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Characters & Theme
セス・フォン・ライゼンデ
グレンツェ防衛機関第一師団の団長。 読めない言動と難解な性格のせいで周りを振り回しがちだが、いざという時には頼れるしっかりした大人。
黑宮 きく(クロミヤ キク)
グレンツェ防衛機関第三師団の団長。 人情に厚く芯の通った性格でよく頼られる。常に冷静なように見られがちだが感受性豊かな質が起因して感情的になることもしばしば。
ホロ・ナハト
グレンツェ防衛機関第二師団の団長。 内向的で常にネガティブ思考。慣れた相手にはかなり遠慮が無くなる。極度の人間不信で人と関わることを好まない。
レイチェル・リベリオン
魔族にもかかわらずエクソシストをしている変わり者。天真爛漫で周りを明るくするムードメーカーだが、魔族に対しては並々ならぬ憎悪と嫌悪を持ち合わせている。グレンツェ防衛機関と度々手を組んで仕事を行う。
Mr.
名前も年齢も出生も一切不明な謎の男。記憶喪失。どういう経緯がリリス・ヴェネラブルの元で従者として仕えている。正体はセス・フォン・ライゼンデの生き別れた兄弟。
リリス・ヴェネラブル
かつて獄郷に存在した『ヴェネラブル家』の元令嬢。 自身の全てに圧倒的な誇りを持っており、世界の華であることを疑わない高飛車な性格。しかし他人を決して見下すことはなく、カリスマ性に富んだ女性。
ファロ
天郷の希少種であるドラゴン一族の令嬢。天郷を守る立派な存在になるため、今は現郷で修行中。勝手に子分にしたり親分面の激しい女の子だが、子分を守ろうとする心意気だけは立派。
ミィチル
幼馴染である三枝颯と共にグレンツェ防衛機関派生組織の請負人を務める。機械系に強く依頼の受付などの仕事を担当している。 重度の出不精で引きこもり。仕事関連のこと以外では外出を頑なに拒む。
三枝颯(サエグサ ハヤテ)
幼馴染であるミィチルと共にグレンツェ防衛機関派生組織の請負人を務めている。 外へ出ることを嫌がるミィチルに変わり依頼人との面談や報告を担当する。天賦の才を持った天才だが面倒臭がりな性格が仇となっている。
愛染治咲(アイゼン ハルサ)
裏社会で名を馳せているマフィアのボス。 人間以外の種族に過激な思想を持つとしてグレンツェ防衛機関に危険視されている男だが、仲間や罪のない人に対しては倫理観を持って接する。とある女性を病的なまでに愛している。
劾々夜(シララヨ)
大昔、当時の天子様の命令に背いてしまいとある神社の境内に封印された神様。 高圧的な態度で自分本位。封印されたことに対してはあまり気に止めてはおらず、むしろ楽しんでいる様子。
狐々守(コゴモリ)
神様に仕える眷属から神へと神格化した狐。 その昔封印される前の劾々夜に助けられた事に恩を感じており、お礼をするために神様になった。劾々夜を気にかけ度々神社へと赴いている。
小夜月 千慧(サヨツキ チサト)
1人で何でも屋をしているクールな女性。 マフィアの構成員だった過去があり、現在は足を洗っているがボスである愛染治咲に執着されている。唯一の家族である妹が世界で1番大好き。
エルヴェ・ティウダンス
愛染治咲率いるマフィアの相談役で実質的なNO.2。 生真面目で苦労人気質。上司である愛染にいつも振り回されている。
ユースティア・カイゼリン
天郷の頂点に君臨する天子。 謁見に訪れた者達が口を揃えて「善性の体現だった」と言うほどの善人であるが、裏ではかなり冷酷な思想をもっている。
時渡泉石(トキド センゴク)
世界を旅する歴史研究家。 その功績は偉人レベルのものだが行く先々で問題を起こすトラブルメーカーなのでグレンツェ防衛機関から厄介者として扱われている。今は出禁中。谷崎君乃と仲が良い。
谷崎君乃(タニザキ キミノ)
世界的にも珍しい本や文献などを扱う図書館の館長。 本の虫であらゆる知識が専門家並。そのせいもあってか時渡泉石によく絡まれている。時渡のことは良い友達だと思っている。
ルフト
春の国との戦争の際に秋の国の勝利の為にと命令を受け、多くの兵器の考案とそれを作るための科学技術を開発した天才。 しかし戦争が集結した後民衆に大量虐殺者だと非難され、都合が悪くなった政府に国外追放を言い渡された。 彼の悪名は全世界に広まっているので何処へ行っても安全な場所は無い。
ミューレ
