しらき
@senhou_byhakujo
絵描き兼字書きの一次創作者です。可愛い少年少女や文化部男子が好きです。現在はマイナー文化部擬人化『カツカツStudents!』をメインに創作しています。
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オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
長岡祐一(ながおか ゆういち)
物理部の精霊。情熱的で友人思いの良き生徒。無邪気で人を疑うことを知らない。やや天然で常識や教養に欠けるところもあるが、物理の知識は誰よりもある。マイペースで細かいことを気にしないタイプなので根気のいる作業にも腹を立てることなく淡々と取り組むことができる。体を張った実験が好きなため騒ぎを起こしやすく、よく生徒会に怒られている。
白川恭介(しらかわ きょうすけ)
化学部の精霊。理系オタクだが社交的でよく喋る。活動中の言動が奇抜なため変人に見られがちだが、意外と常識人でツッコミ役や保護者役になることが多い。計量が得意だったり整理整頓を心がけていたりと見かけによらずきちんとしているところもある。部活動精霊に勉強は必要ないが、頭が良く知的好奇心も旺盛なため、学年首位である。
貴栴京香(きせん きょうか)
文芸部の精霊。普段は大人しくて落ち着いたお姉さんだが、こだわりが強く気にくわないことがあると気性が激しくなる。思ったことをズバッと言えるところがかっこいいと男女問わず後輩たちから慕われているが、彼女自身にその自覚はなく好意に気付かないことがほとんどである。文学こそが全てであると思っており、部員に対しても文学愛を試すようなことをしている。幅広い知識を持つ秀才だが同じく頭の良い白川のことは嫌っている。
木原隼人(きはら はやと)
生物部の精霊。穏やかでマイペースな生徒。基本相手の話に相槌を打っていることが多いためなにも考えていないように見えるが、心の中では意外と鋭いことを思っていたりする。文化部にしては珍しくアクティブで運動神経が良い。熊と戦って勝てる、スズメバチを箸で掴めるなどの噂があるが真相は謎。釣りやキャンプなどアウトドアな趣味を持つが周りが乗ってくれないのが悩み。部活動精霊に食事は必要ないが大食いである。
美浜亜梨沙(みはま ありさ)
英語部の精霊。プライドが高く気が強いため友達が少ないが、真面目で頑張り屋な良い子。パスポートを持てない部活動精霊であるがゆえ海外への憧れは誰よりも強く、意識高めなグローバルトークを繰り広げてしまう点も周りから距離を置かれる一因となっている。文芸部の貴栴京香のことを「お姉さま」と呼んで慕っており、彼女の言うことは大体鵜吞みにしてしまう。
坂井幸臣(さかい ゆきおみ)
社会部の精霊。元気で声がデカいオタク。誰に対しても腰が低い舎弟気質だが、人懐っこく犬っぽいところもある。記憶力が良く、手先が器用でもあるがとても謙虚で自身のスキルをひけらかさない。いつもバタバタしている落ち着きのない生徒だが文化祭前など繁忙期には要領よく働くため、日頃のドジな姿は演技なのではないかと囁かれている。鉄研の小路谷あずさと仲が良く、度々2人で旅行に行くこともあるらしい。
小路谷あずさ(こうじや あずさ)
鉄研の精霊。振る舞いは爽やかで紳士的だが、脳の大半を鉄道に浸食されたガチガチの鉄オタ。いわゆる残念系イケメンの類であり、周りからそう言われることも多いが、それに対して自身の評価が下がることよりも鉄道が「残念」の要素にされてしまうのが悲しいという理由で悩んでいる。度々撮影に行くため体力があり、無駄に足も速い。社会部の坂井とは共通する活動の多さから意気投合し今では心の友と言える仲であると自負している。
梔子光(くちなし ひかる)
囲碁将棋部の精霊。双子の兄。囲碁と将棋どちらもできるが囲碁の方が好き。圧倒的頭脳を持つ天才児で勉強ができるだけでなくあらゆるボードゲームでも負けることはない。その頭の良さゆえに人を小馬鹿にしがちである。またいたずら好きな一面もあり、常に誰かしらをからかって遊んでいる様は小悪魔のようである。お気に入りは情報部の長岡継望で、彼を相手にする時は勝負だけでなくいたずらについても真剣に準備をする。
梔子明(くちなし あきら)
