冬生
@tousei
人外キャラクターを中心に、ポップなイラストを描いています。
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オリジナルキャラクター・作品
Characters & Theme
冬生(sona)
作者『冬生(とうせい)』の代理キャラクターとなります。
基本デザインと省略形デザインの2デザインが存在します。
バルバロス/MISSING LINK
怪力自慢の青年、主人公。
スカイという世界出身であり、
『何者でもない者』から『主人公』という役割を持ってしまった
不思議な経緯を持つ存在。
また歳もとることもなく、今の姿のまま彼の成長は止まってしまっている。
※旧デザイン(海賊服ver.)、新デザインの2デザインが存在します
アバドン/MISSING LINK
モニター頭の魔族の青年。
記憶喪失になっていたところを保護され、
バルバロス、ケルビス達と共に生活することとなる。
見た目に反して小心者で心配性。
歌う時だけ性格が豹変する。
ケルビス/MISSING LINK
カボチャの頭を持つ魔術師。
ペット兼便利屋のミーを従え、いつもタブレットやスマホをいじっている。
魔術師なのに、好きなものは機材いじり。
面倒ごとは嫌いだが、頼られるとついつい調子にのってしまう。
バルバロスとは兄弟のような仲でもあり喧嘩仲間。
自尊心は高いが魔術師としての腕は半人前。
※スターシステムに近いキャラクターとなるため、
複数の世界同じ名前のデザイン違いが存在します
ベラドンナ/MISSING LINK
妖艶な雰囲気を持つ多眼の者。
その姿はとても大きく見える...と思えば、ヒトと同じサイズになったりもする。姿が定まらず、そして名前も偽名だとか。まるで幻影のような存在。
バルバロス達とは別世界にいながら、彼らを観察している。
目的は不明だが、高位の存在ではあるようだ。
ミー/MISSING LINK
ケルビスのペット兼便利屋マスコット。
大きな口をあけることで、何でも収納できる能力を持ち、ケルビス達のバッグとしても役に立つ。
稀に飲み込んだものが何処かへ消えたり、本当に食べられてて消化されていることもある、特に食べ物。
鳴き声は「み」や「む」を使ったもので表現されている。
ヘルタースケルター/MISSING LINK
不定形の頭に1本角を生やした人物。
ケルビスとバルバロスの師であり、彼らを元いた世界から連れ出した。
普段は冷静で礼儀正しいが、世間とズレた常識をもっていたりもする。
物語(世界)を渡り歩ける能力を持つ。
※コート姿と魔術師姿の2デザインが存在します。
11(イレヴン)/MISSING LINK
オシャレヘアーのお兄さん。
その実態はショタコンである、恋人はいる。
バルバロス達を面倒みつつ遊びつつ。
何者でもない事を良しとするフラフラお兄さん。
実際は『何者であるか』を知られたくないので、属したくないという事情がある。
※お兄さん呼びをされているが性別が特殊なため、プロフィール欄を参照ください。
チェルノボーグ/MISSING LINK
顔に星のような模様を持つ、目の無い男。
見えてはいるらしい。
常に笑みを浮かべ、まるで悪役のような印象を覚えてしまうが、
実際は手先が器用で家庭的、そして見た目に反して気弱な性格。
その気弱さを笑顔でごまかすことも多い。
『何者であるか』を知られたくない為、過去の事は話したがらない。
11と同じく面倒見のいいお兄さん。
※お兄さん呼びをされているが性別が特殊なため、プロフィール欄を参照ください。
五十嵐/ロロロウラボロ
元悪役、今は正義の味方。主人公。
不死を力を持つ悪魔、子供は宝、絶対助けるマン。
恋人であり仕事仲間でもある神田、人間の結月と生活を共にしながら、
世のため人の為、悪魔なりに考えて働いている。
お調子者で複数の悪魔達と関係を持つ。
セックス依存症でパンセクシャル。
※キャラの性の有り方を考慮した為、パンに変更しました
治安維持組織『明星』に所属する、犯罪組織『ぐじら組』の元団員(ボスの息子)
神田/ロロロウラボロ
五十嵐の彼女であり彼氏。
