はんぼ
@ham_yao
人型の何かが好きです。
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作品集
Collection of Artworks
オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
世界観
基本的な生物は3種類。
甲殻類が人型に進化した甲殻人、主に頭足類が人型に進化した軟体人、そして大型の鳥類である水鳥。
水鳥は甲殻人、軟体人共通の天敵。甲殻人だけは水鳥を狩り食している。
軟体人は不意打ちで甲殻人を襲う。
甲殻人
人型に進化した甲殻類。
服のように見える甲殻を持つ。普段は柔らかい甲殻だが硬化する事ができる。
甲殻人には2種類、甲殻全体をバランス良く硬化できるオヌ型、甲殻の一部を特別硬化できるセン型がいる。
オヌ型はフードや垂衣のような甲殻で個体数が少ない。セン型は帽子や兜のような甲殻で個体数が多い。セン型に見えるオヌ型やその逆もいるらしい。
栄養状態が充分な場合、手足の欠損や甲殻の欠損は再生が可能。
甲殻人の国オイダナ
体全体の甲殻をバランス良く硬化できるオヌ型と呼ばれる人間が多く住んでいる国。
甲殻の一部を特別硬化できるセン型の人間も少数ながら住んでいる。
年配のオヌ型はセン型に対する差別意識が強い。
四季がある。
ギバ
オイダナにある採石場勤務の甲殻人。両親はいないがシャザという育ての親がいる。
人と話す事が好き、お酒は弱い。
リン
ギバと同じ採石場に勤務する甲殻人。身寄りが無くギバより前から採石場で働いている。年齢はギバと同じくらいらしい。
大人数よりは少人数が性に合っているらしく、世間話が好き。
脚を無意識に組むのが悩み。
シャザ
ギバの育ての親。造幣局で働いている。
造幣局では死体から甲殻を剥いだり甲殻を細かく裁断する作業をしており、この職業自体が差別されることもある。
シャザ自身ストレスを感じ易いが芯が強い所もあり、この仕事に誇りを持っている。
ストレスを感じると右脚を上げる癖がある。
ヘゴ
リンが昔いた村で兄弟同然に扱ってくれた人。実の従兄弟。
人あたりが良く、村の人間からの印象も良かった。
故人。
ヘイスージャ
オイダナの憲兵。
小さい体格の人が大好き(小児性愛者ではない)。小さい人を見ると気付かないうちに捕食している事がある。罪悪感を抱いている様子はなく、むしろ開き直っている。
ラウル
オイダナの憲兵。
ヘイスージャの恋人。初めはヘイスージャの捕食行為を抑えようとしていたが諦めた。
少し常識は無い。
トーツァ
昔のオイダナ国民。まだセン型差別が盛んにあった時代に生きていた。国の体制に疑問を持ちシャンダナワという国を作った建国者。
建国者といえど元は村長の息子というぐらいで唯の若者、王様らしさは無い。
クク
昔のオイダナ国民。トーツァと共にシャンダナワの建国を担った人間。
左目は幼い頃に失明している。
トーツァとは違う村の出身で村の何でも屋をしていた。村民からの信頼は厚いが、本人は自分を肯定的に見られるのに慣れていない。
トーツァとはケンカが絶えないが仲はそれなり。
ディンシー
昔のオイダナ国民。
トーツァの番。ククと同じ村の出身
藻類が体に生えた藻類の子と呼ばれる人間の世話や食料調達をしていた。
トーツァやククと比べると小さいが、力は3人よりも強く体力自慢でもある。
甲殻人の国シャンダナワ
オイダナから独立した国。建国者はトーツァ。
甲殻の一部を特別硬化出来るセン型の人口が多いが、甲殻の全体をバランスよく硬化出来るオヌ型も増えてきた。
オイダナ同様互いの型の差別はある。
四季がある。
ニッタイ
シャンダナワの現国王。
苦労人。
他国の動きを見ながら溜息をついている。
