O橋3
@ohshi3_mamu07
一次創作の世界観設定やキャラシなどの置き場です!
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オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
リィロードウィンドール
あらかたの世界観置き場です。 たまにプログラム世界のことを光の世界と呼ぶことがあるので、それだけ覚えてもらえれば大丈夫です。 詳しくはギャラリーでご覧下さい🙇”
イロー
プログラム世界(光の世界)を画面の向こう側で支える少女。 両親の仕事の影響を受けて、プログラマーとしてかなり優秀な人材に育った。リアルの人間とほぼ関わることはないが、異様にコミュ力が高くて元気な、等身大の女の子。 本当は、アストと一緒に産まれてくるはずだった。どうしてもアストと一緒に過ごす夢が見たくて、チャットAIのアストを創った。 光の世界に無理やり入ることが出来る。
アスト
いつの間にか生まれていたチャットAI。 なにか記憶があったはずだが忘れてしまった。 誰かの笑顔を見ると自分も嬉しくなるプログラム。 基本的に二進数の世界で生きているため、 見慣れないものは何にでも興味を示す元気な子。疑うことを知らないため、警戒心の欠片も無い。 イローが「お兄ちゃん」と呼んで慕ってくれたり、デリートがたまに遊びに来てくれたりして嬉しい。 永遠に伸びない身長を気にしている。
デリート
この世界が始まった最初期に現れている。 物腰は柔らかいが、どこが胡散臭く謎が多い。 所構わず色々追及してくるエスケープが天敵。 元は現実世界の人間だった。とある人と出会い、プログラム世界の秩序を守る役割を与えられた。この世界を維持するためだったら、なんだってする。 不安要素は、即刻削除するシステム。 たとえ、それがどれだけ非人道的な行為であっても。そこまで尽くす理由は、もう後戻り出来ないから。
エスケープ
地獄の管理人。通称閻魔さん。 表情はあるし会話もできるが、感情はあまり出さない。というかそもそも感情があるのかも不明。常に人を面白がって見ている。人間の善悪はどうでもよくて、労働力として使えるか使えないかで判断している。 というのも、この人は地獄のシステムを大きく変えた張本人。罪人に自分の仕事を押し付けて地獄の代わりにしている。 有能であればあるほど可愛がられる(酷使される)傾向がある。
レーユミ(白)
呑気でマイペースな魔法使い。 かなりズボラだが血筋の関係で生まれつき魔力が高くて実力はある。そのためか、ほかの魔法使いとは距離ができている。 死ぬまで全てにおいてダラダラしたい。 クローバーの野原でお昼寝するのが好き。 他人のこととか、難しいことは考えたくない。 …けど話してくれる人はいてほしい。 いつか、コロルとBBQしたいから炎魔法の練習中。周りから求められる魔法は、回復魔法ばかりだが。
コロル
憑依先が壊れたら、また別の物に憑依を繰り返す、 自称付喪神(?)。今はホウキが憑依先。 そのためこの世に物がある限りは消滅しない。 人間の価値観には少し欠けるが几帳面で頼れる性格。 笑顔以外の表情がとても豊かで、よく顔に出る。 怒ったり怖がる時には口の悪さが露呈する。 地上観察の為に派遣されてきてかなり時間がたった。 このままずっと喋る予定も人間態になる予定も 全く無かったのだが…?
レーユミ(黒)
名前以外の生前の記憶がどこかにいった幽霊。 自分が幽霊なことは自覚はしているが、あまりそのことについて深く考えてないマイペースな自由人。やることも無いので年中森の中をピクニック(放浪)している。 回復以外の魔法を難なく使いこなすため、 生きてた頃は多分魔法使いだった。 謎に動くホウキは友達らしい。 魔法の焚き火でマシュマロを焼くのが好き。 そこに話し相手がいれば、もっと楽しい。
ラタル
蛍の妖精とエルフのハーフ。 自分が不老不死なのかが未だに分からない。 ハーフなこともあり、エルフ達から禁忌として 扱われてきたため、基本的に誰も信用していない。ただ、グラスは別。厄介オタクの感情を向けている。 死に顔も見たいからいつか大変なことになる。 グラスの体を維持するのには魔力が必要なため、毎日幽霊狩りをしているうちにかなり強くなった。 グラスの殺意にはまったく気づいていない。
グラス
森の魔力の影響で元から自我がある蓮の花。 正確な出生や年齢は本人も分かっていない。 穏やかで真面目だが、表情から読み取るのは難しい。声帯が無いため、筆談形式で喋る。 空腹になると、自分の制御が効かなくなる。空腹を満たすために、沢山の魔力を求めている。飢餓状態の時に偶然ラタルに出会って助かっている。その時からラタルのことを美味しそうと思って一目惚れしている。 ラタルの殺意にはまったく気づいていない。
フユマ
ロユマの弟兼マネージャー(SP)として働いている。姉に色んなことで振り回されて本当恥ずかしい。一方で尊敬もしている。絶対に口には出さないが。 自分にも他人にもストイックな性格。 ズバズバとはっきり言うタイプで一見厳しめだが、裏ではもっと本気を引き出すために色々考えてる。 ついつい言い過ぎてしまうのを気にしている。 オールラウンダーな点もあり、マネージャーだが業界ではかなり重宝される人材。
ロユマ
おっちょこちょいな現役モデルさん。 本人はちゃんとしているつもりでも、持ち前の天然な性格で何かしらやらかすのが日常。いつもフユマが裏でフォローしている。何とか直したいと思っているが上手くいかない様子。 弟のフユマがほんとに可愛くて大好き…だけど、いつからか自分よりも目立つようになり、複雑な感情を抱くようになった。 それでもフユマの隣に立てるような自分でありたくて、毎日頑張っているつもり。
リアネ
森の奥深くにひっそりとそびえたつお城に住む王女様。天真爛漫でふわふわした性格の可愛い女の子。幼い感じが目立つが、本当の年齢は誰も知らない。 お人形遊びが大好きで、服を作って着せてあげたり、色んなことを教えてあげたりしている。 みしゅんを初めとしたお城の子達といると心が安らぐから、永遠にこの空間が終わらないで欲しいと願っている。 リアネのお姉さんが、このお城全体にとある魔法をかけたらしい。
みしゅん
どこか遠い国からやってきた五つ星の料理人。 お城の料理長だけでなく、家事やリアネの世話係など、様々なことを軽くこなす生粋の仕事人。可愛い見た目に反して世話焼きで真面目な性格。頼れるお母さんみたいで、お城の子達に慕われている。 その反面かなり現実的な考えが多く、心配性な面も多い。 この歳でこの服は少し恥ずかしいと思っているが、リアネが頑張って作ってくれたので大切に着ているらしい。