神田の『彼/彼女』はその時の性的な優勢によって変化している。
五十嵐を更生させて、現在結月も加わり3人で同居中。お茶好き。
五十嵐に対してはSッ気を披露するが、普段は冷静沈着な性格。
時々可愛く、不器用な面も見せてくれる。
表だって言えないが、悪魔を食う同族喰いの種である。
治安維持組織『明星』に所属する。
結月/ロロロウラボロ
五十嵐達の悪魔世界に半ば強制的に誘われた異邦人。人間。
悪魔世界の常識と、中途半端な共通点に戸惑いつつも、
割とすんなり慣れて生活を楽しんでいる。
神田や五十嵐達へのツッコミ担当。リアクションもキレッキレ。
亘/ロロロウラボロ
口だけの顔を持つ悪魔。悪魔界のおいて危険視されている者『災厄(カラミティ)』のメンバーのリーダー。
常に笑みを浮かべ、世の中が良くも悪くも楽しくなる事を目指し行動をしている。
世界を渡り、異邦人を招き入れる力により悪魔界にトラブルを度々引き起こしている。基本悪意はない、楽しければいいのだ。
現時点で悪魔界の最強は彼だと思われる。
※彼表記ですが、性別が特殊なため、プロフィール欄を参照ください。
梶賀/ロロロウラボロ
不定形の身体を持つ悪魔、その正体は毒。
常に周囲へ毒をばら撒いており、メンバー内でも亘以外からは近寄られずそっけない対応をされている。
時間にルーズな事や想定外な事を嫌うが、亘だけは特別なのか、何をしても「亘君最高」で済ませている。
他者と接することが出来ないため、かなりの寂しがりや。
不死の亘だけが彼の能力を恐れずに接してくれるので、好いている...でも他にも彼を好きな理由があるようで。
平沢/ロロロウラボロ
モニター頭を持つ、情報の悪魔。
平沢は嘘を本当に、本当を嘘に操作する能力を持ち、
しばしばネットや口コミ、時には重大な情報を書き換えてしまう能力を持つ。
これは彼女から無意識にする場合と、自ら発動させている時もある。
このような行為をするのは世界が混乱し、悪魔達が不安がったり時に争ったりする様が面白いから。
情報に翻弄される混沌とした世界を彼女は望んでいる。
中身はただのツンデレ女子なんだけど。
安藤/ロロロウラボロ
アンスリウムのようなデザインの角をした、愛の悪魔。
小柄な姿で可愛らしいが、毒舌な部分もあり。
本物は着物を着たデザイン。髪の毛など身体の一部を埋めることでクローン(戦闘服タイプのほう)を生み出すことが出来る。
1体1体の力は弱いが、数が必要な作業をこなすのはお手の物。
でも一番厄介なのは「安藤ちゃんは可愛いので」で済まされるという能力。誰も安藤ちゃんを傷つけることはできないのだ(一部を除く
藤/ロロロウラボロ
五十嵐の血の繋がっていない妹。
犯罪組織に誘拐されていたところを五十嵐に発見され、
帰る家がなかったため彼(と、今は神田)と一緒に暮らすようになった。
元は猫の悪魔だが、人体実験により蛇と猫のキメラ悪魔にされてしまったため、
頭部から蛇を出現させることが出来る。
五十嵐の事は『クソ兄貴』呼びをしつつ、実の兄のようには慕っている。
尻は蹴るけど。
奇々怪々/ロロロウラボロ
顔無しと顔有り、2つのデザインと人格を持つ不死の悪魔。
殺人を犯す顔無しの怪、優しい顔有りの怪。
お互いの人格は共存し、そして情報を共有している。
彼が捕まらないのは、一部の者以外は催眠術によって
二人の怪の見分けがつかないからだ。
竜城/ロロロウラボロ
亜人のような姿の悪魔。明星のリーダー。
長身であるため声が聴き取り難く、常にクソデカボイスで話すため
うるさい上司(声量の意味で)呼ばわり。
明星は悪人や罪人だろうが少しでも正義感を持っていれば採用するので、彼は部下の失態や私生活に対して煩くは言わない。
部下を信じているからこそ、自由にし、時に相談にのり、時に全ての責任を負い、「うん、いいんじゃない?」で軽く済ませる良い上司。
二階堂/ロロロウラボロ
五十嵐が所属する明星のドクター。
他世界の住人なので、悪魔ではない。
普段は目を隠しており、素顔は目力の強い(でも視力は弱い)ノリの軽い男性。
蝸牛の傷フェチにひっかかってしまい、お付き合いが始まった。
流れに任せての恋愛事情も、今は結婚目前である。
まぁお肉の付いてるヒトは、好きなので...?