リワナグ
ニッタイの兄。
生まれつき甲殻が目を覆っていて目が見えないが触角で色々感じとっている。
気さくで誰にでも話しかける。
目が見えているのでは?というくらいに正確な動作をする事がある。
カミツ
ニッタイの侍従であったが、いつのまにか王室の厨房に立っていた人間。
ゲテモノが好きで、カミツの舌にビビッと来ないものは基本美味しい。
厨房に立ってはいるが大して料理はしていない。
リワナグの侍従であるバイロンの怒った顔が好き。
リジナフ
カミツの弟。王室御用達の魚店で働いている。
兄のカミツより真面目ながら、ゲテモノを食わされるバイロンの事は好き。
バイロン
王兄リワナグの侍従。
王ニッタイとは子供時代の遊び相手。
ニッタイとはタメ口で話す事もある。カミツにゲテモノを食わされたり、リワナグに揶揄われたり苦労人な一面もある。
クィジャン
国王ニッタイの母親。先代の王。
大きく強くそれでいて威圧感があり声が大きい。
そのため他人から怖がられる事が多い。声が大きいのは身長が低い人間にも声を届ける為の配慮だが、逆効果になっている。
花が好きで人と花を眺めるのが至福の時であるらしい。
ある戦いで負傷し衰弱した末ある事件で死んだ。
ハプティ
先代王、クィジャンの番。南の方の国、トィコマの王の侍従をしていたが、クィジャンの一目惚れにより番となった。真面目で頑固な所もあり他人に流されない。
クィジャンの番になってからは正直に言う事も増えた。
ある事件により死んだ。
絵を描くのが好き。
ガラダカーシャ
シャンダナワの昔の王。
王としてのエピソードや色々あるはずなのにドジなエピソードの方が有名な人。
1日に5回はドジをするが決める所はきっちり決める人。
性格は意外と緩い。
甲殻人の国トィコマ
南にある小さな島国。とても小さく人口も少ない。
一定の時間潮が下がるのでその時他の国に移る事が出来る。
人の出入りは少なく、甲殻の一部を特別硬化出来るセン型の人口が多い。
肌の色が濃く陽気な人が多い。
乾季と雨季しかない。
キンガディ
島国トィコマの王。
フットワークが軽く色んな国に足を運んでいる。
その為侍従からは呆れられている。
過去に番がいたが今はいない。
120歳だがそれを感じさせない見た目と体力を持っている。
ローディ
キンガディの現侍従。
真面目な性格で、自由なキンガディ・従兄弟のアルマetcに手を焼いている。
アルマ
トィコマの地形などを記録している。
空気や地形の変化に敏感。
性格はマイペースでルーズ、実力はある。
よくローディに怒られている。
バルビン
ローディの父親でありハプティの兄(長男)。
元王宮関係者。隠居してからは酒作りを趣味としている。
明るく体を動かすのが好き。
ビルダン
バルビンやハプティの兄弟。(三男)
真面目で明るい性格。
だいぶ前に波に呑み込まれ行方不明に。
ジトゥ
バルビン・ハプティ・ビルダンの弟で末っ子。
アルマの父でもある。アルマと同じく地形の記録などをしていた。
1人でいるのが好きでマイペース。
甲殻人の国リリゴン
他国との戦いに勝利したり傭兵集団がいたり何かと強い国。
甲殻の一部を特別硬化出来るセン型が多いが型による折り合いの悪さは無い。ただ何かしら秀でた能力が無いと悪印象を持たれ易い。
国民の多くの肌の色は彩度が低い。
四季はあるが気温が低く、冬は極寒。
クーティリー
リリゴンの国王。
かなり小柄で子供にしか見えない。その為舐められないように目を細めている。しかし気を抜くとすぐ元に戻るので家臣達からは内心可愛いと思われている。
戦闘能力が高い。
ヴィサナ
リリゴン国王の第1王子。
自己肯定感がかなり低く自己愛が強い為、他人を全く見ていない。
また一時期被害妄想が強かった為弟を◯している。本人は◯した当初自覚は無かった。
