國枝
厨要素満載創作悪魔等 半分くらいは擬人化ではあるが擬人化というには厨設定を生やしすぎている。
無断利用禁止Unauthorized Use Prohibited
AI学習利用禁止AI Training Use Prohibited
オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
ネオ大罪
正式名称はNeo Deadly Sins Syndicate、通称ネオ大罪。 大罪悪魔の子供で構成されている。 アルシャを救うことを目的としているが具体的な方向性などはあまり決まっておらずルキアが勢いのままに立ち上げた組織。 シンジケートとは名ばかりのクソガキ集団。
ルキア
ルシファーの娘。地獄の箱入りお姫様。 幼い頃から厳しい教育でお城に閉じ込められていたがアルシャの指名手配、極刑を知り家出、アルシャを助けるために世間知らずお姫様はモーニングスターを振り回す! 現在はベルゼブブに援助を貰いながら各地を転々としている。 メンタルがすごく弱く、地獄の常識である『暴力』に付いていけずすぐ泣くヘタレ。家柄が家柄なので強いが殺人慣れはしていない。
アルシャ
サタンの息子。狂犬ヤンキー。全方向殺意。 ルシファーによってルキアと育てられるはずだったがサタン過激派によって誘拐され歪んだ思想の中で育てられる。 自身の中のサタン像も肥大化し、サタンはいなかった説やルシファーと同一人物説を信じる者を殺して回るようになった。 その行為も過激化し、ほぼ言いがかりで殺される者も増えたためルシファーによって指名手配、処分が宣言されている。
ヴェルシカ
ベルゼブブの娘。蛆の姫。 仲間には優しいが基本的に食べれるか食べれないかで物事を判断するキチガイ偏食お嬢様。理性はあまりない。 ベルゼブブに大変可愛がられて欲しいものは全て与えられて育ったわがまま姫。自分の欲しいものを手に入れられないと気が済まない。 ルキアの家出を手配、手助けした張本人であり、現在もルキアの支援を続けている。 メイマオとは恋仲。一目惚れしたヴェルが無理やり落とした。
メイマオ
マモンの息子。愛称はマオ。 見た目は胡散臭いが明るい性格の気のいいムードメーカー。目の露出は絶対NG! 金銀財宝よりガラクタを好む変なヤツ。 マモンとは趣味が合わずいつもギャーギャー言い争っている。 実家がマフィアの金持ち坊ちゃん。構成員とは仲は良好。 物の価値が暴落する瞬間が好き。その対象には自分も含まれている。ドM。 ヴェルシカと付き合っているがベルゼブブが怖くて中々進展しない。
デューク
アスモデウスの息子。ひねくれ反抗期。 ほぼ性的虐待みたいな教育と周囲からの目線や誘拐未遂等で心を閉ざし引きこもるようになった。 性的なものに過剰に拒絶しゲロっていたが、グレゴールによるセラピーのおかげでだいぶマシにはなってきている。 インターネット廃人で一日中SNSや掲示板に張り付いて炎上に油を注いだり、複数アカウントでネカマをしたりと嫌なタイプのインターネットを嗜んでいる。
グレゴール
ベルフェゴールの息子。サイバネメカニック。 体に機械パーツを組み込んでいるサイボーグ。几帳面で働き者の真面目くん。 生まれた時からペオル山でベルフェゴールの代わりとして育てられてきたが、強すぎる好奇心と父への尊敬から、世間では過去の遺物とされている父の偉大さを知らしめるために奮闘している。 そのためペオル山付近から出ることは少なく、ルキアよりひどい世間知らず。かなり倫理観が危うい。
レヴェルト
リヴァイアサンの息子。ゆるふわマイペース南国イケメン。 本人は争いを嫌う平和主義者だが、見境なく森羅万象を破壊する。悪気はないらしい。 生まれてすぐに浜に捨てられたが、リヴァイアサンのせいで海に住めなくなった水棲悪魔に拾われ育てられた。 恩返しのために各地でアルバイトをしているがマモンのところでの借金取り立てが一番得意である。 ルキアのことが好きだが本人も恋心に気付いていない。
