リヴィス
@Livis_Fairose
イラスト、創作、ゲームが好きな癒し女神(自称)です。
基本的に気ままにゆるーく活動しています。
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リヴィス・フェアローズ
異界の聖域を創造したとされている癒し女神。
普段は穏やかで心優しいが、怒らせると体内に秘めた猛毒を出してくるので危険。
彼女の体内に秘められた毒は一滴触れただけでも危険な猛毒だが、彼女の体内を流れる血液にもその猛毒が溶けている。
普段は体内の猛毒を隠しており、毒を持たない状態の彼女の血液は癒しの力が宿っており、不治の病をも治せる神話の時代から伝わると秘薬として使われているらしい。
セインティア・トニトルス
元々の姿は、嵐を司る名もない守護神だった。
悪意ある人間の手によって一度命を落としており、現在の姿は聖域の癒し女神“リヴィス・フェアローズ”の介入によって復活した際に変化した姿である。
彼の今の名前も復活後に与えられたものであり、彼自身も今の名前を気に入っているようだ。
本来は穏やかで心優しい性格だが、怒ると非常に怖い。
体内にある発電器官は、雷に匹敵する電力を1分以内に生成できる程発達している。
オラクリア・フェアローズ
リヴィスとセインティアの間に生まれた子供のひとり。
争い事を好まない平和主義者として知られる聖域の光の守護神。
彼女には弟が居て、彼女の弟は聖域の闇を司る守護神として知られているようだ。
光を扱う力はまだ未熟で、持っている力を使う事に失敗する事もある。
だが、本気になると強力な光を放ったりできるので、力が未熟でも油断ならない人物ではある。
まだまだ成長途中なので、思わぬ所で能力が開花することも…?
オブシディオ・トニトルス
リヴィスとセインティアの間に生まれた子供のひとり。
オラクリアの弟にして聖域の闇を司る守護神だが、彼が持つ闇の力は非常に強大なもの。
その力を全て解放した場合、世界が闇に覆われ、聖域以外の別世界さえも一瞬にして滅んでしまうと伝わる。
そのためなのか、普段は自身の力を抑えるリミッターを身につけているらしい。
ノスフェリア・シュヴァルティオン
“暗源”と呼ばれる聖域で最初に生まれた悪魔。
そのうえ、何千年に一度しか生まれない変異種の悪魔でもあるとされている。
悪魔族の中でも異質な存在であり、悪魔族にとっては危険であるはずの聖なる力をも自分の力として扱える。
性根が邪悪な者が多い聖域の悪魔にしては珍しい、善良で優しい心の持ち主である。
聖なる力に対して高い耐性を持っているだけでなく、彼の持っている能力も非常に強いらしい。
リボルティオ・イリュジオン
元々は白い狼の姿をした魔族。
聖域にある火山大地の奥地に居城を構えており、そこで静かに暮らしているようだ。
フェルディアは同じ火山大地に住む友人だが、彼にとってその元気さが心の癒しになると同時に、逆に彼女の元気さに振り回されるといった何とも言えない関係になっている。
聖域に住む魔族を統べる魔族の王だが、彼から出るオーラは近寄り難いものであり、孤高の魔族として聖域の伝承に残されているらしい。
サブレーラ・ショコラティエ
聖域に住むお菓子から生まれた希少種族、菓子精族(ドルチェリア)の魔法使い。
普段は今まで経営していた喫茶店を改装した事で新たにオープンした洋食店を経営している。
甘い物が好きで、彼の洋食店の前身ともいえる喫茶店をオープンしたのも甘い物好きが高じて始めたお菓子作りがきっかけである。
お菓子作りから派生したのか、お菓子以外の料理も上手に作れる。
彼が経営する洋食店は、聖域の人気スポットのひとつ。
ラティーリア・ルーセント
かつて仕えていたはずの神による裏切りによって、世界に絶望してしまい翼が黒く染まってしまった堕天使。
元々の姿は、白い翼を持つ聖域に存在する天使界で最高位の天使だった。
堕天使となって以降、彼は裏切りという行為そのものにトラウマを抱き、優しくされないと傷付いてしまう繊細な心の持ち主となってしまった。
彼の趣味である勉強や読書に励んでいる時だけ、秘めている辛く苦しい過去の事を考えずに済むらしい…。
フェルディア・イグニース
聖域の火山大地に住むと伝わる炎の上位精霊。
彼女の熱く明るく活発な性格はまるで、真夏にギラギラと輝く太陽のよう。
正義感が強く、仲間を傷つけられると激昂し炎を操り戦う。
火山のような暑さと熱気をその身に秘めており、戦いで興奮すると炎や熱を撒き散らす。
