nullmayu
一次創作世界【魔族界中心都市-マグレア】に関するキャラクターや世界観設定を纏めていきます。
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【二次創作について】
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・生成AI禁止
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オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
魔族界中心都市『マグレア』
人間界とは位相のズレた場所に位置する魔族界、その混沌の中にある都市。様々な魔族が棲む種族の坩堝。
上空に掛かる魔力層の影響で日照が悪く、昼間は紫色の夕焼けが空を染めている。
マグ(MG)という通貨が流通しており、行政による統制が敷かれている。
図書館や学園など教育機関が集中する一方、外縁部にはスラムや闇市も広がる。
魔族界の中心と謳っているが、魔族界で最も繁栄しているかどうかは不明。
ミンマヤ
人間界から魔族界へ迷い込んだ人間の男性。
悪魔に借金を負わされており、その返済の為に汎用業務委託店『ハルグァ』で雇われ店長をしている。
雇用主であるというのに威厳ゼロ。
悪魔顔負けの契約数を可能にする程度には召喚魔術の才能があるものの、少し抜けていて頼りない。
ニューイ
飄々として掴みどころのない性格の魔族の青年。
汎用業務委託店『ハルグァ』に雇用契約されている。おおらかで強靭な精神を持つが、悪く言えば何事も適当で、期待しない性格。
人間界に召喚契約されていた時期がある為、魔族の中では珍しく人間に関する知識を持っている。
ペトラ
内気で臆病な山羊系魔族の少年。
魔界雑居区の汎用業務委託店『ハルグァ』に雇用契約されている。何事にもビクビクしているが怒らせると手がつけられないらしい…?
魔術は殆ど扱えず知識も無いが、魔獣系魔族らしく怪力であり、従業員の中では最も力が強い。
リアレア
尊大で何事にも物怖じしないゴーレムの女王。
訳あって汎用業務委託店『ハルグァ』に雇用契約されているが、誰に対しても女王然とした傲慢な態度を取る。
マグレア外の辺境に棲息するドウタ族の長(ウル)で、本来の姿は角と鉱石を生やした白黒の不定形生物。他種族との交流の為に一般魔族の少女を模した形になっており、ある程度好きなように姿を変えることが出来る。
ガオラ
恋愛体質で好奇心旺盛な狼系魔族の女性。
汎用業務委託店『ハルグァ』に雇用契約されている。押しが強く少々強引で、細かい事は気にしない。
人懐っこく積極的で恋愛体質。今が楽しければそれで良いタイプで、理性より本能優先。恋に盲目にさせるといった精神汚染系魔術は得意だが、それ以外はからっきし。
キリク
皮肉屋で嫌味な竜系魔族の青年。
汎用業務委託店『ハルグァ』に雇用契約されている。博識な古物蒐集家であり、魔術開発にも余念がない。
一般魔族に比べると遥かに知識豊富で理性的であるものの、一族の中では落ちこぼれの烙印を押されているらしい。その為輝かしい功績を手にする為なら見境が無くなる節もある。
メルルト
冷静沈着で理性的な魔族の青年。
汎用業務委託店『ハルグァ』に雇用契約されている。いつも落ち着いていて何事も真摯に向き合う律儀な性格。
先祖代々「温かな鮮血で無ければ腹を満たせない」呪いが掛けられており、満足に食事の取れないマグレアでは空腹による狂気に日々苦悩している。
血の呪いの代償か一族固有の強力な魔術が得意。身体能力も見かけによらず非常に高い。
バーニャ
傍若無人で豪胆な少年。
汎用業務委託店『ハルグァ』に雇用契約されている。
奪える物は全て奪い、欲しい物に対しては手段を選ばない性格。鳥系魔族によく似たフワフワの翼を持つが、正体は欠陥品として天界から棄てられた天使のひとつ。
ユウリ
記憶喪失の少年。覚えているのは『ユウリ』という名前のみで、自分がどこから来たのか分からない。
魔道具買取店『アメノメ堂』店主エルトロシュカに拾われ、彼女を手伝いながら記憶を取り戻す為日々奮闘する。
エル
魔道具買取店『アメノメ堂』店主の女性。
お淑やかで凪のように落ち着いており、女性的な口調を崩さないが、身振りや立ち振る舞い、思い切りの良い性格は男性的。マグレア情報局で公務員をしていた事もある。
リンレイ
竜系魔族の女性。海棲魔獣狩猟ギルド所属の海洋生物ハンター。漁師とも言う。
