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絵を描くよ♂ ↓主要キャラの世界観簡易説明↓ 血雨(ちさめ)…本作メインの舞台。簡単に言うと地獄みたいな場所で、主神のいる場所を初め他4つの監獄と鬼族が住む居住区が存在する。イメージは浮島で下にはマグマがあり、島同士は灼熱の大鎖で繋がれている。高頻度で血の雨が降る。全体的に真っ赤。 量儀(りょうぎ)…獄卒や罪人を管理する役職。主神の次に偉く、本作では4人(5人)存在する。
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オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
血雨第一獄量儀・幎捨(ミャクシャ)
2mを超える全裸の巨漢。普段は大きな壺に身を収めている。身体や周辺に触手を生やすことができ、また口からも触手が出るため見た目も相まって大変不気味がられている。 ダウナー系ギャルのような喋り方。 基本無表情で思考が読めず、また興味の有無が激しく大変気分屋な為扱いが難しい。医療、研究、修理など様々なものを取り扱っているが、大体依頼者は渋々頼みに来る(関わりたくない)。 隙間という隙間から現れる。
血雨第二獄量儀・怨舌
主神の飼獣に頭を食い破られた青年。普段は業務の他に商人や占い師などをしているが、業務内外に関わらず酒を飲む酒豪でもある。 見た目をどうにかする為妖力を捻出して頭を作り出した結果、同一人物かと疑う程卑屈で根暗な陰キャになり、更に頭がある時は部下や罪人に対して当たりや物言いがキツくなり逆に人を寄せつけなくなってしまった。それを初めて奈鬼吏が咎めた事で、彼の中で歪な友愛感情が生まれヤンデレ化した。
血雨第四獄量儀・魔鬼吏
獣耳に赤い四肢と鎖の尾を持つ鬼の青年。非常に凶暴で口が悪く、主神以外は基本嫌い。特に兄弟として配属されている自分によく似た奈鬼吏(ナキリ)のことはお荷物及び厄介者扱いである。 刃物を好みよく大鉈や肉切り包丁を手に、獄内を闊歩しては部下や罪人に物理的喝を入れて回っている。 しかし他人が持つ刃物は死ぬほど嫌いで、同一人物とは思えない程怯え縮こまってしまう。 しず〇ちゃんくらいお風呂が好き。
血雨第四獄量儀・奈鬼吏
魔鬼吏によく似た容姿をした鬼の青年。 魔鬼吏と違い四肢は黒く、目力が強く口が無い。呪文のようなものを発しては会話を試みるが、魔鬼吏以外には伝わらないので大体筆談。その代わり持ち前の純粋さと感情表現の豊かさから、意外と周囲では癒し枠として慕われている。 とある事件から魔鬼吏のことを病的に愛すようになり、日々の暴力や暴言も意に介さなくなった。時には彼の気を引こうと自×行為をすることも。
NSFW
裏奈鬼吏
奈鬼吏の別人格(?)。血で汚れることを嫌い外では常に傘をさしている。 一見奈鬼吏に口が付いただけだが、それ以外は完全に別人。紳士的な口調や振る舞いからは想像もつかない程のおぞましさを秘めている。 また彼が放つ声は脳を掻き乱すようなノイズ混じりの声で、聞けば聞くほど相手の正気をすり減らす。 魔鬼吏を弄り、弄び、依存させ悦に入る狂人。そのせいで魔鬼吏は何も知らない奈鬼吏を一度殺しかけている。