ねむいろ
企画組だったりうちよその子を随時更新する予定です。
自宅内既知がわりとありますが本編ではパラレル処理をするつもりなのでねむいろの中ではこんな感じなんだなとふんわり思っていただけると嬉しいです。
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オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
鈴井 寧夢(すずい ねむ)
柔らかく、穏やかな雰囲気のカウンセラー。「おもち」というぬいぐるみ型ポーチを持ち歩いている。
受け身でぼんやりしている(若干危なっかしい)ところもあるが、しっかり者な一面もあり、周りのことをよく見ている。
笠月 萩佑(かさつき しゅうすけ)
京都にある「錦秋大社」の宮司。代々神職をつとめる家系の一人息子。物静かでクールで無口…かと思いきや特にそうでもなく、心優しく、真面目でひたむき。苦労性なツッコミ役でもある。心の声の量がとてつもなく膨大。
籠谷 要(かごや かなめ)
常に冷静沈着で、物腰柔らかで上品な雰囲気を纏っているボディーガード。器用で頭の回転が速く、皮肉屋な一面もある。元はフリーで活動していたが、現在はとある家に雇われている。苦労性。顔が幼めで舐められることがあるので、サングラスを着用することがある。
美郷 千景(みさと ちかげ)
能天気でのほほんとしている「老若男女に夢を届ける」絵本作家。幼い子供のような一面もあれば、お兄さんらしい一面もある。想像力こそ全てだと思っており、想像力が足りない人を可哀想だと思っている節がある。「素敵な夢」が好き。
茜部 一也(あかなべ かずや)
自由気ままで猫のような雰囲気の心理学者。好奇心旺盛で、他人の反応や気持ちを見るのが好き。丁度いい距離感で接することができるが、一度気に入るとからかったりするなど性格に難アリ。
桔川 想(きっかわ そう)
ミステリアスで飄々とした雰囲気の神話学者。自分から人と関わろうとはしないため距離を置きつつ見ている事が多いが、喋りかけられたら軽い口調でにこやかに話す。
冗談を言ったりさらっと嘘をつくこともあるひねくれ者だが、どうやらそれだけではないようだ。
古結 廉(こげつ れん)
胡散臭そうな見た目と喋り方の人形作家。実際のところとても優しく陽気な性格であり、何かと不憫な目に遭いやすいが本人はあまり気にしていない様子。ぬいぐるみや人形の製作をする両親の影響で幼い頃からフリルやリボン、ビーズに綿にボア素材などの可愛らしいものやふわふわなものが好き。「ふれーずちゃん」という自作のうさぎのマスコットをポケットに入れている。
綺ノ本 梨都(きのもと りと)
フリフリな服が好きなだけの男の娘のカラーコーディネーター。話し方がたどたどしいのは人と話すのが苦手なので気を使っているだけなので、自分に自信が無いわけではない。心も体も男性なので、気力がなければメンズファッションも着る。 昔から気分や雰囲気を色で感じるらしく、細かい色のニュアンスの違いを覚えるために勉強をし、才能が開花した。
福代 朔真(ふくしろ さくま)
無口で無愛想な茶道部。悪い人ではないが取っ付きにくい性格のせいか人があまり寄らない。本人は素で人と接するのが誠意と言い張り直す気が全くない。実家が京都の老舗の茶問屋で、元々お茶が好きな事もあり知識量が膨大。
縹田 千草(はなだ ちぐさ)
気さくで明るい自称天才スタントマン。実際の才能は天性のものというより努力で磨かれたもの。
頼られると兄貴ヅラをするなど調子のいい性格をしているが、ちゃんと面倒見もよく頼り甲斐がある。幼い頃に見た特撮ヒーローに今も憧れているらしい。
明るい性格は嘘ではないが、実は少し冷めている大人びた部分がある。その自覚はあるが冷めた自分は好きではない。
芹生 天葵(せりゅう あまき)
穏やかで悠々としている薬草師。しがらみに囚われない浮世離れした人物であり、自分を軸にしながらも広い視点で物事を見ることができる。その辺に生えている草を食べ出すときがあるが、才能に恥じない知識は備わっているので基本は平気。
木檜 晃陽(こぐれ あさひ)
生意気でマイペースな性格の弓道家。弓道では名の知れた家柄の一人息子だが、幼い頃から師範の祖父から逃げていた。だが才能は本物であり、脅威の集中力と精神力(と、本人の負けず嫌いな性格)で大会で優勝することも多い。正直才能はいいので青春を謳歌したいと思っている。
小森 つぐみ(こもり - )
引っ込み思案で喋り下手なベーシスト。ベースを弾いているときはベーシストらしい自信を持っているが、本来は自己肯定感が低く目立つのが苦手で臆病な性格。才能についても嬉しいが注目されてしまうので複雑な気持ちでいる。
季坂 涼(きさか りょう)
フラットな性格の郵便屋。機知に富んでいて、何事もそつなくこなす。完璧より程々が好きであり、手の抜き方が上手い。いつものらりくらりとやっているので、素直な人が好き。それは尊敬しているからという理由もあり、からかうのが楽しいからという理由もある。
花織 琳檎(はなおり りんご)
謎めいていて儚い雰囲気を纏っている影絵師。常に笑みをたたえており、不思議な色をした瞳で人を見ている。「調和」の取れたものを好む…というより、調和の取れていないものを毛嫌いしている節がある。捉えどころがないのを自分で自覚しているのか、自身のことを「どちらともつかぬ者」と称している。
月居 灯璃(つきおり とうり)
記憶喪失の青年。大人びた雰囲気を纏っており、誰に対しても敬意を持って接する。物腰柔らかで立ち振る舞いに品がある。
どうやら勘が鋭いらしいが、運がいいわけではないらしい。自然と触れ合ってはぼーっとして動かなくなるときがある。
夕星 香絃(ゆうつづ かいと)
落ち着きがあり、気難しそうな時計職人。
感情が顔に出ず、人とあまり関わろうとしないため取っ付きにくく見えるが人が嫌いというわけでは全くない。
時計いじりが好きで、とある目標があったらしいがそれが達成できないまま才能を得たのであまり自分の才能に自信がないらしい。
月見里 柚希(やまなし ゆき)
穏やかで静かな雰囲気のオルゴール職人。
真面目で優しいが、実は恥ずかしがり屋で人見知り。一人でぼーっとしていることも多く、暗いところにある光を眺めたり、自作の小型のオルゴールを鳴らしたりして微笑んでいる。
四之宮 流(しのみや ながれ)
一匹狼タイプの文化委員。コワモテかつ関西弁で、歯に衣着せぬ物言いをするので威圧感があるが、本人は楽しい事や面白い事が大好きで非行は一切していない。
面倒事は嫌いだが、イベントの準備などは面倒だと思ってないので進んでやる。
玻璃野 祈里(はりの いのり)
おしとやかで上品な宝石商。
服装や喋り方から分かる通りのお嬢様だが、ある程度の常識は備わっている。
どうやらとても目がいいらしく、輝いているものは一層綺麗に見える。光に敏感なので直射日光は苦手。
春原 瑠華(すのはら るか)
自称「世界が誇る美しき知性」の講師。その名に恥じない程の美しさと知識量を備えており、本人もそれについて絶対的な自信を持っている。知っている事は聞けばなんでも教えるが、「知識をひけらかすのは美しくない」という考え方をしているので鼻にかけているわけではない。