溺死 おもちくわ
ちくわ家を、まとめて愛します!
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Characters & Theme
海野 千歳(ウンノ チトセ)
荒々しくもどこか寂しげな雰囲気の作品を作り上げることで有名な書道家。 泣き虫で頭が回らず、傷つきやすいクセに空気が読めないという中々面倒くさい性格。 それは自分が一番分かっている。 だって、あんなに愛されてこなかったもの。
雲母 來衣(キララ ラキ)
命あるぬいぐるみの制作に成功し、超高校級と呼ばれるようになった。 可愛い子や物が大好きで、無差別に針を刺したくなる衝動に耐えながら日々を過ごしている。
一言 依玖(ヒトコト イク)
泣く子も見惚れる風光明媚な文芸部。 自分含めた森糶万象を美しいものだと認識しており、恐ろしく自己肯定感が高い。 自分の詩で世界を泣かせるという彼の言葉は誇張表現ではないだろう。
松風 巳勹(マツカゼ ミホ)
海外で発生した空襲から家族を連れて逃げ帰ったことで注目を集め、超高校級の帰宅部として認められた。 本人はただ、何よりも大好きな家で普通に安寧の日々を送りたいだけなので、今の生活には少し不満げ。
良知 亜久麻(ラチ アクマ)
先祖代々続く名門華道家の一人娘。 家柄と周囲の期待に応え、ですわ口調話すことを心がけているが、中身は普通の気弱な女の子。アクマという名前からは到底想像できないほどの天使っぷり。
成生 禍歩(ナリウ カホ)
自分を実験台に様々な薬を試してきたので特異な見た目になっている。 見た目だけでなく、喋り方も独特なのは薬で舌が麻連しているから。だが、その外見に反して中身はまとも。大人らしい倫理観と常識を持ち合わせている。
成生 陸歩(ナリウ リクホ)
3度の飯よりタバコが大好き。タバコがないと禁断症状を起こすので、普段は姉によって首輪で繋がれている。女子にしては大きい体とタバコで生徒を怖がらせないようあだ名をつけて接している。センスはない。
紅林 翔世(クレバヤシ トヨ)
誰かを助ければ助けるほど自分に幸運なことが起こり、逆に見放すほど自分に不運なことが起こる不思議な体質の持ち主。 故に世界を翔び回ってみんなを助けると豪語している。本当に彼女が助けているのは、自分だけなのかもしれない。
小粥 悲夜和(オカユ ヒヨワ)
不治の病に状す母親を救うため、バイトを掛け持ちしながら情報収集に勤しんでいる。地獄耳であり情報通。 どんなに些細な出来事も見逃さないアンテナの高さが新間部の秘訣。
月花 白兎(ゲッカ シロウサ)
弱冠14歳にして飛び級し超高校級に選ばれた。 主に弾くのはコントラバスだが、実は一番の得意楽器はバイオリン。 バイオリニストである姉を生まれ持った能で悠々と追い越したことにより恨みを買われている。 語尾に「でちゅ」をつける喋り方はキャラ付け。
孕石 果那(ハラミイシ ハテナ)
海外でも積極的にディベートを行い、何に対しても物怖じしない姿勢と覇気のある言葉から多くの人に様々な影響を与え続けてきた凄腕の弁論部。 常に何かを知りたいという思いから質問が多いが、自分の事は教えてくれない、というより教えても双方に得がないと考えている面倒くさい男。 本人の知的探究心から、語尾に「?」を付けて話す癖がある。
守野 羽久(モリノ ハク)
タイピングが日本一早い高校生。 パソコン上に発生する凶悪なウイルスのワクチンを開発したとして 超高校級と認められた。 拒食症で固形物が食べられない。とある理由でパソコンの合成音声を使い喋る。
下位 劣璃(シモイ オトリ)
四六時中過剰に謙りヘラヘラ笑っている自称茶道部。「ぁたくしめには御茶道しかございぁせん!」とは本人談。下位劣璃という名も、本人がそう呼ばせているだけ。真の才能は忘れているわけではなく『自覚がない』。
月花 ルイ(ゲッカ -)
声楽の方が評価されてしまった元バイオリニスト。厳格でストイックな性格だったが、楽器の腕を4つ下の妹に呆気なく抜かされた。それによってその人格は酷く歪み、自分を殴られて当然の負け組だと認識するように。さあ、今日もワタシを口汚く罵りいたぶってくれ!
