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初唐(文学史上区分)の詩人とその周りの人たちを扱う創作をやっている。
概念イメソン絵をよく描きます。
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陳子昂(伯玉)
初唐文壇の革命児!方外十友の中心人物!
元ヤンなのに生真面目で融通が効かないがち。
代表作は「感遇三八首」。
日本語訳は各地の論文にちらほらと……🥲
彼の伝記は盧蔵用が書いたものが最有力なため、我々は盧蔵用を通して彼を見ている。
好きな先行論
高木重俊「官人としての陳子昂 : その上書を中心として」(中国文化 / 編集委員会 編 (通号 53) 1995 p.p14~31)
盧蔵用(子潜)
陳子昂の親友にして称揚者、いわゆるトップオタ。
大陸有数のお貴族出身で各方面の才能があって道士修行もしているが子孫を残していない。創作顔負けガン盛り設定男。弊歴史創作最年少。
盧蔵用自身も『新唐書』に詩を採られるくらいには有名詩人である。しかしその文学思想は王勃・楊炯に近く過激。
好きな先行論
永田知之『唐代の文学理論―「復古」と「創新」』(京都大学学術出版会、2015年)
趙元亮(貞固)
早逝の才人。
史書でも論文でもなぜかいつも「趙貞固」と書かれている(諱で書かれるのが一般的)。
表舞台に立っていた人ではないので論文もあまりない。作品も残っていないが、他人の作品に度々出てくる。
好きな先行論
中尾一成「陳子昂 垂拱二年出征考(2)贈趙六貞固二首」(千里山文学論集 / 関西大学大学院文学研究科『千里山文学論集』編集委員会 編 (69) 2003.03 p.238~214)
宋之問(延清)
初唐文学の頂点。神は二物を与えたが性根が腐っていた。
裏切り、収賄、左遷先からの脱走。冤罪投獄が多いこの時代に、なぜこの人は捕まっていないのだろうか。
弊創作ほとんどの人と面識がある。
好きな先行論
高木重俊「宋之問論-上-」(北海道教育大学紀要. 第1部. A, 人文科学編 / 北海道教育大学 編 37(1) 1986)および「宋之問論-下-」(北海道教育大学紀要 37(2) 1987)