リリアン
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オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
北城 結(キタシロ ユイ)
イラストレーター。 自分自身が優秀なイラストレーターであるという自覚はあまりない。 絶対的な記憶能力を持ち、一度見たものは決して忘れない。 得意なジャンルは風景画であるが創作物に関してマルチな才能を持ち、その分野では確実に天才の域に至っている。 高校生になった自覚がまだなく、子供っぽく喜怒哀楽が激しくて頑固。 モチベーションが続かないと何もやろうとしない。趣味はぬいぐるみ収集。
早倉 冴月(サクラ サツキ)
幸運。 自称、至って普通の高校生。 だが生まれながら「他人が不幸になるほど自分は幸運になる」という特異体質であり、そのせいか他人と物理距離を置きがち。 全体としての正しさを重んじていて、普段はオドオドと謙虚な発言が目立つが、根は自己中心的で気に入った相手以外は内心興味ゼロ。 基本温厚ではあるが、目的のためなら躊躇なく切り捨てる確かな冷酷さとしたたかさを持ち合わせる。
潮 三銘(ウシオ ミツメ)
情報屋。 神出鬼没、のらりくらりと掴みどころがない人物。 プライドが高くどこか偉そうな言動が目立つ。 かなり裏で努力するタイプであるが、気の強い性格故に周りには弱みを見せようとしない。 実は田舎育ちで、特に食費を気にしたりと感性はかなりの庶民派。 特技はピッキングと人身掌握。 カナヅチのため、水場は足につかなくなった深さから溺れる。
交川 明梨(マジカワ アカリ)
ゴルフ選手。 力強いショットと絶妙なコントロールで、アスリートへの道を瞬く間に駆け上がった。 正体は一部感情に欠陥を抱え、研究所を逃げ出した人造人間であり、本物の人間ではない。 人形のような細かく整った美貌を持ち、肉体は成長することがないためにその美しさは色褪せることがない。 何事も殴って解決しようとするが、滅多に人を殴ることはない。 知能は5歳児並みで、誰でも友達になれると思っている。
照森 定乃(テモリ サダノ)
修理士。 物を作ることより直すことが好きで、いつでもどこでもなんでも訪問修理に赴く少女。 昔、気に入っていたおもちゃを捨てられてしまったトラウマから、断捨離がかなり苦手になってしまった。 明るくフレンドリーかつ、世話焼き気質。非常に晴れ晴れとしており、いつも笑顔を絶やさない。 萌え袖の中は家族以外に見せたことがなく、才能柄地道な作業も多いが手を触られるのを嫌がる。 実は、“ロマン”が大好き。
王仁 漢那(ワニ カンナ)
歴史マニア。 自称天才。 自分のことを「1番賢くて可愛くて偉い」と信じてやまない自信家。 だが口だけではなく、実際にその分野で功績を残して異例で高校へ飛び級した。 年齢故に博士号を持てないため、ちびっこ弄りをされるのは嫌。 面倒くさがりで気分屋、思い通りにならないとすぐに駄々をこねるが、聞き分けが良く怒られたらちゃんとやる。 芯を持つ人は能力の有無は関係なく好き。 甘党。運動はできない。
枢美 未来(クルルミ ミク)
才能を含め、自分のことをあまり話したがらない少女。 とっつきにくいものの人自体が嫌いなわけではないようで、寡黙ながら静かに様子を伺う姿を見ることができる。 実はかなり食欲旺盛で、細い身体に見合わず一度食べ始めたら止まらない。 食事に関しては節操がなく、畳や下駄までもが食物の対象になるらしい。好物はフルーツパフェ。 髪の三つ編みはお気に入り。
塩田 一加(エンダ イチカ)
探偵。 超が何個もつくほどの巻き込まれ体質で、幾多もの事件に居合わせた経験から“探偵”と揶揄されるようになる。 本人には全くと言っていいほど探偵でいるつもりはないらしく、探偵だからと態度を変えられると苦い顔をする。 さっぱりした口調と雰囲気だが、人に期待されることが苦手。 体質故にかなり卑屈な性格で、なおかつ諦め癖が根深い。 護身用に空手をやっており、意外に武闘派。射撃も得意。
八橋 志彩(ヤツハシ シイロ)
図書委員。 出身校のありとあらゆる本を読破しており、その上本の配置まで覚えてしまう。 友達が本しかいない…と言っていいほどの一匹狼気質。 あまり他人に興味がない自分の性格を直したいと思っているが、最終的には照れていまいちつっけんどんな返しになってしまう。 異性にはより当たりが強い。 どちらかというとファンタジー小説が好きで、本人も物思いに耽ることが多い。 一度照れるとずっと真っ赤。
丹鳥 千衿(ニトリ チエリ)