鈴切 千音(スズキリ センネ)
自信や意見を持つこと、本心と向き合うことができない。つまり、自分が無い。 その分役に入り込む事に関しては他の追随を許さず、様々な舞台で功績を残している。 誰かの操り人形でいることが幸せだという一貫した思考を持っている為、頼まれた事は文字通り“何でもやる”。
豆解 兎岐(ズカイ トキ)
道理は大外れだが何故か犯人は当たっている。 勘の鋭さは最早エスパーの域。 何故犯人を突き止められるか?それは無意識か意図的か?彼女?が、何を考えているか? それ?は?誰も分か、らない、ボクも分からない…から、期待しないでね……
追掛 空妥(オイカケ アナタ)
基本的に礼儀正しく、この世のあらゆる事象を計算できてしまう天才少女。計算の範疇を越える人間の欲や本性が大好きで、それを引き出そうとする大胆な行動が目立つ。愛する人に度を超えた奉仕をしがち。
斉能 南無(サイノウ ナム)
『超高校級を救うこと』を目的に、予備学科へ入学することを両親に強制された。しかしその真意は本人から詳しく明かされていない。予備学科生にしては珍しく、才能コンプや執着が全くと言っていいほど無い。むしろ、自分に才能が無いことに多大な自信と誇りを持っているかのような自己肯定感の高い言動が目立つ。
安間 堕愛(アンマ ダメ)
不気味なまでに美しい外見と多くの趣味を持つ少女。色んな分野を広く浅く極め、“超小学生級のクラブ活動の時間”と呼ばれるに至った。人一倍飽きっぽい性分に悩まされている。
三橋 風琴(ミツハシ フウキ)
“三不粘を作れる家庭科部”として人気を博す。 人の表情を読み取るのが得意で、その中にある“おいしそう”という感情すら正確に読み取っているのだが、何を間違ったのか、それを“いやらしい目”だと勘違いしている。 得意料理は卵料理と中華料理。
静岡 千乃(シズオカ ユキノ)
高校生にして個人制作のゲームをメガヒットさせた実力を持つ。高校に入ったら少人数共同でゲームを作ってみたい。 権利や権限を与えることが好き。なぜならそれらの言葉を使うことで人に少し優しくできたような気がするから。
千寿 与命(センジュ ヨメイ)
ミステリアスでどこか掴めない性格。 人について研究していたら、自分の上にいる“誰か”の存在に気づいてしまった。 彼女日く、この世界にいる全員が上にいる“誰か”達に操られているそう。 何を他人事面しているの?勝手に千寿与命達の人格に定義付けをしないでちょうだい。 “あなた”のことを言っているのよ?
ペルーチェ
超高校級の手芸部 雲母來衣によって作られたぬいぐるみ。 人の心を理解するに足らない、辛辣な言葉が出ることもある。 “可愛いものが正義”という英才教育の下、可愛くない思想や行動をする人間を容赦なく裁ち縫い合わせ…というのが船上の悲劇。
角替 小枝(ツノガエ コエダ)/ツウィッグ
角替小枝 「んな」が口癖のやや気弱な少年。 精肉店である家族のお手伝いをしていたらそろばんが得意になっていた。 平和・平穏なものを好む傾向があり、非日常的なものはなるべく遠くから眺めていたい。 ツウィッグ 覚悟を決めたからには戦うしかない。 変身前から心も体も強くなり、大好きな平和を守る為ならば東西走なんのその。 血も涙もない敵であろうが、慈しみの心を忘れず感情移入するのは相変わらず。
先生 麗天(センジョウ レイテン)
勉強運動料理音楽美術etcどれを取ってもオール0点、まさに無為無能の擬人化。だが見た目とコミュ力は100点なのでなんとか今日も生きている。 0点の息子は顔も見たくないと言われ、幼稚園から寮へ入れられている。
一尺八寸 光琉(カマツカ ヒカル)/ぐりむ⭐︎りーぱー
一尺八寸 中性的な外見と名前から女子と間違えられ、契約を結ばされてしまった可哀想な少年。あくまでも本人は正体を隠している。でも多分勘のいい人にはバレている。いつでも出動できるように高校から寮暮らし。 ぐりむ 街の平和を守るためにおぞいヤツらと戦う正義の魔法少年だよ★ 毎週テレビ放送とかは特ににゃーけえが皆の笑顔の為に毎日頑張ってるよ★ちなみに"grim reaper"は直訳すると「死神」だよ★
百鬼 苺乃花(ナキリ モノノケ)
友達(稚魚)と遊ぶことが好きで、ついイジワルを言っちゃう難儀な子。 本当は素直になりたいと思っている。流石に「雑魚」というのは可哀想なので「稚魚」と言っている。高校から寮住み。
先生 満天(センジョウ マンテン)
人の目を見て話す事以外なら基本何でもできる才色兼備な美少女。生まれつき超能力を使うことができるので、目を瞑っていても前を見ることが可能。もちろんそれ以外の基本的な能力も兼ね備えている。大衆の面前では念話を使用。兄と同様幼稚園から寮住み。
大長 惨芽(オオナガ ミジメ)
倫理担当、天文学部顧問ということ以外ほぼ全てが謎に包まれている怪しげな先生。勤務歴は自称学園創設当時から。生徒や教師の倫理観を測るためならどんな辱めや拷問をもわない。そしてそんな自分が名前通り「惨め」であることを誰よりも自覚している。