自創作をまとめています。
無断利用禁止Unauthorized Use Prohibited
AI学習利用禁止AI Training Use Prohibited
オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
ムイ / calcite-419.2-
オケアノス人。モチーフはオウムガイ。 出身地はアルデバラン。今はプロキオンで生活をしている。 のんびりなマイペース者で、よく一人で行動している。 敬語で基本的に話し、上記の性質がありつつも真面目でしっかり者。 朽ち果てた建物(船)に近づき、その駆動源となっていたコアと心臓が一体化してしまった者。船を従え、限定的に空間の調整が可能。
チカ / calcite-419.2-
とある者に仕える家政婦。モチーフは█████。 媒体の生まれはユカという研究施設。右眼が無い。 帽子は取らないこと。 優雅な振る舞いに上品な言葉遣い。 なんでもそつなくこなせる優秀なタコ?のメイドさん。 主人を自分の手で狂わせるために仕えている。 得意な料理は和食。
ムギ / calcite-419.2-
貝人形。モチーフはハマグリ。 生まれも育ちもユカ。チカを姉と慕い懐く者。 ダウナー気味のゲーマーで、休日は室内に引き籠る。 姉以外の人にあまり興味が無く、敬語は一切使わない。 通常業務は護衛等の戦闘がメインになるがよくサボる。 修理が得意で、半壊していた船を半日でリペアした。 右眼は姉の
アンナ / calcite-419.2-
オケアノス人。モチーフはアンモナイト。 出身地はアルデバラン。今は土地に居座らず一人旅をしている。 ミーハーでもあり変わり者、やりたいことは悩まず即する。 楽しさを第一に行動している。その次に美味しもの食べたい。 お目当てのケートスを倒した際に、同郷のムイと偶然出会ったよしみで一緒に行動をすることになった。 相棒の武器はアルデバランの近くに屯っていた話の通じるケートスの友人。一応生きてる。
タキ / calcite-419.2-
オケアノス人。モチーフはカブトガニ。 出身地は不明。カペラの町で育ち、今はユカで学者をしている。 融通が利かない頑固者で、研究施設でもいつも引き籠っている。 チカを雇ってからは少しだけ人に心を開くようになった。 タイムリープをする船を発明した張本人。 自分を見捨てて世界を滅ぼしたかつての友人を その手で殺めるためにやってきた。
レフア / calcite-419.2-
オケアノス人。モチーフは三葉虫。 出身地は不明。今はカノープスの麓で一人暮らしをしている。 フレンドリーで心優しく、誰かの為になることが好き。学者になったきっかけでもある。 しかし相反するように人を心から信じることができない。重度の人間不信。 両目は義眼で、義眼は方解石で造られている。 とある未来ではすべての活火山を噴火させて世界を滅ぼした。 タキの唯一の友人。
ゼアフォア / Zenobia
町で暮らしているアンドロイドの医者。 無免許。患者を口説きつつ治療する。 製造元は不明。機械でありながら心を持ち、人の為に動く。 今は友人の頼みから町で起こる事件を解決しようと活動している。
エニ / Zenobia
まだ幼いアンドロイド。今は学生をしている。 夏休みを満喫しつつ、患者を口説く姉を制圧する役目を担う。 無口でやや無気力。あまり人に興味がない。 休日は家でゲームをしたりテレビ見たり、けど姉と一緒に過ごすのが一番好きらしい。 姉と同じく【治癒】に関する能力を持っているが、まだ不慣れで十分に扱えていない。
ゼーナ / Zenobia
とある屋敷の令嬢。天真爛漫なエニの同級生。 昆虫の標本を集めることが好き。 孤児院から引き取られたためか、令嬢らしくない振る舞いがよく見られる。そこがまた彼女の魅力になっている。 その実自身に好意を持った相手を自分の芸術品にするために殺める心の無い殺人鬼。
ゼノビア / Zenobia
