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俺は創作が大好きなんだよ!
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オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
小形日錬摩
伊勢原に住む小学五年生の主人公。
ビビりで臆病で泣き虫。と言いつつ肝が据わっており変なところで度胸がある。
基本的に穏やかな性格だが最近何かがおかしくなってきた。
「きなこパン⁉ ぃやったぁー!」
「なんでぇ僕がこんなことせにゃいけないのさぁ~!!」
「あの人を……アイツを、倒したいんです」
鎖羅木軈堵
錬摩の父親。
とある理由で実家を追い出されて山暮らしをしていた。
普段は錬摩と関わらないように隠れて過ごしていたが、真楽の計らいで会合することに。時に厳しく時に優しい錬摩の良き相談相手。
「お……いや、初めましてじゃ……ないけど……」
「謝るな。おまえは何も悪かねぇ」
「おまえらは家族なんかじゃねえ。血が繋がってるだけの、赤の他人だ!」
鎖羅木百良
和歌山県から伊勢原に引っ越してきた転校生。
錬摩の従姉弟兼同級生兼友人的ポジションであり、女々しい錬摩に代わって物事をハッキリ言う。少々喧嘩っ早いところがある。
「馬鹿馬鹿しいって分かってんなら最初っからやんなバーカ!」
「アンタがどれだけ被害妄想をしようったって勝手だけど、私が味方だってことは忘れるんじゃないよ」
「悲しいと思ってるなら、なんで涙の一滴も出てへんねん!」
鎖羅木飌奈
百良の母親。軈堵の姉。
無表情なだけで感情豊かで涙腺が緩い。
高校・大学で薙刀を経験している。
「あっぽけ言ってんと違うわよ……!」
「良かった、目が覚めたのね」
「寝坊しちゃった」
鎖羅木蒼
百良の兄。高校二年生(サボりがち)。
自分の歩幅で生きていく超マイペース自由人。
口調はおっとりとしているが歯に衣着せぬ物言いをする。
「めんどくさいな~。どうせ受けても赤点だしやんなくていいでしょ」
「疲れただろうし、ゆっくりおやすみ」
「共感はできないけど理解はしたよ」
鎖羅木嫦影
高校二年生。
付き合っている彼女がいることを家族に隠している。
パッションにあふれた熱血漢で声がでかい。学校をサボる蒼のノートを代わりに取っているため成績は意外と良い。
「挨拶は大事だぞ! 古事記にもそう書かれてるってな」
「歩いて25分の場所にあるなら、走れば10分もしないで着くんじゃ……?」
「アイツには迷惑かけられてばっかだったけど、俺もお相子だったな」
鎖羅木弘安
腕相撲の勝率九割以上。
気さくな性格で面倒見がよく、仕事で倒れた文永をよく介抱している。
「江ノ島も昔、しょっちゅう連れてきてもらってたな」
「全く、油断も隙もない……」
「見捨てるなんて選択肢ははなからないね」