弟ドゥカンは自身を脅かす存在では無いと考えており今は放置している。
ガル
リリゴン国王の第2王子。
文武両道、品行方正で兄弟の事を大事に思っている。
スペックの高さ故、兄ヴィサナからはあまり好かれていなかった上に◯されたが、本人としては仲良くしたかった。
ドゥカン
リリゴン国王の第3王子。
自由奔放で王宮を抜け出しては死にかけたりしている。
勘が異常であり死に直面する危機は回避できる。
抜群の身体能力と勘で戦に勝利している。戦う事は好きだが○す事が好きなわけではない。
ズィ
傭兵部隊の長。長といえど前線に出る人。
ドゥカンに気に入られており、よくちょっかいをかけられている。
無口だが大事な事はしっかり伝える為仲間からの信頼も厚い。
生かすか◯すかしか出来ないらしい。
イタドリを噛むのが好き。頭によく鳥がとまっている。
キナ
ズィ率いる傭兵部隊の隊員。
ズィの事を尊敬している。
精神的な若さはあるが戦力として充分な実力がある。
ドゥカンの事はそれほど嫌いではない。
軟体人
主に頭足類が人型に進化した姿。
甲殻人とは違い国などはなく、独自のコミュニティがある。親元を離れて違う地域で暮らす軟体人も多い。
栄養が充分な状態だと手足の欠損やタコ足イカ足の欠損は再生出来る。
個体によっては景色に擬態出来る者もいる。
コーシュ
オイダナに住み着いている軟体人のコミュニティを仕切っている人物。
甲殻人を捕食するのが好きで特別な日には甲殻人を襲っている。普段は木の実、海藻、獣肉などで我慢している。
ディビという軟体人と行動を共にしている。
ディビ
コーシュと行動を共にしている軟体人。
鳥肉が好きで鳥を捕まえては食べている。
狩り自体は上手くないのでどうにかして他人から鳥肉を貰う事の方が多い。
幼く見えるが甲殻人年齢でいうと35歳。
エノミ
軟体人の中でも特に手先が器用な人。
花冠を作るのが好きで人にも布教しているが、あまり理解されない。
行動を共にしているヒグルイという甲殻人の親を◯しており、それ以来甲殻人の肉を食べていない。
昔は自分の主張を口に出す事は少なかったが今は言えるようになった。
ヒグルイ
元々甲殻人のコミュニティに居たが、エノミとリグダの狩りで親を失った。
それ以降エノミや軟体人を恐れていたが、次第にエノミに好意を寄せるようになる。
ただ心の底ではエノミや軟体人に対する恐怖は消えていない。
比較的仲の良い軟体人には甲殻人の言語を教えている。
メネ
自由奔放な軟体人。
マイペースで距離感が近い。
人の反応を見るのが好きで本気で嫌がっている人以外にはちょっかいをかける。
貝殻や羽など綺麗な物を収集していて、番のリグダからはよく怒られている。
好かれる人には好かれ、嫌われる人にはとことん嫌われる。
音を立てずに近づくのが得意。
水鳥に食べられて死んだ。
リグダ
エノミの元相棒、メネの番。
自分や他人に厳しい面もあるが、過剰に干渉する事はない。
エノミの精神的支えにもなっており死ぬまで交友関係は続いていた。
デュレネ
鳥が好きな軟体人。
普通の鳥や水鳥と呼ばれる天敵にまで愛情を注いでいる。
鳥肉が好きなディビとは特に仲が悪いわけではない。
他所からやって来たルペラの面倒を見ている。
ルペラ
他所からやって来た軟体人。
体に発光体があり光る事が出来るが特に意味はない。
デュレネの所でお世話になっている。
カクタバ
体内に毒を持っている軟体人。唾液にも含まれる。
コーシュを慕っており、そばに居るディビの事を良く思っていない。
ディビに軽くあしらわれて怒っている事が多い。
水鳥
甲殻人も軟体人も食べる鳥。勿論他の動物も捕食する。
山に生息する水鳥は四足歩行である。
デュレネが可愛がっている水鳥はピー助という名前。