竹一 輪音
@shrimp_eater
一次創作お絵描きマン。 ジャンル:ダークファンタジーイラスト  作品名:「Banquet of Darkness」縮めて「闇うた」      「不死者の挽歌」
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オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
芥子/ケシ
「不死者の挽歌」の主人公。 不死者であるが人間に戻ることを望み、その手掛かりを求めて氷海を渡り、最初の不死者が出現した地である「火劉山」に足を踏み入れた。 冷静と合理が服を着た様な性格。 目的の為ならば自身の不死性を計算に入れた上で、多少の肉体的損壊も厭わない作戦を立てる事もしばしば。 氷海を渡った際、水琴窟の狂信者達と傀儡師達の戦闘に巻き込まれてしまい、氷海渡り前後の記憶に一部欠落がある。
仏桑花/ブッソウゲ
氷海から流れ着いた芥子を介抱した縁で行動を共にする事になった孤島の不死者。 争いとは無縁の暮らしを送り、穏やかで血が苦手な彼ではあるが、他が傷付く様を見て守る為に体が勝手に動く厄介な質。 上記に加え、戦闘中の仏桑花は何故か獰猛な獅子の様に手が付けられない等の問題を抱えている。
螳螂/カマキリ
対価さえ払えば立場関係無くどんな情報でさえも用意する水琴窟の情報屋。 彼が指定する対価は客によって異なり必ずしも金銭であるとは限らない。 また、情報の買い取りもしており、この場合は客の要望に合わせて螳螂から対価を支払う形となる。 丁寧口調ではあるものの、言動が胡散臭い。
赤陸奥/アカムツ
芥子達が火劉山の崖上街で出会った不死者。 赤いコートに刀がトレードマーク。 前髪で目元は隠れているが、口元は常に微笑みを浮かべている。 崖上街では赤陸奥と常に行動を共にしているが、蓮街等の物騒な場所では単独で事している。 海老丸と友人の斥火曜が戯れている光景を微笑ましいと思っている。
海老丸/エビマル
芥子達が火劉山の崖上街で出会った不死者。 赤陸奥と行動を共にし、常に二又の黒猫を連れている。 芥子達に対しては何故か、最初から友好的であり事あるごとに火劉山移住を勧めてくる。 火劉山の傀儡師達とは何人か面識があり、そのトップである右大臣の事は蛇蝎の如く嫌っている。 いつもニコニコアルカニックスマイル、雰囲気がどことなく猫に似ている。
野猿/ノザル
火劉山の傀儡師。 右大臣の養子にして、弟である継目と並んで傀儡師達を統率する実質2TOP。 部下達には「大哥」と呼ばせ、部下達を「阿弟」と呼び日夜育成、教育している。 普段は蓮街を縄張りとしており、養父である右大臣の命令によっては氷海遠征や水琴窟の狂信者を相手取り諜報活動を行ったりもする。 幼い外見とは裏腹に不死者として長い年月を過ごしたせいか中身は老獪な人物であり、色事も好むショタ爺。
継目/ツギメ
火劉山の傀儡師。 右大臣の養子にして、組織の2TOPである傀儡師兄弟の弟の方。 部下達には「老兄」と呼ばせ、部下達がトラウマを抱える程に厳しく接している。 元々は傀儡兵禍型「獣」の操者であった。 だが、氷海渡りを企む水琴窟の狂信者殲滅作戦の折に不死者であるにも関わらず、回復不可能な重症を負ってしまう。 欠けた身体は他者のパーツで補い何とか直したが、今では汎用型の傀儡兵を繰る事しかできなくなった。
陽炎/カゲロウ
火劉山の傀儡師。 傀儡師とは蓮街を縄張りとし群れなす回遊魚の様に見回り外敵を排除する者達だが、陽炎は常に単独行動をする変わり者である。 フラッと現れ、いつの間にか何処かに消える神出鬼没ではあるものの、組織の指揮上位権限を持つ傀儡師兄弟が負傷した際には迅速に指揮を取り撤退判断を下す等、一定以上の権限を上から与えられている節がある。
霧江/キリエ
情報屋の螳螂が囲っている水琴窟の女狐と噂されたり、火劉山の右大臣が囲う毒婦とも噂されている。 現在は金屋子の長である曼陀羅に執着され、国家間取引情報と引き換えに曼陀羅の元へ度々通っている。
曼陀羅/マンダラ
製鉄産業が盛んな金屋子の長。 口数少なく、瞳は鉱石の様に冷たい巨躯の男。 寡黙で何を考えているか解らない雰囲気である為、周囲からは畏怖の視線を向けられている。 金屋子の長ではあるが、職人気質で国を政で回すよりも刀を打つ方が性に合っているようだ。
夾竹桃/キョウチクトウ
金屋子のNo.2。 常に気だるそうな表情で、人を食った様な飄々とした人柄。 金屋子の前身となる里であぶれものの不死者達を守っていたが、同じく不死者であり現人神と言われていた曼陀羅が現れてからは長の座を譲った。 そして、自身は補佐権裏方として幾許か自由になった身で立ち回り金屋子の地盤を固めた。
睦/ムツ
火劉山の不死者。 右大臣から傀儡師兄弟の体術指南を任されている。
斧/ヨキ
火劉山の左大臣であり、奥宮で政をこなす穏健派の不死者。 治安の良い崖上街の統治を任されており、直接の配下には白い衣装を身に纏う影法師たちが居る。 話し言葉は古めかしく、温厚で好々爺といった雰囲気の人物である。 弟子は数人おり、その中でも斥火曜とは人間だった頃からの師弟関係であった。 現在は両者とも火劉山の政を執り仕切る身であり、今も昔も性格の不一致による対立がしばしばある。
斥火曜/セキカヨウ
火劉山の右大臣であり、彼の国の奥宮で政をこなす過激派の不死者。 治安の悪い蓮街の統治を任されており、直属の配下である傀儡師達に指令を下し、彼等に傀儡兵を用いて外敵の駆除を任せている。 鬼畜外道が人の形をした様な人物であるため、色々と黒い噂が後を絶えない。 養子である傀儡師兄弟は、彼が手づから育てた従順な駒である。
朱珂/シュカ
最も古き時代の不死者。 火劉山開闢より存在し、不死者の始祖とも呼ばれている。 常より火劉山の奥宮にて政を行い下界に降りる事は滅多になく、常にヴェールで顔を覆い隠し右大臣や左大臣、奥宮に通ずる者しか謁見する事ができない様子から火劉の玉と呼ばれている。 【備考】 星の唄を聴いた数多の者達を火劉山に保護し、常春の大国を築き上げた。
竹一 輪音
桃饅を差し入れする