⑷ちゃん
創作をまとめる用。
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オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
岸尾・K・レイン
入学式を騒がせた金髪碧眼の美青年。 誰もが「レイン・なんとか・・・」のような海外ネームだと思っているが、隔世遺伝が色濃く出ただけのクオーターであり、 名前も正しくは「麗音」と書く日本人名である。 飼っている犬と母親をこよなく愛し、 それ以外には常に高圧的な態度で、皮肉や暴言しか吐かない。 すぐ舌打ちをする。
御國京三
制服をロリータに改造しており、ツインテールだが男。 ふんわりした雰囲気だが、自分のスタイルを貫く。 性自認は一応男のようだが、恋愛対象については 「そんな野暮なことお聞きにならないで」 とかわしている。 幼少期に「目つきが怖い」と言われたことを気にしており、開眼しない。 三兄弟の末弟。 実家は京都であり、母と2人で東京で暮らしている。 たまに京都弁が出ることも。
桜木さえ
どこにでもいる女子高生・・・と思いきや、 実は魔法少女の女の子。ピンク担当。 ラスボスを撃破し、妖精の国に平和をもたらした。 (勿論だがクラスメイトには内緒) いわゆる最終回を迎えているが、 正義感の強い性格のため、今でも困ってる人がいると 変身して助けている。 お転婆だが、いつも人のために行動できる優しい子。
Я
妖精の国を脅かした、ラスボスだった魔物。 かつては化け物じみた人外の姿だったが、さえに撃破されてから態度を改め、人間の姿になり2組へ転校してきた。 さえに執着している様子だが、本当に改心したのかは怪しいところ。軽薄で理不尽な行動・言動で、周囲を振り回す。 両目とも最終決戦で負った傷のせいでほぼ弱視で、 人間界には魔物の酸素とも呼べる穢【ケガレ】が存在しないため、息苦しいはずだが...?
明日川耀
読み方は「あすかわ・あかる」。 箱入り娘で、魔法少女のオレンジを担当。 いつも穏やかに笑っているが、血の気の多い性格で、 Яが本当に力を失ったか確かめるために7回ほど鈍器で躊躇なく殴った。 恋バナをはじめとしたゴシップや、ドロドロした人間関係が好き。
水基純
読み方は「みなもと・じゅん」。 魔法少女の水色担当。 不良少女だったが、さえの心意気に惚れこんで仲間となる。 姉御肌で、頭も切れる。 同性からモテる傾向にあり、親衛隊が校内に存在する。 一人称は「オレ」で、さえの事を「さえ子」、耀のことを「あか子」と呼ぶ。 ホラーや怪談などが苦手な一面もある。
速水勝利
二卵性双生児の兄。情に厚く、とても良い奴だが、妙にワルぶっているところがある。(ワルいのがかっこいいと思っている) ナリだけは不良らしくしているが、クラス内に彼を不良だと思っている人はいない。 小学校の頃からガキ大将タイプだった。 自分のことを不良と思い込んでいるスーパー善人。 京三のことを尊敬しており、彼の良き理解者で、いつも偏見などから守っている。
速水敗北
勝利の弟。変人。自分の名前について何かおかしいと思ったことはない。天才肌で手先が器用。 少し子供っぽく、空気を読めないところがあり、兄に甘えたがり。 だが、本当に兄が嫌がることや、兄に迷惑になるようなことは避けたい。 ちょっと感情が重く、結構なネガティブ思考。
花束真咲
読み方は「かたばね・まさき」。 実家は銭湯。 兄は有名なアイドルであり、顔も似ている。 よく間違えられるが女性である。 両親は海外に行っており、今は突然現れた女の子「桃」と共に銭湯を経営している。 可愛らしい洋服や女の子らしいものに憧れているが、それらが似合わない自分に嫌悪感を抱いている。
花束桃
読み方は「かたばね・もも」。 とある事情があって花束家の養子になった・・・というのは表向きで、 実際は魔界からやってきたサキュバス。 ただ、とてつもない面食いだったため、 「イケメンの精気しか吸いたくない」と意地を張った結果、体力尽きる寸前で真咲と出会う。 当然のように男性だと思い襲いかかったが、逆に介抱された。 現在では銭湯を手伝いながら、客から渋々少しずつ精気をもらっている。
行田深海
読み方は「おくなだ・うみ」。 いわゆる中二病な男子。 とある理由で父親を嫌っており、父のつけた深海という名前も嫌っている。 無口で不愛想だが、幼馴染のまことには時折笑顔を見せることも。 中二病ではあるが根が真面目なため、黒魔術などについて、民族学的な観点から学問としてしっかり研究している。
碓氷まこと
オネエ男子。美容に詳しい。 優しい性格で、幼馴染である深海をよく気にかけている。 純粋なため深海の中二病については理解できておらず、 「お父さんのことを気にして精神がおかしくなってしまった」と勘違いし、ケアしようと奔走している。 黙っていればただのイケメンであるが、無自覚。