咫琉(あたる)
@huamu_ataru
百合と眼鏡とヤンデレとタッパのある女性が大好き
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Collection of Artworks
種を得 怪を得う(たねをえ かいをえう)
略称:種怪(たねかい)
ふとした瞬間に薄気味悪い違和感を感じる町、百那笠町(ひだがさちょう)で
大した能力も持たない女子高生 暮 之比子(くれ ゆひこ)と
「異眼」と云うモノの内を視る事が出来る「怪異」を生まれつき宿す女子高生 徒然木 柊(つれぎ ひいら)がこぼれたミルクの片付け方を識る話。
ジャンルは「怪異オカルティック・ガールミーツガール」
テーマは「悪意」「こぼれたミルク」「夏」
さざめきに応えてはならぬ
略称:さざめき
山や湖・海等の自然に囲まれた町、依ノ国町(えのくにまち)で生きる人間達とその視界の端で「さざめくだけの蟲か影の様なナニカ」とのこれといった本編があまりない偶像劇。
種怪世界の発端でもあり行き着く先でもある。
テーマは「囁き・さざめき」「モラトリアムの終わり」「秋」
鈍衣家(にびごろもけ)
自創作「さざめき」等で主に出てくる愉快な家族+居候達、読まなくていいけど一応これでぼんやり鈍衣の人達のことは分かる·····かも?
(使用しているテンプレシートは自作した物です)
Characters & Theme
暮 之比子(くれ ゆひこ)
メイン自創作『種怪(たねかい)』の主人公の一人。
百那笠高校二年ガーデニング部部長、大した能力を持たないただの普通の女の子。
性格は根暗で意地っ張りの人見知り、なのに責任感が強くて人を放っておくことが出来ずに何かとお節介を焼いてしまう面倒な質。
相方の柊(ひいら)に毎日色んな方面で振り回されまくっているが文句を言いつつ結局は隣に居る。素直になるまで時間がかかるタイプの百合。
徒然木 柊(とぜんぎ ひいら)
メイン自創作『種怪(たねかい』の主人公の一人。
百那笠高校二年ガーデニング部副部長、生まれつきの人格破綻者で怪異憑き。
両目に宿る怪異『異眼』を通してもう一つの視界を開くことで『モノの内』を視る事が出来る。
性格は元気ギャルと懐かない・人里に慣れない獣のハイブリッド。警戒心が強く興味が無いものは「めどい(面倒)」と言って基本的に無視をする。
気に入らなかった相手にも会話自体はするが対応は雑。
鈍衣 八縁比(にびごろも やえび)
『人に寄り添い友達になろうとする人類』 と
『大切な存在を傷付ける人への怒り・綺麗事を綺麗事と理解しながらも口に出す己への嫌悪感等の冷めた視点」』の
二面性を抱えるスキンシップの激しい猪突猛進コミュ力おばけ。
武家の一族の"一人息子"で現当主、本来ならば幾らでもお淑やかに振る舞えるのだが人前ではまず見せたがらない。
よくロングスカートを履く為誤解されるが性自認は男(クロスドレッサー)。
飼嶋 猟眞(しじま りょうま)
死産した八縁比の兄 八織門(やおと)の『コップ一杯半のかろうじて血肉色の液体』から作られたクローン。
製作者である八縁比の母 八壱那(やいな)の意向により人間としての機能を再現されて作られてはおらず、構造としては『肉で出来たロボット』が一番近い表現になる。
一般的な高校生の精神年齢で制作されたが色々あって精神年齢を一から構築し直している。その為見た目に反して性格はふわふわの天然さん。
鈍衣 小夜啼(にびごろも さよなき)
鈍衣家に仕える使用人・女中であり鈍衣一族の分家に属する者の一人。
普段は礼儀正しくて明るいしっかりした女性なのだが、現 鈍衣家箱推し限界過激派オタクを拗らせてたまに様子がおかしくなってしまう愉快な子。
地獄家庭環境アンチでもある為、実家が地獄な知り合いの事になるとモンペと化す。
自身の激情家な部分を自覚し務めて抑えるようにしているが、その分誰かの為に怒る時は一切の容赦が無くなる。
やーくん
八縁比の母 八壱那(やいな)が造った死産した息子 八織門(やおと)のクローンのプロトタイプ。
同じくクローンである猟眞より先に製造された試作型、一時凍結保存されていたが八壱那の死後植表によって保護されていた。
見た目、精神年齢共に大体五歳児ほど。いつも腕には柴犬のぬいぐるみ もみじ(あたるのアイコンの子)を抱えている。何かとお兄ちゃん振っていたいのだがどうしても皆に可愛がられてしまいがち。
午時葵 植表(ごじあおい なおあき)
八縁比の母 八壱那(やいな)の旧友であり、クローン製作の協力者。
猟眞とやーくんを『義息』と呼んで憚らず、何かと構い倒しては雑に扱われている。
三兄弟の長男で下に年の離れた弟が居り、本人なりに溺愛しているが愛情表現が歪んでいるせいで怖がられている。
基本は上記の通りの愉快な大人といった感じなのだが、本質は自他共に認める人格破綻者。実は故人、生前の遺体と別の体を行き来しながら存命中(不本意)。
明日飛 翼瑪(あすか つばめ)
かつてとある犯罪組織でボス直属の駒であり特殊メイクアーティストをしていた女。
現在は諸々の問題を片付けた上で鈍衣家に友人兼新しい家族として居候している。
上記の事情+失明した左目・火傷痕の残る両の掌・色が抜けた髪・記憶の一部乖離など色々と抱えているものは多いが本人自体は性別不問の面食いギャルと中々愉快で陽気な性格。
昔の偽名は 三角 下子(みすみ もとこ)、本当の名は未だに思い出せない。