ゼロ
@Rei0macaron
廃都市の異形達/Monsters of Ghost town ■略称は【MoG】 ■【キャラクター】は50音順 ■ファンアート大歓迎です→【#MoG_AU】
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AI学習利用禁止AI Training Use Prohibited
オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
アイリス/Iris
リベラルのメンバーであり便利屋ブルームの社長。自他共に認める天才で、暇さえあれば怪しげな発明をしている。 ディオンやファイを保護している。 以前はメサイアで優秀な研究員として、弟のロベリアと共に働いていた。当時ロベリアに対して過剰に厳しく接していたことを後悔しており、現在は他人への態度が軟化した。メサイアに残っているロベリアの身を案じている。
アレン/Allen
コンサーブの新人組員。食べることが好き。 仕事はメトロポリスの治安警備。街の風紀を乱す存在は絶対に許せず、特にリベラルは必ず逮捕したいと思っている。ヴァレリオの近くで働くことを目指し日々鍛練に励んでいる。 幼少期のとある体験が原因で女として扱われることをひどく嫌っており、男性的な一人称と服装をしている。
イオリ/Iori
リベラルのメンバーでありBarデゼルトで働いている。軟派で女好き。独特な言葉遣いで喋る。 モットーは「長い物には巻かれろ」。 ディオンの強さに憧れて仲間になった。 デゼルトに来る女性客を仕事中によくナンパしており、マスターのニコロに叱られている。
ヴァレリオ/Valerio
コンサーブのボス。 ミステリアスな雰囲気があり、常に微笑を湛えている。人心掌握に長けており、目的のためなら手段を選ばない。ヘビースモーカー。 滅多に住民の前に現れないので、彼が街を治めていることを知る者は少ない。ディオンは最も信頼していた部下ということもあり、彼がコンサーブを抜けてからも動向を気にしている。
オズウェル/Oswell
コンサーブの組員。 戦闘能力が非常に高く、ヴァレリオの護衛や異形侵入時の対応を任されている。 異形病に罹患しており、異形化により身体能力が大幅に向上したが退行・情緒不安定など精神面に悪影響も生じている。異形化のストレスで自身の左腕を噛みちぎった。 ニコロからはヴァレリオとの距離感について度々注意されているが、彼の説教をほぼ理解していない。ハチミツが好物で、ニコロの手作りスイーツが大好き。
エヴァン/Evan
メサイアで働く研究員。 辛い食べ物とファッションが好き。 仕事よりも被験者と雑談をしていることが多く頻繁にカーラに𠮟られているが、被験者の心のケアにつながっている。 研究に没頭するロベリアや研究員としての在り方に悩むカーラを気にかけている。
カーラ/Cara
メサイアで働く研究員。 エヴァンのことが好きだが、照れ隠しのためか彼の一挙一動にいつも口出ししてしまう。 研究員という仕事に誇りを持つ一方で被験者への情を捨てきれず、生体実験が苦手なことに引け目を感じている。どんな処置も躊躇なく行えるロベリアのことを羨ましく思っている。
サロメ/Salome
メサイアで働く研究員。所長のマリアに魅了されており、彼女の命令なら何でも従う。 マリアの夫であるテオドールを憎んでいる。 彼らの息子のヴァレリオに対しても複雑な心境を抱いているが、多忙なマリアに代わり面倒を見ることも多い。マリアの関心を引くために自ら被験者となり死亡した。
シェリー/Shelly
メサイアで働く看護師。 弟を異形病で失っている。 ロゼッタとは定期検査を担当したことがきっかけで親しくなり、密かに思いを寄せている。 検査を嫌がるリリィに毎回手を焼いているが、彼女を実の妹のように可愛がっている。 職場で落ち込むロベリアを見て度々声を掛けていたが、彼に執着されてからは恐怖の対象でしかなくなった。 異形病に罹患しているが、特殊な体質のおかげで異形化を制御できている。
ディオン/Dion
リベラルのリーダー。 揉め事をよく起こす不良少年としてコンサーブに捕らえられたが、その強さを見込まれて組織の一員となった。後にコンサーブの企みとメトロポリスの真実を知って組織から姿を消した。 無気力に街を放浪していたところリリィと出会い、ようやく人生に希望を見出したが、彼女が行方不明となったことで再び絶望する。 リリィの失踪の真実を暴くことだけが、現在のディオンの生きる理由となっている。
ニコロ/Nicolo
