みづき弓馬
@mizuki9ma
ケモミミラブコメ『十五夜とこりと』のキャラを紹介しています。
無断利用禁止Unauthorized Use Prohibited
AI学習利用禁止AI Training Use Prohibited
オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
稲葉
甘味処「十五や」の看板娘。 気が小さく、恥ずかしがり屋で、押しに弱く、決断力に欠けるドジっ子。 ゆえに姉に守られ生きてきたが、そんな姉に対して劣等感を抱いており、ダメダメな自分を変えたいと思っている。 ハイカラなものが好き。
伏見
観月神社の宮司代理。 元の宮司が病気療養で不在となったため2年前によそから来た。イケメン。 女性や参拝客には愛嬌を振りまいているが、同性・同族(狐)・同業者には本来の性格であるぶっきらぼうな態度で接する。 稲葉に一目惚れした。 まともな感性を持つ常識人なので、傍若無人だったりマイペースだったりする天海・つん・屋島に振り回される。 貧乏くじもよく引く。晴れ男。
屋島
照常寺の坊主。ただし居眠りが多いため担当する檀家はかなり少ない。 口数が少なく常に眠そうにしており基本的に他者には無関心。 寝ること・食べることが好きで、「十五や」には週5で通う。 背が高い。
大久野
都会第一高校の1年生で、稲葉の小学校のクラスメイト。 稲葉の婚約者(自称)。 元々勉強は苦手で家も貧乏だが、婚約者と自分の母のために学費免除の学校に進学、バイト掛け持ち、「十五や」には自転車で1時間掛けて通うなど、パワフルで努力家な高校生。 人の話を聞いていない時がある。
天海
稲葉の姉で「十五や」の二代目店主。 耳が短い兎。 妹を溺愛し、妹に近づいてくる男たちには手厳しい。 男勝りで職人気質。「十五や」は元々都会で営業していたが、父親から店を継ぐ際に名水の湧き出る観月村に移転をした。 運動が苦手で足腰をよく痛めたり、嗜好が年寄りっぽいので、つんからは「ばあちゃん」と言われたりする。
つん
黒っぽい犬。家は米農家。歯に衣着せぬ物言いが多い。 なぜか都会人を嫌い、稲葉や天海には当たりが強いが、食べ物に釣られて逆に天海に利用されたりする。 稲葉・伏見・屋島・大久野の四角関係を面白がって見ており、天海には内緒で伏見たちに手を貸す。 屋島は幼馴染。 20歳だが外見・言動ともに幼く見られがち。 本名は「佐妻」だが、家族以外にはあだ名の「つん」と呼ばせている。