に毒と皮肉が混じる怪物。
とある博士の元で生み出された人造人間。
しかし完成前に博士が亡くなり研究所に引き取られた。
可愛らしい顔に対してはち切れんばかりの筋肉を有しているが、顔は博士、身体は研究所が意図的に造ったもの。
本人は自身に向けられる視線全てにうんざりしており、心を許せるのは植物だけ。
口癖は「僕もう帰っていいですか」。
ムウ / Muu
「ギフト」のエンジニア。
子供っぽい性格で駄々っ子だが、天才的な発明家。
研究所が技術力向上のため、国中から研究者を招集。
その際、奇抜な発明を繰り返しては周りの人を驚かせていたところを発見され、才能を買われたとある貧しい村出身の少女。
本人は頭に着けている奇抜なお面を気に入っているが、このお面のせいで友達が出来なかった。
初めてお面を褒めてくれたカズラを友達認定し、ギフトに協力している。
ライト / Lyte
「アストブレーヴ研究機構」に所属する研究員。
しかし非人道的な研究を良しとしておらず、陰ながら処分前の被験者を逃がしている内通者。
とても優しげで穏やかな性格だが、頭は切れるため上手く虚偽の報告を成功させている。
子供達を逃がすことは出来ても、そもそもの被験者を0には出来ない曖昧な立場に後ろめたさがある。
ムウの使う設備や道具を用意したり、現コラプサー所属メンバーを逃がしていたのはこの人。
バート / Bart
とある小さな診療所の医者。
気分で診ているようで、ほぼ休診している。
ストレートな物言いだが腕は確かで、ご老人達に人気。
フィリアの外れにある小屋が診療所になったのは突然で、本人は診療を「暇つぶし」だと言っている。
ある日魔物との一騎打ちで倒れていたアーデントを気まぐれで介抱したところ、「主」と呼ばれ定期的に獲物を持ってくるようになり困っている。
幸葉に能力無しで出来る応急処置を教えた先生。
ヒスティア / Hystia
人間至上主義国家「ウォルンタス」の第1王女様。
規範的な立ち振る舞いで上品だが、自分の思い通りに行かない事があると、いつも心の中で発狂している。
気に入らなければ圧をかけ、有無を言わせない。
双子の姉であり、妹の事は大切に思っているが本人には伝わっていない。
他種族を亜人とするこの国にとって、フィリアは天敵。
そんなフィリアで、自分より幼く下品だが女王を務めているリメラの事が大嫌い。
ヘラディア / Heladia
人間至上主義国家「ウォルンタス」の第2王女様。
誰にでも優しげだが、自分を卑下することが多く根暗。
双子の妹であり、姉への愛を拗らせている。
姉が嫌う人は自分も嫌い、姉が好む人は自分が嫌い。
完璧な姉に対して、いつもドジをする自分の事も大嫌い。
姉の隣に自分は相応しくないと思いつつも、数時間会話ができないと奇行に走り、偶然を装って姉とエンカウントしにいく。
そろそろ刺す。
ルシエル / Leciel
「天界四大巡使」の1翼、さらにそのリーダーを務める幼女。
小さな姿とは裏腹に、数千年を生きてきた所謂のじゃロリ。
天界の秩序を保つため、あらゆる罪を裁く存在。
厳格で規則にはうるさい。
正義感が強すぎるあまり、「疑わしきは罰せよ」のスタンスで話を聞かない事がある。
しかし、根は情に厚く面倒見の良い性格。
普段はパトロールを行い、天界関連の事件を解決して回っている。
壊滅的な味音痴。
ナタナエル / Nathanael
「天界四大巡使」の1翼。
天使達の告解を聞いたり、各地に赴き治療を担当する聖人。
…というのは昔の話で、ある時を境に今では不真面目なサボり魔。
治癒の力は失われ、告解は内心テキトーに聞いている。
自分の楽しめる事にしか興味がなく、よくクルーエルをからかい爆笑している。
表向きでは未だ聖人を演じているため、その名声や自身の整った容姿を利用することで人を騙す。
いつもルシエルに絞められている。
アナエル / Anael
「天界四大巡使」の1翼。