秋の国の技術部隊最高責任者。自国のため言葉の通り身を削ってまで献身してくれたルフトを守ることが出来なかったことを後悔しており、せめてルフトが外の世界でも生きていけるよう力になりたいと共に国を出た。ルフトを自分の子供のように可愛がっている。 ルフトの考案した兵器のルーツはミューレがまだ若い頃に当時の技術では到底再現不可能だと言われた兵器達を改良したもの。彼もまた時代を先駆けた天才だった。
デイジー
秋の国と戦争をし敗戦した春の国の元軍人。初めは2人のことを警戒していたが、事情を聞き家に匿っている。 敗戦を機にこれまで溜め込んでいたお金を宛に隠居していて、近くの村でよく子供に外の世界の話をしてあげている。 2人からは恩人と慕われているが本人はそれをあまり良く思っていない。
レイフ
冬の国で船乗りをしている青年。仕事の合間を縫ってはよくデイジーの住む村へ遊びに来ている。 人と話すことは好きだが人の顔と名前を一致させるのが苦手で、唯一覚えているのは長い付き合いのデイジーだけ。 海が好き。亡き母のいる所、未だ見たことがない大陸、自分を知らない人達が住む場所。それらの所まで海は連れていってくれる気がするから。 デイジーからの頼みでミューレやルフトのことは黙認している。
マリ
夏の国の小さな町で農家を営む女の子。独特の訛りとふわふわとした性格が特徴的。町の子供たちに大人気で度々いたずらを仕掛けられたり一緒に遊んだりしている。 無自覚なタラシの気質があり、子供たちの初恋を奪うことは珍しくない。 レイフとは仕事の関係で知り合っている。
日饒 周(カユタ アマネ)
対災害派遣特殊救援部隊第1部隊の部隊長。生真面目な性格と厳しい物言いで隊員に恐れられている。
比良二(ヒラツグ)
対災害派遣特殊救援部隊第2部隊副部隊長。読めない行動と出自のせいで周りからは腫れ物扱いをされている。
金光環(カネミツ タマキ)
対災害派遣特殊救援部隊第1部隊副部隊長。損得勘定で動く合理的主義。仕事が出来るためよく頼られる。
世達 梅詠(ヨダツ ウメナガ)
対災害派遣特殊救援部隊第2部隊部隊長。元気溢れる活発な青年。明るい性格と若くして部隊長の座についた経歴により多くの隊員に慕われている。
比良月彦
対災害派遣特殊救援部隊の元部隊長。比良二の媒体となった人間。既に殉職している。
ハゥスト・ホルスタン
ナヴァロ教キャリスア派の神父。『信心深い』『聖人君子』『神聖』…彼の印象を聞けば皆同じような言葉を口にする。実際何も違いはしないが、彼はそうであることを嫌っているように見える。なにか隠し事をしているようだ。
アン=トヴァール
他責思考で自己中的。自分を特別な人間だと思っている。自称吸血鬼。 色欲の悪魔アスモデウスを身体に宿し強大な力を扱うことが出来る。もとより心理学に長けていたり、色欲の悪魔の力を扱うことが出来るのも相まって人を操るのが上手い。自身の手は汚さず悪事を働いている。
奈鷲(だいじゅ)
愛染率いるマフィアのカポ・レジーム(幹部)。一見堅苦しそうだが、良くも悪くも素直な性格。 体の一部が宝石になる病を患っている。宝石を狙う悪人に襲われていたところを愛染に助けられ、以降恩返しのためマフィアに属している。 同じく幹部の「アズライト」とは同じ病を患っていることからかなり心を通わせている。
アズライト
愛染率いるマフィアのカポ・レジーム(幹部)。どこか雑だが付き合いが上手い。 体の一部が宝石になる病を患っている。奈鷲とは別のところで愛染に助けられ、以降恩返しのためマフィアに属している。組織の技術者 奈鷲のことは昔からの幼なじみのように思っている。
イェルカ・ハイラント
グレンツェ防衛機関の首席。500年前の天郷・獄郷の戦争を終結に導いた人物。カリスマ性に富み、不安を感じさせないような豪快さがある。 稀に何かに導かれるように他所へ出向いては誰かを連れ帰ってくる。黑宮やセスはこれにより連れてこられた
船倉 宗一郎(フナクラ ソウイチロウ)
グレンツェ防衛機関の首席であるイェルカの側近。話しかけやすい雰囲気を纏っており、少しのイタズラは黙って見過ごすタイプ。 昔はイェルカ専属の殺し屋を務めていたが、精神的なダメージを理由に側近になった。
ロレンツ
グレンツェ防衛機関の首席であるイェルカ専属の護衛。暗殺などの汚れ仕事も担っている。厳格で生真面目な性格。 昔は側近をしていたが、船倉がメンタルの崩壊を理由に自殺未遂を行ったことでロレンツが護衛役になった。