学級委員。 進学校で学級委員を務める少女。 明朗快活。真面目で誰にでも対等に接する性格から“委員長”っぽい雰囲気があるものの、いち学級委員にとどまっている。 得意なことは勉強で、かなりの頑張り屋。 人より熱が出やすい体質だが、一つのことに入れ込むことが多いために身体が興奮していても気づいていないことが多い。 特筆すべき美点のない自分自身に、大きなコンプレックスを抱いている。
鍵山 大夜(カギヤマ ダイヤ)
サーカス団員。 幼少期、蒸発した母親を探す際に海外に渡航してしまい、路頭に迷った先でサーカス団に拾われた過去を持つ。 所属元が最近解散したことにより、日本に帰ってきた(違法)。 非常に整った顔立ちと華のある雰囲気だが、まともな教育を受けられていなかったために使う言葉はどこか幼い。 常に笑顔が絶えない飄々とした態度で、みんなを楽しませることをモットーとしている。 得意なものはアクロバット。
惹希 やとれ(ジャッキ ヤトレ)
サーチャー。 高度な収集技術を持ち、情報の特定能力に長けている。 その才能と評判から個人的に知りたくないことを知ってしまうことも多く、「人間は愚かである」と持論を展開している極度の人間アンチでもある。 サーチャーとは本来データベースを駆使する役職ではあるが、本人としては物理的な探索の方が得意な模様。 臆病かつまめな性格で、趣味は園芸。 口調は素ではなく、性別不詳の18歳。
涼国 魔央(リョウコク マオ)
爆弾処理班。 学生ながら不審物の発見、処理、解除に関する専門的な知識を持つエキスパート。 未成年のために正確にはまだ訓練生であるものの、たまたま爆弾を警察組織よりも早く発見、解除したことをきっかけにそれ以降特例で専門の勉強に励んでいる。 本音と建前という物がなく、思ったことや考えたことは全て正直に口に出してしまうタイプの口下手。 熱血で少し雰囲気にはアホっぽいところがあるが、正義感が強い。
判戸 螺子(パンド ラコ)
コレクター。 異常なまでの収集癖と物への執着を見せる少女。 由緒正しい名家の出身だが、本人のキャラは自由気ままでわがままな不思議ちゃん。 妖しい雰囲気があり、目に見えないお友達……いわゆるイマジナリーフレンドのようなものがいる。 それゆえ、人気のないところではぶつぶつと呟いていることがある。 細かく考えることが苦手でいつも資金を浪費しがちであり、手よりも足が出る。 意外と運動神経がよい。
否妻 来子(イナツマ ライコ)
ライダー。 普段はダウナーな雰囲気を見せるが、車輪のついた乗り物に乗るとスピードを出さずにはいられないスピード狂。 元々は画家志望だったが、コンクールでの落選が相次いだために夢を断ち、筆を折った。 アメリカ人とのダブルで、明るい金髪は自慢。 選手を目指しているわけではないが、ハンドル捌きはかなりの腕前。尖ったカリスマ性を持っている。 いつも口寂しいのか、常時棒キャンディを携帯している。
凶野 咲鬼(キョウノ サキ)
トリマー。 ペットの美容と健康のケアを得意とする少年。 母子家庭。小学生の頃、母親が離婚の直後に「男子禁制」の宗教にのめり込んでしまったことにより、それ以降は女装生活を半ば強制されている宗教2世。 カットの他には料理や裁縫の心得もあり家庭的。柔和な雰囲気かつ従順な性格。 実家はペットサロンだが、遂に母親が設備を売り払って献金に注ぎ込んだしまったために今後はかなり予約が難しい状況になっている。
照森 揺介(テモリ ヨウスケ)
医療助手。 厳密には看護師に近い。優しい心で患者にケアを施し、寄り添うことが出来る。 早産だったために生まれつき病弱で、高校に入るまでは長年積極的な治療を行なっていた。 そんな彼が医学の道を志すのも必然であり、高い看護能力の他にも、外科の知見は大人顔負けである。 神経質なため鬱憤を溜めやすく、相手によっては口の悪い発言も繰り返す苛烈な性格。 実はかなりの演技派。 姉の前では非常に素直。
鹿鳴 天音(ロクメイ アマネ)
陸上部。 親が転勤族。学校を転々としつつも弱小校から全国大会で一着を取った、スポーツ界期待の若手である少女。 負けん気が強く完璧主義のきらいがあり、何事も一番が至上であり至高だと思っている。 若干褒められたがりで、見栄を張ろうと無理をすることもしばしば。 一番になるためにはどれだけ時間と労力を割くことも惜しまず、人一倍努力をしようとする。 勝負ごとが絡まなければ比較的落ち着いた性格。
朝居 初歌(アサイ ハツカ)
クラウン。 純日本人。小規模ながらも伝統あるサーカス団で道化師をしている高校生。 また、それ故に人を笑わせることが趣味で、常に戯けた態度をとっている快楽主義者。 怖いものがないのか、テンションが高く砕けた口調と呼称を使い、誰が相手であろうと挑発的な態度も見せる。 クラウンとして幕間を繋ぐ仕事だけではなく、曲芸にも秀でるサーカス界の若き天才。 一輪車から火吹きまで、幅広い技を習得している。