※過去に企画で登場している『ニカイドウ』とは同じ世界のIF存在。別の道を歩んだ同じキャラ扱い。
蝸牛/ロロロウラボロ
傷だらけの男だぁいすき♪
デッカな要素を様々な場所に持つ癒しの悪魔。悪魔なのに癒し。
頭の弱さを押しの強さでカバーし、明星の中で明るく振る舞っている。
二階堂の同性好きをデッカで書き換える位には、色々デカくてすごいのだ。
仕事上ボロボロになる事が多い五十嵐は「自分で治せるし」であまり興味がない。
あくまで傷が残る、ボロボロな男を介抱するのが好きなのだ。
多分ヨワラー
鯨吉/ロロロウラボロ
犯罪組織『ぐじら組』のボス。
人情、忠誠を重んじており
一般人には手を出さないルールを持って活動している。
但し裏切者には容赦しない(※五十嵐はのぞく)
常に息子を心配している子煩悩だが
彼が進むと決めた道は否定したくない為、
無理やり連れ戻す気はない。戻っては来てほしいが...。
最近かなりぽっちゃりしてきたのが悩み。
阿羅々木/ロロロウラボロ
五十嵐の兄。
ぐじら組のを支える戦闘員であり、鯨吉の息子。
好戦的で血の気の多い狂犬的な扱いを受けている。
弟の事は恋愛感情込みで好いており、
組織に戻って欲しいので度々連れ戻しにやってくる。
勿論、神田との仲は最悪。
章/ロロロウラボロ
鯨吉に仕える悪魔。
ぐじら組の頼れる戦闘員であり、五十嵐や阿羅々木を幼少期から面倒をみてきた。
本名は章魚(たこ)。
物静かだが超がつくほど甘党。五十嵐の元カレでもあり彼の初恋の相手。
今は自然消滅という形になっているが、章は今でも関係って続いてます?と思っている。
息子に手を出しているので、鯨吉にはこっぴどく叱られている。
最近気になる彼女が出来たようだが...?
西村/ロロロウラボロ
阿羅々木が持つ刀に宿る、呪いの悪魔。
元の所有者が彼に呪い殺されたため、厳重に保管されていた。
不死である阿羅々木なら扱えるだろうと託され、以後彼を『アニキ』と呼び慕っている。
五十嵐の弟の座を狙っている。
普段はオドオドしているが、本来の力を取り戻すと真の西村となり
性格も姿も変わる。
代償として、阿羅々木の命が使われるのでコストのかかりすぎる弟分。
正直悪魔というか、幽霊だよね君。
夜直/ロロロウラボロ
身体が影になっている悪魔。夜の街の支配者。
犯罪と商売を両立させており、莫大な資産を利用してヴィラン達を雇っている。基本五十嵐達が捕まえたり倒すヴィランは彼の仲間。
気前がよく、彼に従えば生活にも困らない為部下が多い。
勿論一般人にも手を出すし、彼の一声で仲間は殺されるため、『ぐじら組』とは敵対している。
実は結月を『婚約者』として狙っている。
こう見えて人間年齢で例えると10代らしい。
東雲/ロロロウラボロ
大きな身体を持つ多眼の悪魔。夜直の部下。
夜の街で殺人や夜直の部下たちの手伝いをしており、汚い仕事をメインで担当している。
可愛いものは握りつぶしたい、食べたいと思ってしまうため
夜直が好きであると同時に彼に対しての加虐心も持ってしまっている。
頭は悪いが夜直を支え、彼の為になら何でもする忠誠心を持つ。
夜直の事はボスと呼び、夜直からは東雲ちゃん呼びをされている。
実は女の子。
夕/ロロロウラボロ
駄犬。東雲と共に夜直に仕えるおじ...お兄さん悪魔。
彼の父の代から可惜夜組にいるが、全ては金の為。
息子を支えているように見せかけて金にしか目が無い。
逆に言えば金さえ手に入るなら何でもする、家族ごっこだって付き合ってあげる。
しかしピンチになると主を置いて逃げるので、忠誠心のない犬。
それを分かって夜直は傍に置いているのは、彼に少なからず親しみを持っているからかもしれない。
純/ロロロウラボロ
不明の悪魔。
不明というのは「未だ悪魔として何者なのかを見つけていられない状態」を指す。
純は何者なのか?何者になりたいのか?を決めかねており、フラフラと流されるように生きている。
悪魔らしくない悪魔ということで、同族からはあまり好かれない。
彼が好んで接近してくるのは、異世界から来た者達のようだ
玄間/ロロロウラボロ
古から存在する時間の悪魔。
亘と並ぶ最強格の悪魔の一人、なのだが...