Bar デゼルトのマスター。本業はコンサーブの組員であり、一般市民に扮して街に潜入し、客からリベラルの情報を集めている。 賢く手先が器用。イオリの女遊びやオズウェルの暴走の後始末をいつも任される苦労人。 人前では好青年を演じているが、オズウェルの前では本来の自分を出している。 ストレスを感じると過度な飲酒や自傷行為をしてしまう。タトゥーで傷跡を隠しており、両耳の大量のピアスも自傷の一種である。
ファイ/Phi
リベラルのメンバー。 メトロポリスの外れで、衰弱して傷だらけの状態で倒れていたところをアイリスに発見・保護された。自身の生まれや過去の体験など、ほとんどの記憶を失っている。 当初はアイリスやディオンに対しても怯え切っていたが、現在は心を許している。
マリア/Maria
メサイアの所長。 被験者を我が子のように可愛がっている。巧みな話術と美貌を使って他人を操ることが得意。 夫のテオドールを深く愛していたが、彼と死別してから心神喪失状態となり、息子のヴァレリオに肉体関係を強要した。ヴァレリオに殺された。
リリィ/Lily
地上の世界に憧れている。 異形化した兄のロゼッタに襲われていたところをディオンに助けられた。 子供扱いされることを嫌っており、普段はディオンを引っ張っていこうとするが、彼を兄と重ねて頼りにしている面もある。 ディオンがコンサーブを抜けた後、二人でメトロポリスから脱走する計画を立てていたが、突如行方不明となった。
ロゼッタ/Rosetta
便利屋ブルームで働いている。 妹のリリィを何よりも大切にしている。 地上の世界に興味があり、アイリスから情報を聞いたりリリィに話をしたりするのが好き。 メサイアの実施する定期検査がきっかけで、看護師のシェリーと仲が良い。 異形病に罹患し暴走、リリィに襲い掛かるが駆け付けたディオンとの戦闘の末に死亡した。
ロベリア/Lobelia
メサイアで働く研究員。姉のアイリスと研究所長のマリアを尊敬している。 研究成果を残すことに必死で、非人道的な実験を頻繁に行っている。 アイリスと違って平凡な自分を無価値な存在と考えている。職場では常に姉と比較され苦悩していたが、看護師のシェリーに優しくされてから彼女に異常に執着するようになった。 シェリーと親しいロゼッタのことを一方的に恨んでいる。シェリーとロゼッタを異形化させた。
(仮)カイル/Kyle
【更新予定】
(仮)クラリス/Clarice
【更新予定】
(仮)テオドール/Theodor
【更新予定】
メトロポリス
異形病の感染を免れた生存者たちが作った地下都市。地上の危険を考慮して、街から出ることは禁じられている。 実際は街全体が実験施設であり、住民たちは異形病研究のための被験者である。
異形病
治療法不明の病。感染者は「異形」と呼ばれる。症状が進行すると身体の一部が黒変して奇形が生じ死に至るが、稀に生命活動を維持できる個体も存在する。ほとんどの場合、宿主の意識は病原体に乗っ取られている。
リベラル
ディオンがリーダーを務める組織。 メンバーはまだ見ぬ地上の世界に憧れる者や、コンサーブの方針に不満を持つ者など様々だが、皆メトロポリスからの脱走を目的としている。
コンサーブ
ヴァレリオがボスを務める組織。メトロポリスの規則を定めたり、治安警備を行ったりしている。規則に従わない者は捕らえられてメサイアに引き渡されると、優先的に実験に用いられる。現在はリベラルに目をつけており、調査を進めている。
メサイア
マリアが所長を務める組織。 研究と医療の両方の機能を持つ。研究所では異形病の治療法の発見と根絶を目指している。病院では簡易的な医療行為を実施している。住民たちに定期検査を行っており、メトロポリスで異形病が感染拡大することを防いでいる。 上記は表向きの活動であり、実際は異形病を兵器に転用するために、住民たちを被験者とした研究が進められている。
Bar デゼルト
ニコロがマスターを務めるBar。 娯楽の少ないメトロポリスにおいて、数少ない憩いの場。住民同士が交流したり、軽食をとったりできる。 その実態は被験者たちのエンリッチメントとして作られた施設であり、制限環境下におけるストレスの軽減などを目的としている。
便利屋 ブルーム
アイリスが経営する便利屋。 メトロポリスの外れにあるスクラップ山に隣接している。街の施設の修繕を行ったり、住民からの依頼を受けている。
地上の世界
異形病は一部の地域でのみ流行した病で、実際は大半のケモノたちに影響がなかった。コンサーブやメサイアの情報統制によって、メトロポリスの住民たちは地上の世界が崩壊したと信じ込んでいる。コンサーブやメサイアに務めるケモノたちの一部は地上出身者。地上のとある国が、異形病を兵器に転用するためにメトロポリスを作った。