彼女の操る炎や熱気の温度は摂氏1万度をゆうに超えるため、下手に刺激したり興奮させたりしない方が身のためである。
ネビュリア・ユニヴェール
聖域で絶滅したと噂されていた種族、竜族の生き残り。
今はまだ子供だが、言動や立ち振る舞いは大人と変わらないほど落ち着いたもの。
荒っぽい者や喧嘩っ早い者が多い聖域の竜族にしては珍しい、争い事や揉め事を嫌う穏やかな性格で、自分の目の前で争い事や揉め事が起きると姿を消してしまう。
お嬢様育ちの竜族だが、聖域に居る竜族と付き合う気はなく、彼女自身は自分の種族に縛られない自由な生き方をしたいと願っている。
レイニー・ドリズルス
竜族の中でもかなり珍しい、東洋龍の姿をした竜族。
気まぐれでマイペースな性格なので、よく周りを困らせているらしい。
その性質も演技か素なのか分からない程の天然であり、仮にも天候を司る力の持ち主なのにそれで良いのか?とよく言われている。
ただ、やる時はやるタイプでもあるので、ゆるいヤツだから…と油断していると、とてつもない力を発揮してくる事もある。
本気を出すと強いのに、何故そうしない…。
ロシェル・エアリーズ
かつて、聖域の神話都市に封印されていた魔神。
魔神と呼ばれるが本人に悪意はなく、実際は特に悪い事はしていないのに封印されたという。
“何もしていないのに封印された”という彼の封印の経緯は、聖域の一般住人の悪意すら感じさせる程である。
一説によると、“彼の時間や空間を操る能力を恐れたから”という理由で封印されたようだが、彼自身はその能力を全く悪用していない。
一体、何が彼を恐れる理由なのだろうか…。
ポミィー・エンジェライト
飼い主に捨てられた仔犬が生まれ変わった事で誕生した魔族。
元々は白いポメラニアンの仔犬だった。
本人は捨てられた事を気にしておらず、飼い主を探す気もないらしい。
マイペースで自由気ままなので、時折仲間達を困らせる事もある。
魔族にしては友好的な性格であり、人間や他の種族の者を襲ったりはしない。
例えイタズラはしても決して仲間を蔑ろにはしないため、仲間にできれば頼れるタイプの魔族ではある。
ルミエール・ウィンクルムス
聖域で“仕事屋”として働く謎の青年。
彼の本来の姿は猫又を思わせる耳と尻尾を持つ獣人のような宇宙人だが、彼は自分の住んでいた星に帰るつもりはないらしい。
普段は本来の姿と見比べて“額の宝玉、猫のような耳、二又に分かれた尻尾”がない状態である人間にそっくりな姿に擬態しているようだ。
彼が本来の姿を見せる事は極めて稀であり、本当に信頼できる人物の前でしかその姿を見せないと言われている。
クォーティア・ミニエリオン
聖域に住む鉱物から生まれた種族“鉱石精族(エルテリオン)”の青年。
守護神級の強さを持つらしく、聖域の秩序を守るために生きているようだ。
人間のような姿をしているが、人の姿はあくまで仮の姿。
普段見せている人のような姿は彼が鉱物で生み出した分身体に過ぎず、身体が壊れても全くダメージを受けない。
鉱物で作られた身体は丈夫だがしなやかさもあり、まるで人間の体のように繊細に動かす事ができるらしい。
アンペリオン・インパルス
聖域では希少な機械生命体。
機械の身体を持つが、見た目の割には俊敏に動けるらしい。
人型の姿は日常生活を送りやすいように変化した姿で、彼の本来の姿はスポーツカーのような姿である。
本来の姿になると持久力とスピードが上昇し、悪路も容易に走破できる力を発揮する。
ドライブが趣味らしいが、自分で運転するのが好きなのか、それともスポーツカーの姿に変形して人を乗せるのが好きなのかは未だに謎らしい。
エレクティオ・ライトニング
痺れる刺激を求め、各地をさすらう機械生命体。
アンペリオンの兄貴分であり、彼とは義兄弟の契りを交わした仲である。
頭に付けている飾りは外すと翼のようなパーツになるようで、背中に飾りをつけ直すと空を飛び回れるようになる。
(この性質は弟分のアンペリオンも同様である)
本来の姿はレーシングカーのような姿であり、彼についたあだ名は“聖域のスピードスター”。
本気になると目にも止まらぬ速さで動けるらしい。
プルイーナ・コンジェラール
極寒の地に生息すると伝わる冬呼びの精霊。
その性質上暑い場所や暑い季節は大の苦手で、暖かい季節になると住処である寒冷地に籠ってしまい、姿を見せなくなってしまう。
実体がなく、寒冷地の氷や雪で魂を入れる身体を作っているが、暑さや熱にあてられると身体が溶けてしまう。
雪と氷の身体は寒冷地に戻れば作り直す事ができるが、本人は身体が溶けてしまった事を気にするため、暑い場所に近付かないようにしているらしい。