教会に住まう古の兵器。町の建物を破壊していた張本人。 生命を慈しむ心を持っている。動物、とくに鳥が好き。 唐突に町に現れ、破壊の限りを尽くしていた破壊神で、教会もそのターゲットになりつつあった。神父に惚れたらしく、以来問題を起こすことはしていない。 ゼーナから離れてしまった彼女の良心が封じ込められている。
yon / Zenobia
黄昏時のみに現れる工場、キダチルリソウを管理する者。 ゼアフォアシリーズ(姉弟)を作った張本人でもある。 もう一人の責任者に責任も押し付けられつつあるけど頑張って働いている。根っからの学者で、今は医療をメインに学んでいる。 人の為になるようなことが好き。そのお人好し加減は今は亡き友人とそっくり。
メタ子 / Zenobia
オケアノス界の神様。今は研究施設であるユカを創設して色んな調査をしている。 外出はあまりしない。ペットの猫を可愛がっている。 身体の至る所から鉱石が生まれる性質を持つ。捥がれても痛みはないが、ビジュアルを気にする。 ゼアフォアとは古くからの仲で、お互いに家に遊びに行ったり、情報を提供し合っていたり、かなり信頼を築いている。
ロゴス
物語から逸脱した存在。 正体ははっきりとわからないが、███から生まれた。 バッドエンドを好み、関わる相手には断られない限り出来るだけ多くの不幸を与えようとしてくる。
パトス
物語から逸脱した存在。 創造主を集めて今ある四つの世界を創った。 正義を絶対とし、悪は拳で全部吹き飛ばす。 世界の法則や土地を作ることは得意だが、生命を作るのが極端に苦手で肉片によくしてしまう。認識する機能に不良があるのか、それらを含めて人間として取り扱う。 とある人物を心底可愛がっている。
ラティ / Menelaus
オケアノス人。モチーフはシーラカンス。 出身地は不明。数十年前に深海から陸に引き上げられてしまった。 陸でも構わず野生化していたが都市が砂漠化した際、これを機に海へ帰ろうと旅をはじめ、その途中でメネラウスを見つけた。 言葉は友人から教わって間もないためとても拙い。 好奇心・食欲旺盛でとても元気。 大きな触手のお友達がいる。
メネラウス / Menelaus
砂漠で倒れていた記憶喪失の人物。 時間を操ることができる。 よく泣き、よく嘆く。自他共に認める意気地なし。 パニックにもなりやすい。 しかし、 欲しいものへの心意気は揺るがない。 一度決めたものは絶対に覆さない。 とにかくこんな自分が嫌だ。 という極端なこだわりを持ってはストレスを溜め込み、寝込んでいる。 どんな怪我をしても血は流れず、涙しか流れない。
トドロキ / Menelaus
アルル事務所の一般職員。赤い目と長い髪が特徴。 転職してから半年ほど経った新人職員。臨時の業務で砂漠化した都市に住み着いたサメを討伐していた。 ラティとメネラウス二人を見つけて案内をすることになる。 素直でカッコつけたがり。こだわりがあるようであまりない。 物事を楽しそう、に捉えるのが上手く、落ち込んでいても割とすぐに立ち直る。 クッキーと紅茶が大好き。
ウミウ
アルル事務所の職員。トドロキ達が所属してる部署の部長。 歩くポジティブ。運も良い。コミュ力も高くて、周りを照らす人。 それが嫌味だと感じさせないのは過去に亡くしてしまったフィアンセを想う心があるからか。 美術や写真にも興味があり、多趣味。自分が可愛いことを認知している為、似合うと確信した服なら何でも着こなす。 シャーデンフロイデというステッキでマジカルな恰好になる。 グミに目がない。
シハト
アルル事務所の職員。長いケモミミが特徴。 高卒の元フリーター。ウミウから直々にスカウトされて入社した。 ゲーマーでオタク。こだわりが強くてよく想いを拗らせていることは本人も自覚している。 上司のウミウにはファンとして慕い、同期のトドロキには厄介ヲタクをかましている為たまに職場で若干浮きがちだが、それも含めて頼りにされている。 しょっぱいスナックが好き。