「愛」でこの世の全てを解決できると思っているお姉さん。
誰にでも優しく、眩しいほど明るい。
全ての物事を愛に収束させるので、会話は不可能。
クルーエルに自分の事をに「お姉ちゃん」と呼ばせようとしているが、回避されている。
ある日突然姿を消し、現在行方が分からない。
混乱を避けるためこの事件は天使間でも公表されておらず、四大巡使のみが行方を追っている。
クルーエル / Cruel
「天界四大巡使」の1翼。
とてつもなく悲観的な性格をしており、常に涙が零れている少年。
陰鬱で弱気で自信が無い。
ある事件をきっかけに、思考がネガティブに振り切れている。
普段は地上で迷子になった魂を回収し、天界や冥界に導く仕事を担当。
よくナタナエルに揶揄われたり、趣味である読書の本を灰にされたりしているが、もはや日常茶飯事。
しかし、毎回怒らず許すなど、何事もどこか諦観している。
レカベル / Lecabel
天界で暮らしていた天使の1人。
とてつもなく明るい性格で、体力が尽きる事を知らない。
クルーエルの親友。
剣術の才があるものの、戦う事には興味がなく稽古は嫌い。
難しそうな本を読むクルーエルの事を尊敬しており、よく話しかけに行っていた。
暇な時は木に登り昼寝をする自然派野生児。
ナタナエルとプラヴィルとは同期で、仲の悪い2人の間を仲介していた。
大厄災発生時、最前線で戦い殉職している。
リリー / Lily
「レデンプティオ」を率いる神出鬼没な女性。
慈愛に満ちた発言とは裏腹に、禍獣の活動を促進している。
天使狩りと呼ばれ、無差別に天使を減らしている。
自身の扱う大剣にも天使の翼を誂えるバケモノ。
理由は「カワイイ♡」から。
曲者揃いのレデンプティオメンバーをまとめる謎の人物で、目的を「救済」と称する狂人。
元々は信仰の国で暮らす1人のシスターだったが、ある日突然国を滅ぼした張本人。
エルヴァ / Elva
「レデンプティオ」に所属する指名手配。
気分次第で無差別に襲撃する。
目的は他人が苦しむ様を楽しむこと。
自己中心的な快楽主義者だが、リリーの言う事だけは聞き分けが良い。
能力のタガが外れており、体の節々から常に黒い液体が溢れている。それを自在に操り、沼から沼へ移動するため捕まえられない。
ルシドナとよく遊んでやるが、飽き性なため正直途中でダルくなってる。
面倒見が良い…のかもしれない。
ルシドナ / Lucydona
「レデンプティオ」に所属する少女。
最近まで邪竜として封印されていた。
遊ぶこと(破壊)が大好きで、破壊を悪いと思っていない純粋悪。説得は通じないのでタチが悪い。
甘えたな性格で、わがまま。自分の思い通りに行かないことがあるとすぐ怒るか泣き出す。
怒ると一国が吹き飛ぶ。
レデンプティオには遊びに付き合ってくれる人が多いので入り浸っているが大義はない。
同郷であるアルデメルンとは幼なじみ。
プラヴィル / Pravuil
「レデンプティオ」の書記官、唯一会話が通じそうな常識人。
プライドが高い。
ペネミューの高尚な志を尊敬しており、彼女の後を追って堕天している。
物腰柔らかで礼儀正しいが、彼女の事となるとすぐピキってしまう。
常にペネミューと行動を共にしており、ペネミューの言っていることを代弁しているらしい。
…が、本当に言っているのか定かではない。
昔は真面目な秀才で優等生だったが…
天界の同期が嫌い。
ペネミュー / Penemue
「レデンプティオ」に所属する堕天使の少女。
常に眠っており、枕を抱きしめ、立ったまま寝息を立てている。
その状態のまま、気が付くと既に移動している。
禍獣の声を聞く事ができるらしい。
稀に寝言のように単語を発することもあるが、会話は成り立たず無言。
元々天界で愛されていた活発な天使の1人だったが、「大厄災」の後、天界を去る。
禁忌である死霊術を使うため、天界からも正式に指名手配されている。