囲碁将棋部の精霊。双子の弟。囲碁と将棋どちらもできるが将棋の方が好き。頭脳やセンスは兄同様ずば抜けている。兄よりマイルドな性格だが、さりげなくこちらのプライドを傷つけてくる。大人しそうに見えるが策士で場を自分の思い通りに動かすために頭を使うのが好き。傍から見ればやんちゃな兄の世話をしているようだが、明本人の中では兄は絶対的存在。ちなみに兄同様情報部の長岡継望がお気に入りだが、こちらは甘やかし担当。
長岡継望(ながおか つぐみ)
情報部の精霊。長岡祐一の弟。見栄っ張りだけどどこか甘えん坊な性格。いつまでも子どもみたいな兄と比べて自分の方がスマートだと思っているが、なんだかんだで子どもっぽいところがある。三度の飯よりゲームが好き。新作ゲームや攻略AIを開発するたびに梔子兄弟に勝負を挑むが、詰めが甘く学習能力もないので毎回負かされている。
糸撫糧司(いとな りょうじ)
家庭科部の精霊。可愛いもの好きの家庭男子。明るく元気な常識人で学園のアイドル的存在。芸術センスが壊滅的で作るもの全てグロテスクな見た目になってしまうが、味や縫製は完璧らしい。ちなみにレシピや型紙通り作れば普通のものが出来上がる。時折食べるだけの部員に対して毒を吐いているが傍から見れば全然毒に見えない。「食べログ書いてけ~!!」が流行語になったとか。家庭科以外の勉強は苦手でいつも赤点を取っている。
影嶋光理(かげしま みつり)
写真部の精霊。好奇心旺盛な取材好きでよく新聞部だと勘違いされる。活発で社交的、誰とでも打ち解ける光の文化部。いつも動き回っているので運動神経は良い方。他の文化部女子が軒並み癖が強いため困惑しているが、彼女自身も機材好きであったり、無限に歩ける体力と行動力を持っていたりなど”普通の子”からはかけ離れている。マイペースな光の文化部同士家庭科部の糸撫とは気が合う。
七彩美紀(ななせ みき)
美術部の精霊。すらっとした中性的美人だが目立つことが苦手。彼女を目当てに美術室を訪れる生徒も多いが、逃げたり隠れたりしてしまっている。上手く対応できない己の無力さに自己嫌悪になることが多い。絵を描いている時と絵の具を食べている時が一番落ち着く(後者は真似しないでね!)。繊細なものや小さくて可愛らしいものが好きで漫研の小鳥遊紬のことを「小鳥ちゃん」と呼んで愛でているが、激しく抵抗されている。
小鳥遊紬(たかなし つむぎ)
漫研の精霊。典型的陰キャオタク。キラキラした人たちが苦手なだけで同類相手には気さくでよく喋る。雑食オタクでジャンル問わず3L楽しめる、謎の心の広さを持つが夢系だけは理解できないらしい。上級生に対しても態度が大きくタメ口だが小心者なのでちょっと脅すと縮こまる。最近はSNSでも結構フォロワーがいる。振り払っても振り払っても構ってくる美術部のイケメン(七彩)には若干恐怖心を抱いている。
星野瑠奈(ほしの るな)
天文部の精霊。マイペースな不思議ちゃん。興味があること以外には極端に無頓着なため、暑さ寒さを忘れて天体観測をしていた結果体調を崩すことも多い。屋上の鍵を個人で所有しており学園の許可なく屋上に入り浸っているが、内側から施錠され屋上に取り残されることもしばしば。何かと放っておけない子なので理系トリオや文芸部の貴栴など様々な生徒と関わりはあるが、未だに学園を去った旧地学部の古地由依を探し続けている。
古地由依(ふるち ゆい)
廃部になってしまった地学部の精霊。大柄で元気なお姉さん。社交的で友達も多く、なんでも自分でこなせる器用な生徒だったが、隙あらば学校を抜け出したり、泥だらけで授業を受けたり、校内の地面を勝手に掘ったりとかなりの自由人で問題児でもあった。同じ地学部の仲間であった星野のことを溺愛しておりたくさん世話を焼いていたが、このままでは自分以外に友達ができなくなるのではないかと心配もしていた。
各務真澄(かがみ ますみ)
周りからは「生徒会」と呼ばれている、学園の管理、特に部活動精霊に関することを司る存在。性質的には部活動精霊と同じだが、一般生徒と混ざって学園生活を送ることはなく、生徒会役員の人間以外とはほとんど関わりを持たないため性別や趣味などあらゆることが謎に包まれている。学園の発展に貢献できる部活動精霊を育成することが使命だと思っており、あまり功績をあげられない文化部のことは厄介者とみなしている。
しらきと部活動精霊たちに
おにぎりを差し入れする
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