そら
@sousaku11043
敬語の精霊を描いてるアカウントです 自創作たとえ金の羊から堕ちてものキャラをまとめる
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たとえ金の羊から堕ちても
みにくいあひるの子は、白鳥になるのが本当に幸せだったのか? 迎えのこない、ただの醜いあひるの子はどうなるの? その答えが "わたし"だった。 これは永劫不変の理想郷に憧れを持つ気弱な少女"あひる"が、精霊"莉之"と出会いの自身の幸福を探すお話
あひる
今作の主人公 童話のみにくいアヒルの子のように白鳥の迎えなど来ない自分はひっそりいきることが最善策だという考えをしている。大人しそうに見えるが我が強く、自分の所有物に対しての執着や自分に1度でも悪意を向けるものが絶対に許せない、追い込まないと気が済まないなど支配者のような過激な面がある。本などの現実にはないような綺麗な変わらない不変の空想の世界に、尋常ではないほど強い憧れがある。
莉之 (りし)
人間界に目的があってやってきたものの迷い込んでしまった精霊。実直な性格で気が強い敬語で話す。人間は精霊を見ることも聞くこともできないため、途方に暮れていたところ自分を見たり聞いたりできるあひるをみつけしばらくの間世話になることになった。なにかとつけて、自分をさげるあひるになにか思うところがあり一宿一飯の恩義も兼ねてその弱気な性根を叩き直そうとする。
リオ
今作2話で登場 精霊界(フェアリーア)の筆頭聖騎士 この世は弱肉強食だと思っており、孤児から成り上がった。大体のことも目的のためならば割り切り、直情的なタイプを容赦なく突き放す割には、頼られることになれてるせいか意外と面倒見がいい。 莉之とはかれこれ100年の付き合いで、何かを隠しているのを察知して様子を見に来た。敵では無いとあひるに説明するが、なにか思惑があって近づいたようである。
弥生
常に冷静沈着な合理主義者。 諦観を決め込神族とその権威で好き勝手している者共に呆れており、いつか実権を握ろうと手を回している。同じ野心を共にするリオ、叶多とは1000年前に会いそれ以降同盟を組んでいる。叶多とは同じ孤児院をでた幼なじみ。あひるの出生に関わっておりそのことをレイや千夏を使って監視させていたが、別の仕事で2人が手隙になった際本来ないあひると莉之の接触があったこと知りリオを送った。
叶多(かなた)
弥生の孤児院時代からの幼なじみの主に諜報員として活動している精霊。華やかな着物などいわゆる和装を好んで着ている。祖国に着物文化あるんだとか。孤児だったことから、家族というものに強い憧れがあり深い繋がりを求めてパートナー探しに没頭中。しかし、女運がなく脈のない相手を信じては騙されている。愛情表現もかなり重いためその相手は見つかってない。本編ではようやく運命の相手に出会えたと弥生とリオの元を訪れる。
レイ
青い服に青い帽子、銀髪を青い蝶の羽のようなリボンで結わえた美しい騎士。元孤児、幼少期は魔族とよく似た赤い瞳で苦労し、他者に受け入れられるように立ち回りを覚えた。その結果、社交的で紳士的な誰もが認める振る舞いから社交界の王子様と呼ばれるようになった。あひるの監視役でその出生の秘密を知っている。精霊界に連れていくことが本当にいいことなのか悩んでいる時、千夏に記憶を書き換えられ監視役を譲った。
千夏(ちなつ)
名の知れてる腕の経つ暗殺者であり、精神科医 毒針を使った攻撃と蹴り技が得意。記憶操作の能力の影響で絶対記憶で見た事聞いたことは忘れない。心を読むことが出来る。大人しそうに見えるが、かなりの毒舌家。あひるを運命の相手として見守っており、あひると同じ世界で暮らす事を想定して戸籍をとってるし合鍵ももちあわせておりあひるの行動はだいたい把握している。あひるは本編まで千夏のことを知らない。
ミト
元傭兵の従者、認識誤認の能力を持つ赤子の葵を拾い、誰も葵を認識できないため引き取り以降相棒として連れていた。分身の能力をもっており、1度出した分身は消えないため四つ子ということにして暮らしている。分身とは視覚記憶共有ができる。食や服に関しての関心が薄く格好は葵の用意したものを着ている。最近あひると一緒にアニメを見ているうちに自分がかなりファンシーな格好をしていることを気づいた。
リノ
みょーとなく程よく弾力のある形状変化自由自在の不思議な生き物。時も超えるし空間も超える。あひるに出会ったばかりの頃は迫害を受けた経験から常に小刻みに震え怯えていた。けれど、毎秒かわいいと言われてそだったから1歳の頃には愛くるしさという概念に興味を持ち、2歳の頃にはほぼ今の愛嬌のある性格になっていた。カフェオーレがすきで、誰かがカフェオーレを飲んだ気配がすると察知する
組織の科学班の主戦力。無表情のため何を考えているか分からないと言われるし、自覚はある。しかし、相手を見捨てることができない情が深さは自覚していない。知識欲は特段強く、本で見た事を実践で確認する行動力があるタイプ。かつて古書でみた古代妖精を捕獲しようとしたことがある。直情的なタイプである腐れ縁の同僚を単純バカといいつつ、その感受性豊かさに惹かれつつある。あひるに興味を持っている。