しょうが
@Kaaaaruma331
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オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
ホシ
星月夜(1889年 フィンセント・ファン・ゴッホ作) ですわ口調の淑女。紅茶が好きで特に自分の色にそっくりなバタフライピーがお気に入り。 憧れであり大好きな富嶽に愛を伝えようとするが上手くいかず、感情のまま富嶽の目の前で右耳を切った。 その後、館長から富嶽に関わることを禁止されたが、今でもストーキングが止まらない。 スイレンと共に暮らしている。
スイレン
睡蓮(1915〜1926年 クロード・モネ作) 家族のことを1番に考える心優しき青年。 こう見えてホシの年上でホシのことは妹のように扱っている。 ホシの富嶽への愛は重いものだと理解しており、富嶽に大迷惑がかかっているため何か対策はないか日頃考えている。 ホシの愛の気持ちは正直わからなくもない。 過去には200を超える兄弟がいたが離れ離れになってしまい、お互いに連絡が途絶えている。
富嶽
富嶽三十六景(1831〜1834年 葛飾北斎作) 富士!宴!酒!が好きな男性。 童顔でよく年下に見られるがガッツリジジイである。 じっとしていることがとにかく苦手で日本全国旅をしている。 年一で富士見の会という会を開催しているが参加者は全員北斎の作品である。 ホシが右耳を切り落とすところを見たトラウマにより海外の作品を見かけるたびに隠れるようになってしまった。
秋冬
秋冬山水図(15世紀末〜16世紀初 雪舟作) 元々はとある寺院に飾られていたが、博物館に移動された。 動けるようになってからは自身のいた寺院の僧達が行っていた修行を日々積み重ねている。いつか迷える者を導けるようになりたいらしい。 それ以上は何もわからない。
アヴィ
アヴィニョンの娘たち(1907年 パブロ・ピカソ作) キュビズムの先駆者として自身を誇りに思っておりかなり女王的な性格。 しかし作品の中でも年下に位置する為その性格は適当にあしらわれておりちょっと悔しく思っている。 外出する時以外はずっと包帯のサラシと布を巻いただけ。目の場所に困る。 人は裸に近ければ近いほど美しく輝くと思っているぶっ飛んだ思考の持ち主。
オキテ
森の掟(1950年 岡本太郎作) 約70歳とかなり若い作品。 作品の中でも特にトレンドや流行りをサーチするが自分はそれを真似することはない。独自の路線を突っ走る。 とにかくデタラメでぐちゃぐちゃしたものが好き。その中に一筋の美しさがあるという。 富嶽のことが大好きで過去に同居していたこともある。ホシから富嶽を守るSEC◯Mと化している。