権力や争いに興味がなくなったため、硬貨コレクターになっている。
今でも元気で悪意のない邪悪を振り撒く亘を見ては「変わらないね君は」と元カレ面をしている。
全盛期程の力はないと言うが、時間に関する能力を持ち、
過去と未来の自分と情報を共有したり、時間操作を行い
寿命を長くし、不老に近い形で生きながらえている。
つまりおじいちゃん
東/ロロロウラボロ
現時点で唯一種族が『天使』の者。性別不詳(一応彼表記)
主に悪魔達の監視や調査目的で悪魔界に訪れているらしい。
それとは別にお忍びで遊びにも来ている。
口は悪く、その毒舌がたまらなく好きという悪魔もいるとか。
どの悪魔ともフランクに接しており、上下関係を好まないため
羽場に対しても『羽場ちゃん』と親しみをこめて読んでいる。
見た目が全く天使らしくないので、正直堕天使呼びの方がしっくりきてしまう。
羽場/ロロロウラボロ
クセ毛に軍服のような恰好をした悪魔。
その正体は異形の姿を闇の悪魔。
五十嵐達とは別次元に潜んでいた陰キャ。
東によって強引にスカウトされ、今は悪魔界で暮らしている。
『東様ファンクラブ』の会長であり会員番号1番。
推しの話になると気持ち悪いオタクになってしまうが、高位の悪魔ではあるので亘達とは互角に戦える程度の能力を有する。
カンも良いので東の護衛としての能力も長けている。
オタクだけど。
三ツ木/ロロロウラボロ
黒い肌と触覚を持つ小柄の悪魔。神田の師であり、五十嵐の更生を手伝った。同性愛者。
五十嵐からは『先生』と呼ばれており、戦闘に関しては高い能力を持つ。
しかし生活面においてはてんでダメで、ごみ屋敷の中で埋もれながら生活している。そのため男にはすぐにフラれる。
本命はいるけど...。
見た目に反して長生きで、痛みを感じない肉体を習得している。
味方にいるととても頼りになるおじ...お兄さん。
獄卒/ロロロウラボロ
モニター頭とトラの姿を持つ悪魔。笠の下にはトラ耳が隠れている。
普段は悪魔達と群れるのを嫌い、人里離れた場所で欲にまみれぬよう生活しつつ、明星に情報を提供したりしている...のだが、
結月に一目ぼれしてしまったため、よく街に来るようになった。
普段は口も悪いが、結月の前ではしおらしくなる。
不死の悪魔は性欲が盛んな者が多いが、彼だけはそれに対して拒絶に近い苦手意識を持っている。
大神/ロロロウラボロ
飲食店『大神(おおみわ)』を経営する、多眼&4本腕の悪魔。
彼は大抵の料理は作れるので、皆の胃袋をガッツリ掴んでいる人気店。
とりあえずお店に行くと大体誰かと出会う、悪人も客なので接待はする。
しかし無銭飲食の相手には鬼のように怒る、命の保障は無い。
悪魔肉は使ってないヨ!
喋る事と計算が弱いのでよく会計を間違えてしまうため、鉄丸にはとても助けてもらっている。
早く彼女の想いに気付いてほしい。
鉄丸/ロロロウラボロ
メカのような姿をした悪魔。口は後頭部の植物のような部分。
こう見えて女の子。
大神の店でアルバイトをしている、主に接客と片づけ担当。
勿論計算もバッチリなので、彼の変わりにお金のやりくりをしてくれる。
口は悪いが優しく、藤とは女子同士で気も合うので、よく遊んでいる。
大神の事が好きだが、気付いてもらえないし言わないので関係が成立していない。
早く付き合って欲しい、歳の差恋愛にはなりますが。
八木/ロロロウラボロ
結月にくっついてロロウラ世界にやってきた悪魔(?)。ペット扱い。
喋らないため鳴き声でコミュニケーションをとる。
食べるの大好き、ごはんがもらえないと極端に機嫌が悪くなる。
別に草食ではない。
ヤギだが異形なので、腕が2つ、脚が4つついている。
ちょっと気持ち悪い。
ゴキゲンでも、フキゲンでも使う鳴き声は、「ぶー」
くじらネコ
くじら?ネコ?いいえ、くじらネコです。
地上で生活するペット用の生き物。
元は魔族の間で流行していた生き物が、人間界にも持ち込まれたことで爆発的な人気に。
様々な模様や姿のくじらネコが存在しており、
その美しさや奇抜さを見せ合う愛好家たちも多いとか。
参考画像は魔族オルロックが飼っているくじネコの『かにたま』。
セブンワンダー
ゴーグルにネコミミヘッドフォン、大きく束ねた髪を持つ
サイバーな雰囲気の女の子。そう、女の子だ。
本人は女性らしさと生き方を好まず、男のようなふるまいをしている。
また平気で胸を露出してくるような羞恥心の無さ。
恋人であるエイジャックの前では、ちょっとだけ女の子になったりはするようです。
