東堂セン
@sen_ilst
自創作を中心にお絵描きする人
無断利用禁止Unauthorized Use Prohibited
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活動拠点
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作品集
Collection of Artworks
オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
闇医者
【敬愛する師を追って人間味を失っていく男】
オッドアイと口元の傷跡が特徴的な男。
合理主義者で損得勘定で仕事を受けるか決める。
敬愛する師・エキドナが突如理由もわからず失踪したため、心の拠り所を取り戻すために行方を追っている。
彼女の闇医者業を真似る形で今の仕事をすることで情報を集めている。
「前置きが冗長ですね。で、私の執刀が必要なのはどなたなのですか?」
エキドナ
【唯一の理解者に人間味を与えられていく冷徹で合理主義の闇医者】
闇医者業をしている女。
冷徹で血の通わない性格。
エキドナという名前は蛇がモチーフのタトゥーを元に呼ばれ始めた名前であり、本名ではない。
徐々に自身に尊敬の念を寄せ唯一の理解者となった後の「闇医者」と生活を共にするうちに、これまで氷のようだった心に情が生まれる。
そしてある日突然理由も告げず姿を消した。
シャルロッテ
【自身の価値観に従って奔放に生きるお嬢様】
元資産家令嬢。兄の放火によって家族を失い、左目周辺に火傷を負った。
価値観を他人に左右されない性格。
物事をかなり客観的に見る癖があり、自身の感情にも他人事のような節がある。
やや共感性に欠けるが、状況を客観的に読み取れるので良心の無い振舞いはしない。
人が出入りしなくなった別荘に立ち寄ったり、当て所なく放浪したりと自由に暮らしている。
蝉(「ぜん」または「せみ」)
【過去に囚われて殺人を繰り返す元男娼】
男娼だったころ抑圧・束縛から解放されるために娼館の主人を殺したのが初めての殺人。
娼館の所有物の証のタトゥーが首元にあったが、主人を殺した日に焼き潰した。
主人は厳しくも愛情を持って男娼達と接しており、蝉も無意識のうちに愛情に依存している。
過去を思い出しては錯乱状態に陥り、その度に主人をこの手で殺した感覚を思い出すために次なる被害者を探す。
ライナス
【亡き妻の記憶を持つ薔薇と暮らす男】
読書が趣味の司書の男。
人当たりのいい振る舞いをするが心を開いているのは唯一妻だけであり、妻を既に亡くしている。
ある日、妻の記憶を持つらしい不思議な薔薇と出会い、以来共に暮らしている。薔薇に話しかけるのが日課で、ライナスに過去の記憶を見せることで反応を示すらしい。
薔薇が枯れてしまうことで妻に二度目の死を与えてしまうことを何より恐れている。
燈実(トウミ)
【失った恋人の影を追うマフィアの男】
左腕の白い義手が特徴的なチャイニーズマフィア。
常にニコニコ敬語で掴みどころがなく、近づき難い。
かつて桜綾(ヨウリン)という恋人が居たが既に故人となっている。
仕事で訪れた海外で偶然ヨウリンと瓜二つの顔をしたニーナと出会う。
無意識にヨウリンの影を重ね、彼女を守り愛することを使命と感じている。
戸惑うニーナにお構いなしで強引にアタック中。
ニーナ
【トウミに振り回される身寄りのない少女】
ストリートの雑貨店で暮らす身寄りのない少女。
右目には傷跡があり、他人に詮索されたくないので眼帯をしている。
引っ込み思案で話し下手。
トウミの執着に困惑しているが押しに弱く惹かれている。
やがて彼が(本人は無自覚に)自分を通してヨウリンを愛していることにも気付いてしまう。
わだかまりが消えないまま、今日も彼に振り回される。
桜綾(ヨウリン)
【夜の街で働くかつて燈実が愛した女】
肉感的なスタイルと美貌、厚い人望があり夜の街で活躍していた女性。
精神的に自立していて芯があり、地頭もよく頼られるお姉さん気質。
トウミと恋人同士であったが、とある一件で彼の目の前で死亡した。
ニーナとは他人の空似だがトウミが困惑するほど顔がよく似ている。
NSFW
顔のない天使
【神出鬼没な自称天使】
頭部が無く、人間の皆さんはこれに驚いてしまうらしいのでダンボールやヘルメットなどいつも何か適当に被っている。
本人曰く「どこにでもいる天使Aだよ~」とのこと。
説明が楽なので天使を自称している。
仕事は「人間の皆さんを含むあらゆる生き物の営みを見守ること」らしい。
仕事中、たまに人間に姿を見られてしまうことがあるようだ。
(困ることもないので特に措置は取らない)
他称悪魔 / 悪魔A
【寿命が近い生物を観測する者】
死期の近い生物の傍にふと現れ、その終わりを観測することを役割としている。
生物に干渉はせずただ見守る仕事。
見た目だけでなく最期の時に遭遇することも相まって人間には悪魔と呼ばれたりするが、あくまで自身の種族や活動を「悪魔」とは自称していない。
人間の間で存在がまことしやかに囁かれるときに「悪魔A」と呼ばれたりしている
デルタ
【奇妙な頭の少女と暮らす生物系の大学助教】
学術的な興味からハクを保護し共同生活を始めたが、現在はハクが可愛くて仕方がない。
本人や友人の前ではクールを装っている。
シャツが半端にはみ出ていたり、グローブをいちいち外すのを面倒くさがるなどずぼらな性格。
ハク
【異形頭の世界に迷い込んだ記憶喪失の少女】
デルタに拾われよく懐いている。
名前すら覚えていなかったが、デルタが「母国の言葉で呼んだほうが馴染むだろう」と「白い→ハク」と名付けた。
感情表現に乏しいが喜怒哀楽はちゃんとある。
自分が何者か分からないことに漠然と不安を抱えており、元いた場所に帰るべきではと感じつつも、デルタとの暮らしを居心地よく思っている。