溌剌としていて細かい事は気にしない。何でも新しい物にツキがあるという思想を持っており、食事は獲れたての刺身が至高と考えている。
スレイラ
年老いた女性魔族。現役のアサシンであり、キラーマダムとも呼ばれている。
息子にアサシン稼業を継がせようと長年奮起しているが、上手くいかない模様。
ギノス
自己表現が苦手で内気な多眼族の少年。
東方辺境の古城でデガダンタ家に使用人として仕えている。正直者で善性の意思が強く、嘘をつくのが非常に苦手。不利になりそうな事は黙る癖がある。
ジュエルマ
マグレア大図書館で働いている単眼族の少女。
知的好奇心が強く、知らない事があれば何でも知りたい性分。少し抜けているものの、単眼族という種族的体質も相まって魔術の才能が高い。
マヴィ
マグレアと辺境の境にある湖沼の桟橋にいつも一人で佇んでいる少年。
潜水が得意で長時間湖底を散策することが出来る。湖に流れ着く落とし物を拾っては転売して生活している。何かに属する事がなく、一匹狼な性格。
アサカ
無口で謎の多い猫耳の少女。自分の飼い主を探しているらしい…?マグレアより遥か北方から迷い込んだようで、帰る方法がわからない。
ジル
辺境南方の森『シュタチ』を治める虫系魔族の姫。外交的で責任感が強く真面目。
森の長(ウル)であるため強い共鳴フェロモンを持ち、近くの虫や魔族の感情を“同調”させる体質を持つ。ジル自身の機嫌が集落全体に伝染するという、自由の効かない立場を憂いてもいる。
フルトライド
マイペースなマグレア植物研究センターの職長。
元々瑕疵の無い一般魔族男性だったが、職務中の事故により肉体の殆どが植物に置き換わってしまった。マグレア大学園の教授でもある為教壇に立つことも多く、その悍ましい後遺症を語って生徒を怖がらせる事を楽しむ一面もある。
ルドルォ
マグレア監査局に勤める公務員の青年。審問官として秩序を乱す悪魔を再教育・改心させる職務に就いている。
物腰柔らかで優しく振る舞うが、改心させる為には拷問も厭わない。若い頃は悪魔として悪事を繰り返していた過去を持つ元ヤンで、やや反面教師寄り。
レオル
質実剛健な魔王親衛隊の隊長。災害派遣から魔獣討伐、新人の育成から悪魔の捕縛まで様々な仕事をこなす。
仕事中毒に加えて癖の強い親衛隊員達に日々振り回されており、気苦労が絶えない。
サンサルノ
旅人気質の兎系魔族の男性。
辺境を点々と旅しており、その地に息づく文明を学び食事を楽しむ事を趣味としている。手先が器用で工芸が得意な為、露天を開いて製作物や磨いた拾得物を売って路銀を稼いでいる。
エンジー
マグレア大学園高等部魔術科の男子生徒。
好奇心旺盛な新聞広報委員で、何にでも首を突っ込みたがる性格。隠された情報を暴き、注目を集める事に快感を覚えるタチの悪い性癖。
胸に抱える撮影機はイドナウン家特製の貴重な品で、『キャメロン』という名前を付けられている。
ミリエ
マグレア大学園高等部魔術科の女子生徒。
快活で明るい性格ながら毒舌が飛び出す一面もある。
母親が教育ママの為成績は優秀。その分偏食や買い食いといった不良行為は厳しくお仕置きされるらしい。恋愛も禁止らしく、セインに好意を抱いている事はトップシークレット。
ラズィル
マグレア大学園高等部魔術科の特進クラスの男子生徒。
高飛車でプライドが高い。大切に抱え込んでいる本は父が彼に与えたもので、実践的な魔術の中で使用頻度が高いものが網羅されている手書きの魔術書。
女性に不慣れで、特にネヴァと話す時は緊張してしまう。
ネヴァ
マグレア大学園高等部魔術科の女子生徒。
おっとりしていてお洒落好き。男子生徒の注目を集めがちで、とりわけラズィルに純情を向けられているが、ネヴァ本人はエンジーに好意を持っている。
兄弟が非常に多く、16人家族の六女。
セイン
マグレア大学園高等部魔術科の生徒。
冷静で落ち着いており、エンジー達のストッパー役。
メルガルト家は魔道具や呪具の著名な専門家で、セイン自身も手先が器用で既に工作物を学外で販売している。
半鉱晶種の為肉体が一部鉱物で性別は無いが、自認は「女の子じゃあない」らしい。
ヴァルド
マグレア大学園に所属する男性教師の魔族。
専門は魔術基礎学で、エンジー達のクラス担任でもある。
優秀で教え方も丁寧だがおっちょこちょいで威厳がなく、生徒にナメられがち。運動神経が悪く階段で転ぶドジも多い。
ラジオの朝の占いを本気で信じている為、運気が悪い日は小テストが中止になる事もある。