エイジャックス
不定形の頭を持つ無性の異形(生き方は男性なので男とする)
帽子に目がついており、それが表情を出してくれる。
ズボラなセブンの変わりに家事を行ってくれるマジメな性格だが、
セブンに対しての愛情が暴走しがち。
無性なりの『彼女』へのアプローチを行ってくる。
ドスケベ衣装をセブンに着せた絵を描いたりと、
脳内は結構欲にまみれているのかもしれない。無性だけど。
サマエル/語られざる者
神であり読者であり書き手。他のキャラクターより次元が高位の存在。
世界を渡り歩く能力を持ち、物語を愛し生きる者(キャラクター)を愛する。
たまに作品においての仕掛け役として干渉するが、基本彼はどのような結末を人々が歩むのかを見ている。
作品ごとに設定や立ち位置も変わる。
世界図書館という物語の保管庫に普段はおり、ストーリーテラーと共に物語をのぞき込んでいる。
冬生世界でおける真の『神』は彼のみ。
ストーリーテラー/語られざる者
物語を保管している者のトップ。語り部。
彼に似た容姿の人物は多く存在するが、一番力を持つのは彼。
サマエルと共に物語を見守っており、基本物語に干渉はしない主義。
サマエルから一番信頼をおかれており、いきすぎた行為を犯した語られざる者を罰する仕事も請け負う。
ゆえに同族から地位を狙われる事もある。
大人しい性格だが、たまにハッチャケる時があり、どっちが本当の性格か分からなくなる時がある。
エイボン/世界の神々
ピラミッド頭を持つ『神』。
彼の場合世界において神であると役付けられた者を意味する。
信仰心、存在を認められることで力を増すが、
神としての存在、神であることを否定された(した)場合には消えてしまう。
基本的に悪神だが、彼に協力する者、興味を抱いたものに対しては善神となる。
神ゆえ万能、世界の行き来も可能だが、サマエル達ほど上位ではない。
生まれつき神ゆえ、ヒトの生活、そして家族に憧れを持つ。
宮津鋼/妖怪ども
「みやづこう」と読む。土蜘蛛の妖怪。
虚弱体質、度重なる病により身体はガリガリになっている。
元は腕が6本あったが、人間に危害を加えたとして2本斬りおとされている。実際は冤罪。
普段は人里離れた場所で住んでいるが、あるきっかけで忍と知り合い友達になる。
大きいけれど中身は小動物を愛し人間とは仲良くなりたいと思っている優しい妖怪。
文字書きが得意で知能は高い。特技は稲刈り、トテモハヤイ。
忍/妖怪ども
忍者のような姿をした鬼火の妖怪。
好きな事を好きなように、のスタンスで生きている。
人間を脅かすのも助けるのも好きなので、イタズラ妖怪の立ち位置。
瀕死の宮津鋼を助けてから友達として仲良くしている。
基本自分本位だが、人間や妖怪が困っていると何故か構いたくなってしまうので、根は良い奴なのかもしれない。
祭りごとが好きなので、祭りの日には人間に紛れて村や町に遊びに来る。
ガストラ
影の体と布のような髪を持つ者。
超がつくほどお人よし、疑う事もなくトラブルや悪人の話に首を突っ込むため、大体ロクな事にならない。
それでも「まぁ大丈夫」な姿勢なので、反省もなければ後悔もしない。良く言えば前向き、悪く言えば学習しないバカ。
甘い物も超が付くほどの好物。主食が甘味でイケる口。
影の中を移動できるが、他これといって特技もない。
頭の布?は頭部にくっついているのでとれないし脱げない。
オルロック/オルフリ
亜人の見た目の吸血鬼...いえ、夢魔(インキュバス)です。
不愛想な顔をしてとっつきづらさを出しているが、単純にドスケベ悪魔であることを知ってほしくないだけ。
同居中の恋人フリッツにも、当初は吸血鬼といってごまかしている。
人間界で生活中だが、元いた場所と家系的に古くさいままの場所なので、普段着が古風。
新しいものも勿論好むが、親が良い顔をしてくれないらしい。
実は結構顔にでやすいほう。
フリッツ/オルフリ
見た目が異形すぎる古の者。
最近人間界に来たが、人の生活を知らなかった為オルロックに助けてもらい、以降彼の家で一緒に住むことになった。
可愛い(省エネ)モードだとネコミミで顔無しのデザインになる。
彼らの種は他者が見ると発狂するクト○ルフ要素を含むため、ギリギリラインの姿を保っている。
力がなくなると更に溶けたような異形スライムのように変化してしまう。オルは既に発狂済?なので問題はないらしい。
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