大罪盟約
正式名称はThe Deadly Sins Covenant、通称大罪盟約。 互いに侵攻しないように作られた盟約である。 実質的に地獄の支配層であり力を持っていたがサタンの失踪により弱体化しつつある。
ルシファー
傲慢の大罪を司る地獄の王。 大体色んなとこで語られている通りなんやかんやあり堕天した。 その後、コキュートスに幽閉されていたが制圧。そこで得た力を誇示している。 議会を開くこともあるが、目的は他人の発言を自論の補強に使うため。基本的に自分が一番正しいと思っている。 ルキアには厳しく接し、数えるほどにしか会話をしていない。意思が薄く情けないと思っていたが家出で反骨心を見せたことで再評価している。
サタン
憤怒の大罪を司る元地獄の王。 名もなき下級天使だったがルシファーに心酔し、反逆に加担。 アダムとイブに知恵の実を食べさせた。 その後地獄に落ち、成り行きでルシファーの代理で地獄の王となる。コキュートス制圧後のルシファーに王権を返すがルシファーの冷酷な政策に不満が上がる。 ルシファーを理解しない民衆に怒り強襲、サタン派を壊滅状態に追いやる。 その後失踪、現在も行方不明である。
ベルゼブブ
暴食の罪を司る地獄の王補佐。 物腰柔らかな紳士だが何を考えているかわからない。 元は飢饉に苦しむ人間の思いから生まれた豊穣神。神に目を付けられ消えかけていたところをルシファーに拾われ補佐へ。 人間を救えなかったことから自分は王の器ではないと考えている。 娘のヴェルシカが可愛くて仕方がない。なんでも与え、甘やかした結果があの化け物だが女の子はちょっとわがままなくらいが可愛いと思っている。
マモン
強欲の大罪を司る東の王。良い噂がない。 犯罪組織、黒鴉玄嶺會(ヘイヤーシェンリンフェイ)の首領。主に金貸し、宿貸し、採掘の労働斡旋などをしている。 厳格な天使だったがルシファーに見せられた金塊に心奪われ反逆に加担。ぶっちゃけ勝敗に興味はなく地獄や人間界に行きたいだけだった。 地獄に叩き落された直後から金を掘りまくっている。とっくの昔に掘りつくしもうないがそれでも今も地面を掘り続けている。
アスモデウス
色欲の罪を司る歓楽街のホスト。マモンの副官。 カインの末裔でノアの洪水で死んだ元人間。霊体で彷徨っていたところサラという女に一目惚れ、夫を絞め殺したりしていたら天使に見つかり、他の洪水で死んだ霊と一緒に封印された。 封印中は他の霊を食ったりと怨霊として成長し、マモンに掘り起こされ副官にされる。 現在は東の国の歓楽街で酒!女!金!の豪華なホスト生活を送っている。デュークからは愛想を尽かれている。
ベルフェゴール
怠惰の罪を司るやる気のないオッサン。 旧世代の唯一の生き残り。旧地獄が天界に戦争を仕掛けたときに人間界に避難しており、人間に見つかり神と崇められた。それを神に見つかり地獄に帰還、エンジニアとして同盟に参加する。 ある日幸せな結婚生活はあるのかという雑談から調査を命じられ、人間界へ行き女と結婚するがひどい目に遭い全てを諦める。帰還後はペオル山に引きこもり脳のみの姿で生きている。
リヴァイアサン
嫉妬の罪を司る深海の怪物。人格を持った災害。 神の愛玩動物として生み出されたが気性が荒く天界を荒らしたため地獄に放流された。神に無条件で懐くようにされているため、神が喜ぶことをしよう!とルシファーを殺そうとするが返り討ちに遭い、そのとき本当のご主人はこっちだった!とルシファーに懐くようになった。 非常に嫉妬深くわがままでルシファーを独占したいと思っている。それ以外の物事、息子にも興味がない。